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上越市高士区でコウノトリが営巣 市内3か所目 旧上越市内では初めて

 新潟県上越市高士区の電柱に国の特別天然記念物コウノトリのつがいが営巣していることが、2026年3月21日までに確認された。 同市内でコウノトリの営巣が確認されたのは吉川区、三和区に続いて3か所目で、旧上越市内では初めて。

上越市内3か所目となる高士区で営巣しているコウノトリのつがい(橋爪法一さん提供、2026年3月21日撮影)

市内でコウノトリの観察を行っている市議会議員、橋爪法一さん(75)によると、つがいの雄は2023年4月6日に兵庫県豊岡市で生まれた2歳、雌は2022年4月11日に福井県小浜市で生まれた3歳。 1週間ほど前から巣作りを始め、交尾を繰り返しているという。

小枝などを運び巣作りをするコウノトリ(同)

橋爪さんは「市内で3か所目で、上越市はいよいよ本格的なコウノトリの里になってきた」と話した。

市内では野生種の絶滅以降、2024年に県内で初めて吉川区で繁殖に成功してから、コウノトリの営巣確認が続いている。昨年は三和区でもひな1羽が誕生、吉川区では今年、同じつがいによる産卵が3年連続で確認されている。

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