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伊勢神宮を詣て、ワインとイタリアンを楽しんだ充実の旅だった。

伊勢神宮を詣て、ワインとイタリアンを楽しんだ充実の旅だった。


伊勢旅行最終日。チェックアウトする前のホテルでこのブログを書いている。昨日は伊勢神宮を回ったりとか、神宮徴古館や美術館を巡ったりしてなかなか充実した1日だった。


僕はこのあとは中部国際空港に戻り、それから飛行機で沖縄に戻るだけである。昨日はおかげ横丁でお土産を買おうと思ったが、GWだからなのかものすごく人がいっぱいで人ごみが嫌いな僕は入る気がしなかったので、今日は伊勢市駅あたりで土産物屋で色々と買って、沖縄に帰るとしよう。




伊勢神宮は外宮と内宮をそれぞれ巡ったけど、やはりすごい場所だなーと感じた。特に内宮の一番奥の方では、額に涼しい風が当たったりとか、ちょっといい匂いがしてきたりなどとなかなか神秘的な体験であったよ。



伊勢神宮はすごいねー。何千年もあそこでいろんな人の神道の信仰を受け止めているのであり、それだけであの場所に意味が生じてるのだな。あの神殿の向こうに確かに「何か」がいるのであるなと、信仰が薄い僕でも感じ取ることができた。


その何かというのが伝承では天照大神であるとかそのように伝統では説明はされているのだけど、その正体というのは誰も知ることができないのだろうなと思う。多くの人が存在がいると求め続けて、そして実際に伊勢神宮では毎日天照大神に食事を用意して持って行くなどしている。それで、確かに実在するような何かしらの「意味」の力場のようなものが生じてるのだなと考えた。


もー、僕は語彙が少ないもんだから、そういう不可思議体験をしても「すごーい」ぐらいしか言葉を持ってないんだ。沖縄から伊勢まできてみて、そして実際に日本の神道最高神がいる場所でその場に向き合ってみると、尊敬であるとか畏敬の念が確かに生じるのである。こういう問答無用で人に敬わせるものというのが神様なんだろうなーと思う。


伊勢神宮の外宮と内宮の他にも猿田彦神社と月読宮も行ってみた。




猿田彦神社は導きの神様の神社というので、ちょっと行き詰まりがちな自分の人生の打開をお祈りしてきたよ。真面目に最近は小説も書いたりしてるしね。電撃大賞とかにも応募したであるし、それで編集者なんかと繋がったりで道がひらけてほしいなーなどと思ったのである。


月読宮は古事記日本書紀では何かと影の薄いツクヨミであるとかイザナミイザナギを祀ってる神社ということで訪れてみた。こちらは内宮からも離れたところにある静かな神社で、森の奥にひっそりと佇んでるような神社であった。神社の向かいにカフェもあり、こちらもなかなか美味しいスペシャリティコーヒーを出すお店だった。



そのあと、僕は今回の伊勢旅行では小説の取材旅行のためであるので、伊勢神宮の歴史であるとか神宝を展示しているという神宮徴古館を訪れてみた。こちらは明治時代ぐらいに作られた歴史的な建築であるとのことだ。



この神宮徴古館と神宮神宮美術館は大人は700円を払うと農業館も含めて三つの博物館・美術館を巡ることができるんだけど、展示物がめちゃくちゃ多くてほんとすごい場所だった。実のところ、今回の旅で一番良かったなーと持ったのが、こちらの神宮徴古館であり、神道にまつわる色々な細かな情報を知ることができた。


また、美術館では今は「夢」にまつわるいろんな美術品を展示してるのだけど、それもすごく幻想的で良い感じだったね。最近は僕は美術館に行くこともめっきりと減っていたので、文化成分を大量に補給することができて大満足なひと時であったな。


そのあとは疲れたので、伊勢市内にある「みたすの湯」というスーパー銭湯で風呂に入ってきた。今回、飛行機とホテルはケチったのでホテルにはシャワーしかないのである。やっぱり旅の疲れを癒すためには温泉に入らないとならないし、こちらのみたすの湯も天然温泉ではないけどなかなかいい感じの施設であり、旅の疲れを癒すことができた。


夜からはちょっとワインとイタリアンと洒落込んだ感じであり、レストランを予約して松坂牛を食べてきた。




こちらのお店のソムリエの方がめちゃくちゃ神道に詳しくて、伊勢の人たちが神道を自然な信仰として信じてるということを知ることができたのが貴重な体験だったね。なんというか、伊勢の人たちは神道の神話の出来事を、自然に生活に溶け込ませる感じで馴染ませてるのだなーと感じた。食事以上にソムリエとのお話が楽しくて、素晴らしい夜であったな。


おおむね、今回の伊勢旅行はこんな感じである。お家に帰るまでが旅であるが、あとは沖縄に帰るだけであるね。また、今回の旅は素晴らしいだけではなくて、詐欺タクシーに騙くらかされて高額請求されたなどの反省点もあるのだが、それはまた明日のブログで書いて行くとしよう。




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