
もっと自分を褒めないとならんな。
今日は親族の告別式に行ってきて、帰ってきて買ってきたケーキでコーヒータイムを楽しみ、その後ニュースレターとブログを書いている。この記事を書き終えたらジムでウォーキングをしてくる予定である。
ちょっと今日明日はのんびりと自宅で暮らす方面の活動方針で動こうと思う。週末金曜日とかメンタルが限界になっていてね。飯を作るのも嫌だから外食で過ごしたし、筋トレも限界だったので今日にスケジュール変更。
明日は自宅で車の洗車をしたりとか、ネトフリで適当に洋画を探してみたりするような休日を過ごそうと思う。1月は出費が大きくて赤字になりそう。できればサウナにでも行こうかと思ったけど、最近は外食が多すぎて体重が増えて所持金が減ってるんだ。自宅でネトフリでもみて静かに過ごすとする。
さて、何を書こうかな? ここ最近、ブログの冒頭で体調のことばかりを書いてるから調子が悪いんだと思う。このブログは僕のプライベートな日記も兼ねているので、僕はよくブログを読み返して最近の調子に気が付く。
なんか、最近のブログを読んでるとマンネリじゃないかなーと思う。僕のブログを自分で読んでると、書いてることに意外性が全くない。他人から読んでみてこの感想が当てはまるのかは分からないけど、変なおっさんが毎日ダラダラとどうでもいい事に対していちびってる記事ばかりという感じ。
別に毎日読んだ人を感動させる記事を書くつもりは、あんまりない。少しは読んだ人が感心するようなことを書きたいなーという気持ちはあるが、このブログは僕の日記である。日記で毎日感動するような出来事ばかりであれば、日々の振れ幅が大きすぎて僕は過労死をしてしまう。
毎日更新のブログでマンネリが発生するのは必然的なことである。当たり前ではあるが、毎日おんなじ人が自分の生活をネタにして色々と書いてるだけである。そりゃ、世の中を見る視点も一つなのだからマンネリが生じて当たり前だ。
とはいえ、「マンネリだなー」と感じると書いてる僕自身が書くのが嫌になる。僕はブログを書くのは日々を楽しむために文章を書いてるのである。少しはそこに見返りがないと書くのが辛くなってくる。そこんところの日々のスパイス的なものを求めるのは、良いことではないかと思うんである。
結構、これって本質的なことじゃないかと思う。どうにも僕は毎日おんなじような生活をすることを好む性質を持ってはいるけど、本当に毎日おんなじルーチンを繰り返してるとたまに疲労骨折のような不調に襲われることがある。
適度に自分の生活の中でやってることを振り返って、成長につながるような変化を加えたりするのは必要なんだろうなーと思う。これは筋トレでもそうなんだけど、同じ刺激ばかりを繰り返しても筋肥大にはつながらないんだよね。ちょっとずつ変化を加えることで、成果も伸びるものだしトレーニングにも飽きない。
ブログの毎日更新も何かしらのKPIを用意して、多少なりとも成長を感じられる日々がいいなと思う。僕は何かやるんであれば必ず成長しないといけないという考え方もパワハラ気質の完璧主義を感じて嫌だが、毎日何も変化がない繰り返しが死ぬまで続くというのも耐えられそうにない。
僕がブログ運営で最も重視してるKPIとしては毎日更新日数であるけど、多少なりともアクセス数とかスターの数みたいな客観的な評価というのも加えてもいいのかなと思ったりする。
僕のブログ運営の哲学の一つに、「アクセス数やアフィの額などを目的にして書いてるブログは早晩更新が止まる」というものを持っている。ブログの毎日更新のような部類の行動の場合、他人の評価を基準にしてモチベーションを保ってる場合、それがなくなるとあっという間にモチベーションが失われる。
ブログの毎日更新のような長期戦の場合、他者評価ではなくて自己評価につながることをモチベーションにしておいた方がいいんだよね。たとえば、ブログの更新日数をモチベーションにした場合、毎日一日書けば確実に日数が一つ増えるであるし、アクセス数やアフィの額のように変動でモチベーションが落ちることがない。
多分だけど、僕は自分が達成した成果に対して、ちゃんと自分でよろこびを感じるということをやってないからマンネリなんだと思う。ブログの更新日数に関してもやって当たり前という態度になってるし、以前の連続3000日記念日のエントリーの時もなんか斜に構えたような内容だったしな。
もっと素直に、自分ができたこととか良いことには良いと喜ばないといけないんだろうなーと思う。どうも僕はストイックなのがかっこいいと思ってるのか、喜びの感情を示すことをあんまりやらない。そういう態度というのは、回り回ってマンネリ感で苦しめられたりとか自分の行動のモチベーションを奪うんだろうなーと思う。
なんかなー、結局んところもっと自分のやってることの成果を認めて、もっと自分を褒めないとならないんだと思う。どうも普段から「できて当たり前」という思考で全てのことにあたるし、完璧主義の弊害がここにも出てる。多分、僕は割とすごいこともやってるような気がするのである。そこんところのいいこと探しって必要だね。