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絵の勉強をしてるが、気に入らない。

絵の勉強をしてるが、気に入らない。


さて、日曜日。今日は午前中は食材の買い出しに行ってきて、午後からは歯医者。


歯医者から帰ってきた後は手慣らしでジェスドロを軽くやり、そして写真を見ながら30分ばかし模写などをやってるのだが、気に入らない。



上体と下半身を折りたたんで、そして足と太ももを強調するようなポーズであるが、腕のつながりとか腰をちゃんと描くことができておらず、あいかわず観察はしているが構造を理解してない。


んー、ほんと練習はしてるのだが、これをどうしたらいいのだというのがよく分からん。チャッピーに絵を読み込ませてアドバイスなどをもらったりするけど、どうも彼のアドバイスは本当にそうなのかどうなのか納得感が薄い。なんか、ありそーなことを言ってるけどかなり怪しいと思う。


まぁこのブログを書いてるのは20時ごろであるが、さっさとブログを終わらせて夜の家事で皿洗いと明日の食事を作り、風呂を手早く済ませたらまたジェスドロをやろうかと思う。


なんじゃろ、今週の休みはマジで絵の練習をしただけで終わっている。今の不満は練習はしているけど人に見せられるような絵が完成しておらず、なかなか練習をしていてもフラストレーションが溜まる状況が続いている。


なんか練習の問題点がこれだと思うんだけど、練習ばっかりすると描きたい絵のイメージが湧かなくなってくるよな。


というか、マジで僕は絵の練習をして何をしたいのだろう? 状況に流されるままにジェスドロの本を買い、そしてわりかし本気で人体構造を理解するために胸郭と骨格をスケッチとかしてるけど、苦行の割には成果は全然感じられないし作品を完成させる快感もないので嫌になってくる。


まぁ、僕は練習自体はそんなに嫌いではない。ちまちまとできないところを繰り返し反復練習したりとかでできるようになった時というのはドーパミン湧くよな。


しかし、練習をちゃんと続けようと思うのであれば、マイルストーンを設置して定期的に達成感を得られるような仕組み作りが必要だよなと思う。


なんだろ、ちょっとは絵を書いてる快感を得られる仕組みが必要だよな。定期的にワンドロ的な落書きを書いてブログに晒したりとか、そういう絵を描く楽しみが枯れてしまうとマジで筆を折ってしまう。


絵の練習はいいのだが、僕はすでに40代である。イラストというのはスポーツと一緒で、若ければ若いほど有利という分野であり、若い頃であれば勢いに任せて模写ばっかをやってても成長するが、歳を食った後ではそれで上手くなった頃にはすでに目も腰も使い物にならなくなってる可能性が高い。


そもそも僕は文字書きである。絵も描きはするがメインとしては小説の方が戦場である。あまり絵の練習ばかりにリソースを取られていても仕方ないので、効率的に時短で効果がある練習をしないとならない。PDCAサイクルとかをしっかりと意識して、現状の問題点を洗い出して計画的に練習を行うようにしないといかんよな。


ジェスドロとかは、これが絵を描き始める前の手慣らしとしてやるぐらいならいいけどメインにしてはいかんなと思う。プログラマの勉強法で、「遅延評価勉強法」というやり方があるけど、そういう戦略を使うのがいいだろう。


最初の段階で全ての分野を勉強しようというのではなく、本番絵を描いてそして不足しているという要素を見つけ次第、その時に集中的に勉強するのである。「何を勉強するか」ではなく、「何をしないのか」というのを最初に決めておく必要があるだろう。


そもそも、苦行の練習ばかりをしてると脳が勝手に絵を描くことを苦痛だと学習するのである。僕の弱点の一つで、苦しいことをやってないとやった気がしないという問題点もあるが、無駄なのでほんと苦行はしないと決めておく。




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