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日本海に面した上越市虫生岩戸の「海洋フィッシングセンター」老朽化で廃止へ

新潟県上越市は、日本海に張り出した桟橋から釣りができる同市虫生岩戸の「海洋フィッシングセンター」を本年度で廃止する方針だ。オープンから40年以上が経過し老朽化が進んでいることから、本年度は営業を休止して施設のあり方を検討していた。

本年度で廃止の方針が示された「海洋フィッシングセンター」

1983年にオープンした同施設は、全長185mの桟橋からの釣りや自然の岩場を利用した磯遊びができ、県外客や家族連れを中心に利用されてきた。4月下旬から11月上旬までの営業で、2005年までは平日も営業していたが、近年は土日祝日と大型連休、夏休みのみに営業。利用者もオープン翌年の約5万3000人をピークに減り続け、2023年度は約6400人だった。

市農林水産整備課によると、2023年度に実施した施設の健全度調査で老朽化のため大規模な改修による安全対策が必要と判断されたほか、能登半島地震の津波で管理棟の壁面に亀裂が入るなどの被害を受けた。運営を行っていた指定管理者が、転落事故の懸念から本年度以降は業務を受託しない意向だったため営業を休止し、民間活用を目指したサウンディング市場調査を実施したが事業者からの提案はなかった。

今後、直江津区地域協議会に施設廃止の諮問を行い、来年3月の市議会に施設の廃止条例を提案する予定という。

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