
飲み会が本当に嫌いなんだよね。
昨日は飲み会だったんですよ。まあ、ほんと飲み会って嫌いですね。
基本的にアルコールも飲み会も大っ嫌いで、できるだけ参加しないし、出ても一次会でさっさと帰るようにしてます。
今日はその反動か、気分が悪かったので朝からカフェに来て、気晴らしにニュースレターでも書こうかなと思ってます。
今回からは、自作の小説『ナナシノユウレイ』を一章ずつ連載する形式でニュースレターに載せていこうと思ってるので、興味ある人は登録しておくといいかもしれません。
ページリンクを貼っておきます。こちらの方から説明に従って登録することでニュースレターを読むことができます。
ほんと、昔から飲み会が嫌いなんだけど、年々その気持ちが強くなってますね。
酔っ払いの相手も苦手で、アルコールを飲んでも眠くなるだけで気分は上がらないし、コロナ以降は体が酒を受け付けなくなって、飲むと逆に気分が悪くなります。ほんと、酒を飲んだ翌日というのは最悪で、朝も起きたくないから午前中はずっとダラダラと過ごして時間を無駄にしてしまうんですよね。
アルハラって言葉もあるけど、アルコールが嫌いな人にまで同調圧力で飲み会を強いるような会社は、やっぱりどうかしてると思うんですよね。最近でこそ、アルハラは色々と言われるようになるけど、未だに社員の交流は飲み会でというような昭和マインドの会社というのは多いし、さっさとこれ系の文化は無くなってくれないかなーと思います。
そもそも、人と集まるのが好きなタイプと、ひとりで何かやるのが好きなタイプって、性格的に分かれているもんです。
自分みたいにひとりでエネルギーを充電するタイプは内向的って言われるけど、それが悪いとも思わない。
無理して他人に合わせてストレスを感じるよりも、自分は自分のスタイルで生きた方がずっと健康的です。
昔はこういう自分の性格に悩んでた時期もあったけど、最近は「ひとりが好きならそれでいいや」って素直に思えるようになってきました。
これは別に自己防衛とかじゃなくて、本当に自然にそう感じるようになったんですよね。
カフェで本を読んだり、クラシックを聴いたり、コーヒーを飲んだりするのが好きで、人と無理に合わせる必要なんてないなって思ってます。
そういうふうに自然体でいられるようになったのは、ある意味では年の功かもしれませんね。年をとれば取るほど、こういう孤独であることへの耐性というのは鍛えられてるような気がして、最近は全く自然体で日々の生活を過ごすことができるようになってますね。
マインドフルネス瞑想で自分の内面を観察するようになったことも大きい気がします。
瞑想してると、やっぱりひとりの方が楽だなって感じるし、それが無理してるわけじゃなくて、ほんとに自然なんですよね。
たぶん、外から見たら「寂しい人」って思われるかもしれないけど、そんなに気にすることでもないと思ってます。
ネットがある今は、小説を書いて公開したり、自分の好きなことを発信できるし、無理してリアルで人と関わらなくても十分に楽しめる。
それでもたまには人と会いたいと思う時もあるから、ジモティみたいなサービスを使って、カフェで軽く話す相手を探したりもしてます。
今日も地元で誰かと会う予定があるけど、そういうふうに「会いたいときに会う」って距離感が、自分にはちょうどいいんですよね。
孤独って、悪いものじゃないと思うんですよ。
たしかに、孤立して他人を恨むような孤独はしんどいけど、自責感なしにハッピーにひとりを楽しめるなら、それはむしろ豊かな生き方なんじゃないかと思います。
ひとりで過ごす時間の充実感がちゃんとあるなら、別にひとりで生きていくのもアリだなって、最近はそう思ってます。