【CONTENTS】
はじめに
先日、これまで使ってきた折り畳み傘が壊れた。
数年前に東急ハンズで買ったジャンプ式の折り畳み傘だったが、ハンドル部のジャンプ機能が壊れ、開きっぱなしになってしまったのだ。
とりあえず、力ずくで閉じてネームバンドで固定しておくことで持ち運びはできるものの、早急に新調する必要があった。
新しい傘候補
当初、アメリカの傘メーカー「Davek」の購入を検討していた。
これ👆
なかなかカッコイイ傘なので、チェックしてあったものだ。確かInstagramの広告で流れてきた記憶がある。
購入に向けてネットで情報収集してみたところ、頑丈・高寿命・高耐久が謳い文句のメーカーなのにも関わらず、口コミには「1~2度使ったら棒が戻らなくなり折り畳み出来なくなってしまった」や「初めて広げたが5,6回広げて1回ロックされて、傘として使える。これが、検査して販売した貴社の製品レベルなのか?」といったイマイチな評価が散見された。もちろん良い評価もあったが、口コミを見ている内になんとなくトーンダウン。やっぱり品質の良い日本製かな…と日本の傘メーカーの検討を始めてみることにした。
日本の傘メーカーの有名どころは「前原光榮商店」や「槇田商店」「WAKAO」「小宮商店」など。
いずれも高級傘メーカーだが、折り畳み傘であれば1〜2万円台くらいで手に入るものが多い。
どのメーカーも良かったのだが、決め手にかけ、悩むこと数日…
「あっ、これ良いんじゃないか」という傘をネット上で発見した。それがタイトルにある「Balios」となる。
購入
「Balios」は日本メーカーではなく、イギリスのメーカーになるが、デザイン性と丈夫な作り、それでいてお手頃価格なのが良かった。
Amazonで購入することができるので、さっそくポチッてみたところ、翌日に届いた。さすがAmazonさん。
前置きが長くなったが、それでは届いた傘を見てみよう。

今回私が購入したのは「Balios バリオス ゴールデンローズウッドハンドル折り畳み傘」となる。
その名の通り、ハンドルにローズウッドを使用しており高級感がある。


持ち手は12cmあるので、かなり持ちやすい。以前使っていた東急ハンズの折り畳み傘は持ち手が丸く(まさに下の画像、左側のイメージ)風が強い日などは持ち辛かったのだが、このBaliosならばしっかり握ることができそうだ。


廊下で開いてみた。



結構大きい。大人一人が余裕で入る大きさだ。具体的な寸法は下記の通りとなる。

色はブラックを選んだ。ビジネスでも使うので無難な色を選んだ感じだ。Amazonでは他にネイビーやヘリンボーンも販売されている。
ネイビー
ヘリンボーン
ブラック以外も落ち着いた色合いなので、正直どれにしようかかなり迷った。
お値段はAmazonで税込6,165円。ちなみに楽天だと6,850円となっていた。メーカー希望小売価格は15,070円なので、かなり安くなっている。
それでいて、この傘は日本国内の耐風試験(最高風速15m/秒)に合格しているので、耐久性にも期待が持て、なかなか良い買物をしたと考えている。
次回、雨が降ったときにデビューさせる予定だが、今から雨が待ち遠しい。
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