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本の出版のやり方もマスターしていこうと思う。

本の出版のやり方もマスターしていこうと思う。


今日は完璧に休日。一日中、家の中で「オンミョウデザイア」を同人誌印刷所に入稿するための原稿データを作成する作業なんぞをやっていた。


ひとまず、ネットで色々な出版所のおすすめ記事なんかを色々と調べてみたけど、今回はオレンジ工房.comのこちらの小説本印刷セットを利用しようかなと思う。


www.orangekoubou.com


こちらの文庫本サイズの印刷で188Pの書籍を10冊印刷すると7840円。これぐらいなら家計も圧迫しない料金であるし、ひとまずこちらで本を出版して手元でストックしておくとする。


Amazonのオンデマンド出版が1冊900円で尚且つ利用料も抜かれるのに比べると、やっぱり同人誌出版所で印刷して自分で捌いた方が儲けが大きい。まぁ、Amazonの場合は市場流通の経費をさっ引いた金額だとしても、やっぱり原価一冊900円は暴利である。


Amazonのオンデマンド出版に関しては、どうしてもお手軽に自分の書いた原稿を紙の本として売り出したい! という人向けであるね。最近は同人誌のブームもあったもんだから、お手軽にオンライン入稿できる出版所はたくさんあるのだから、その中から目的と財布にあった印刷所を選んで製本してみるといいだろう。


それにしても、改めて自分で本を作ろうと思って原稿データを作っていて思うのは、やっぱり出版社のやってる仕事というのは作家にとって大きいのだなということである。入稿データを作るために今日は一日中、mac版ドキュメントソフトのPagesと格闘していた。


んー、でも、ネットのいろんな情報を調べていると、Windowsmacではmacの方が印刷用のデータを作るための作業は簡単そう。WindowsであればWordでも一太郎でもちゃんと入稿データを作るための編集環境は全部有料ソフトだけど、macの場合は基本的にPagesで全部、原稿の形を整えたりPDFデータとしてエクスポートするのも簡単。


あとは表紙データをどうするかなのだけど、これはCanvaの無料版でも十分やれた。それぞれの印刷所では表紙作成用の雛形なんかを用意しているので、それをダウンロードしてきて開いたスクショをCanvaに画像データとしてアップロードして、レイヤーを使って表紙のレイアウトに合わせてサイズ調整するのである。


とりあえず、今日で本文のPDFは完成したので、あとは表紙を作るだけだ。Amazonで出版した時の表紙データは残ってるので、それをコピーして文庫本サイズに調整してやればOKかなと思う。


ふー、疲れた。今日は仕事でもないのに1日中ドキュメント作業だよ。立ち上がったのはコーヒーを淹れる時以外はほとんどデスクに齧り付いてパソコン作業をしていた。この歳では老眼も入ってるので、目が辛くて大変である。


印刷したらどうしようかなと思う。ひとまず、自分の知ってる個人系書店では、まずは現物を見せてくれということなのでこんな風に10冊ばかし印刷しようとしてる。他にも沖縄の個人系書店を探して販路拡大をするリサーチは必要かなと思う。


pixivのBOOTHであるとか、メロンブックスとかとらのあなみたいな同人専門店みたいなところで通販に出すのやり方とかも調べてみようかなと思う。ちょっとまぁ、僕はこういう同人誌の印刷のやり方もマスターしたのなら、pixivに放置してある今まで書いてきた東方Projectの二次創作小説なんかも同人誌として印刷できるし、そういうやり方で新しい読者を発掘するのもありかなと思う。


まぁ、書いた小説を読まれる努力も必要だけど、新しい小説を書くのも頑張らんとなーと思う。最近は「ナナシノユウレイ」のリライトを頑張ってるけど、ちょっとこの作品はまともに緻密な描写を書くとセンシティブなシーンがある。


書いちゃったのだけど、ほんと吐き気を感じるようなシーンだった。作者の僕自身もなんでここまで重い展開にしちゃったのかよく分からない。玲と真輝のシリーズは、全作品でそれなりに重い展開の場面とかあったりするけど、ダントツで展開が激重なのは間違いなく第一作の「ナナシノユウレイ」である。


その分、おまけの短編の後日談で玲と真輝のわちゃわちゃの絡みを増やそうと思うんである。別に僕は純文学的な重いテーマを扱った作品を書こうというのではないのだ。純粋にキャラを愛でるキャラ小説を書こうとしてるのに、今まで悪い育ちをしてるから気を抜くと「生と死」とか「運命とは」みたいなわけ分からん混合物が混じるのである。


ブログを書き終わったら小説も書こうと思うけど、今日はほんと一日中PCに張り付いたままの1日だった。最近、物書き趣味が絶好調である。昨日も一日中文章を書き続けていた。この調子がいつまで続くか分からんけど、好調が長続きするように無理しないでおこう。




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