
いつもご覧いただき、ありがとうございます。
今回は24年12月に参加したインドネシアでの稲門会ゴルフ早慶戦に参加した感想を書き残したいと思います。
ぜひご覧ください!
1.インドネシア稲門会とは?
2.早慶戦のルール
3.結果&感想
1.インドネシア稲門会とは?
そもそも『稲門会』とは早稲田大学の卒業生が所属するグループのことを指します。
その稲門会という団体が各地各拠点にあり、同門のコミュニティを形成し、日々の生活の助け合い・情報交換を目的に存在しております。
インドネシアにおいても、ジャカルタ稲門会という名前で存在し、レジェンド級の諸先輩から、同期もしくは後輩の面々迄含め多くのメンバーがいます。
多くは各企業からの赴任者で構成されているため、皆さん3~5年程度でメンバーは移りゆきますが、それでも100名ほどの規模で脈々と続いている伝統ある集まりです。
私も会社の恩師の方から「絶対に大学の卒園生グループには入ったほうが見分が広がる」と教えていただいており、やっと重い腰を上げて参加させていただくことができました。
2.早慶戦のルール
赴任してからとにかくゴルフばかりやっており、お酒はあまり強くない性分のため、初イベントはゴルフ懇親会をば、と思っておりました。
そんな折にゴルフ早慶戦のお誘いをいただき、思い切って飛び込んでみました。
ルールは上位10名の平均ストローク対決+各ホールのベストホールストローク対決でした。
そのため安定したスコア作り+バーディーをいかにとるかが試される、非常に面白いルールでした。
その他個人賞としてニアピン・ドラコンが設けられておりました。
3.結果・感想
決戦の場所は早稲田のホームであるJagorawiというゴルフコースでした。
本コースはインドネシア1難しいと巷では言われており、私も過去3回行き、3回とも100と打ちのめされてきた因縁のコースです。
はじめての方と回る緊張感もありながら、同組の早稲田の先輩がとても上手な方で、コースマネジメントを逐一教えていただきながら、何とか無事回りきることができました。
結果は47-48の95でフィニッシュでき、なんとか100切りを達成できました!
個人的な目標は無事クリアです。
そして団体戦の結果、平均ストローク1.8打差で早稲田が勝利しました!

前回は慶応に負けているとのことで、雪辱を果たすことができ、みんなで喜ぶことができました。
私も上位10名に何とか食い込み、チームに貢献でき、良い思い出となりました。
社内以外の方とゴルフを行うことがそこまで多くないため、圧倒的な上手さを持つ外部の方や、インドネシア2桁戦士の先輩方と話をすることができたりなど、恩師のいう通り見聞を広げることができました。
私はまだ赴任生活が残っているので、今
度はゴルフのみならず懇親会も参加し、人生について勉強していきたいと思います。
また、ゴルフ直前に覚えた校歌を高らかに歌うことができ、非常によい思い出となりました。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
また次回のブログでお会いしましょう。