
コンピュータサイエンスの勉強とかもしないとならんよな。
上司が休みなのでだらっとChatGPTと壁打ちしながら仕事をしていた。夜からは筋トレに行く予定である。ちょっとまたしてもサボり癖の再発が酷い感じであるので、打ち手はさっさと考えておきたいところ。
色々とブログに書きたいアイディアはあるが、どれもかなり不穏な感じ。悪いことは色々とあるけど、基本的には、NHKでニュースを見てるとアメリカ発の場外ホームラン級のアホなニュースが連発されてるのがいかんのである。
マジでこれはどうしたもんかと悩むところ。今のアメリカの状況を見ていると、世界恐慌とか第三次世界大戦とかアメリカ内戦というのが現実味を帯びてきてるのが恐ろしい。別に日本在住の僕にはアメリカからの直接的な影響はまだないけど、トランプがアホなやらかしをやって中国の台湾侵攻なんぞが始まると、沖縄在住の僕はモロに被害者である。
これはほんとに県外に移住先は今からでも探しておいた方がいい気がする。どうも、トランプのやろうとしてることを見てるとマジでとんでもないアメリカのカタストロフがありうる。これは平和ボケの日本人でもマジでちょっと考えておかないとならんと思う。
そういうことを考えて、今日のネットサボりはChatGPT o3で世界経済が10年以上停滞する可能性のフェルミ推定なんぞをやっていた。チャッピー君の計算では世界経済が10年以上停滞する可能性については2%以内のオーダーだそうだ。東日本大震災とかアメリカ同時多発テロが起きる確率が1%ぐらいなので、オルカンでこれから20年長期投資する分には抱えられる確率かなと思う。
こういうフェルミ推定とか自分でできたらかっこいいからやり方はどこかで覚えたいなーと思う。僕は文系プログラマなんで数字は全くダメなんだよね。昔から結城浩先生の「数学ガール」なんかを読んで、確率とか行列とかを勉強しようとしてたんだけど、数字を追うだけで頭から煙を吹くからダメなんだよね。
実際まー、物理学者とか数学オリンピックとかのチャンピオンの人なんかは、乗ってる飛行機が乱気流で揺れ始めると、すぐさまフェルミ推定で飛行機がこのまま墜落する確率なんかを計算して心を落ち着けてしまうそうだ。これは確かノーベル物理学賞のリチャード・ファインマンの本で読んだような気がする。
僕は文系プログラマだから、そういう理系のかっこいい話を聞くと、むやみやたらに数学が勉強したくなる。これでも僕はプログラマだから、コンピュータサイエンスの素養はある。
一応まー、基本情報処理とかの資格も持ってるけど、1次試験の計算問題とかは全部飛ばしたからな。僕はこの手の資格を取るときは徹底的な過去問暗記型で、過去問5年分を3周するとかそんな感じで学生時代から今まで試験は乗り越えてきた。
だけど、プログラマだったら競技プログラミングとかできたらかっこいいじゃないっすか!? たまにYoutubeで競技プログラミングのライブコーディングなんかを見たりするけど、マジでトップは映画で描かれるようなハッカーみたいな人たちばっかりなんだよね。
そういうのは無理でもコンピューターサイエンスとか、数学とか、英語についてはこの年からでもちゃんと勉強しておいた方がいいんだろうなと思う。僕も職業プログラマとしては無駄にキャリアが長いので、そういう基礎的な学問の重要性というのは骨身に染みてよくわかってる。
今からでもこういうコンピューターサイエンスを勉強しようかなーと思う。しかしまー、コンピュータサイエンスの場合はちゃんと勉強しようと思うと情報系の学科がある大学に行かないといけないんだよね。これを格安で済まそうと思うなら、放送大学でも学位は取れるらしいが。
マジでさー、以前、Googleでも障がい者雇用があるということでちょっと求人を覗いてみたのよ。そしたら障がい者雇用の採用条件が最低でもコンピュータサイエンスの修士らしいんすよ。Microsoftもそんな感じだったね。英語もペラペラにできて当たり前。GAFAとかのプログラマをやろうと思うと最低ラインがその辺りなんだよね。
3流プログラマとして業界で飯を食ってきたけど、ほんとどんな業界もピンからキリまでなんだよね。僕はまぁ限りなくキリに近い方ではあるけど、日々の勉強を辞めた瞬間にプログラマは職を失うからな。ほんとまー、毎日ちょっとずつでも数学とか英語も勉強せんとならんのよな。