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生活リズムが乱れまくっていかんな。

生活リズムが乱れまくっていかんな。


月曜日の朝である。今週を乗り切れば、ようやく正月休みだと思うと、気分としては少しだけ楽になる。とはいえ、頭の中はあまり穏やかではない。昨日のAIイラストの件が、まだ引っかかっている。


正直なところ、自分でもこんな反応をするとは思っていなかった。怒りというより、生理的な嫌悪感に近い。たまに絵を描く程度の自分ですらこう感じるのだから、イラストに人生を賭けてきた人たちがAIに対して激しく反発する理由は、よく分かった気がする。これは単なる技術論ではなく、生活や感覚のレベルで踏み込んでくる問題なのだと思う。


AI倫理が未成熟なのは事実だが、それをどこか他人事として捉えていた自分もいたのだろう。いざ自分の創作と地続きになった瞬間、ようやく実感が伴った。じゃあAIを一切使わないのかと言われると、それも極端だ。効率化を拒んで技術の波に逆らうのは、ラッダイト運動と同じ構図になる。それが正しいとも思えない。このあたりは、まだまだ考える余地がある。


以前、コテンラジオで聞いたことがあるけど、この手の新しい技術で開かれた分野については、必ず反発する人たちが現れる。でも、これは歴史上再現性があることであるけど、人間が発明で新しく作った領域については必ず反対者がいたとしてもそっち方向に人々は流れる。便利な道具を法律などで使わせないようにしても、科学技術で新たな分野が開かれると、必ず人は便利な方に流れる。これは産業革命とか電気とかコンピューターなど、新しい技術発明にはつきものの反発だ。


AI倫理とかを自分が考えて、それが意味のあることなのかもよくわからない。僕は所詮一ユーザであり、それが世の中全体のことを考えて、影響力を発揮できることは皆無に等しい。それでも、これは考えなければならぬことかなと思う。


ただ、考えすぎているのも事実だ。最近はイラストに時間を使いすぎて、生活リズムが完全に崩れている。自炊もせず外食ばかりで、体重も増えている。本気でやるにしても、生活を潰すまでやるのは違うだろうと思うのだが、スイッチが入ると止まらないのが自分の悪い癖だ。


以前よりはマシになったとはいえ、睡眠時間を削ってまで創作に没頭するのは、やはり危険だ。以前は、過集中の末に気がついた時は朝になってることがよくあった。最近は1時2時でもちゃんと寝てるだけでもマシである。タイマーを使って強制的に切り上げるなど、仕組みで止めないと限界を超えてしまう。これは来年の課題だろう。


来年も、きっと創作は続けている。小説を書いて、本を出して、宣伝もして、副業的に積み上げていく。冊数が増えれば、それ自体がポートフォリオになる。やれることはやっておくべきだと思う。その一方で、AIが絡むことで「人の手で作る意味」を考え続けてしまうのも事実だ。


考えること自体は悪くないが、考えすぎて行動が止まるのは無意味だ。今日は帰りに筋トレをして、体を動かして、頭を一度リセットしようと思う。まず動く。結果を見てから考える。椅子に座って同じことを反芻していても、新しい視点は生まれない。外に出て、人と話して、視野を広げる。その当たり前のことを、ちゃんとやらないといけない。




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