
みんなー!うしるだよー☆
うしるきゅんはねえ!JR常磐線の新地駅にやって来たんだ!
今回はねえ!新地駅を散策するぞ!
刮目して見てね♡
新地駅とは
新地駅(しんちえき)は、福島県相馬郡新地町にあるJR常磐線の駅で、福島県最北にあります。
2011年3月11日の 東日本大震災 では、駅と停車していた列車が津波の直撃を受け、津波によってくの字に折れ曲がった電車が止まっていた駅がこの新地駅です。
旧駅舎から約300メートル内陸に移設され、2016年12月10日に営業を再開しました。
つまり!JR常磐線の駅の中で一番津波被害が駅なんだぞ!!
2番線ホーム

まずは、主に原ノ町行き(上り)の電車が止まる2番線ホームから。

そしていわき・上野方面を見ると単線なのがよくわかるぞ!

同じ常磐線でも複々線の上野〜取手間と違い、1時間に1〜2本しか電車来ないローカル路線だからなんだぞ!

仙台駅側の端からいわき・原ノ町駅方面を見た構図。

仙台駅方面を見ると、遠くの方まで複線が続いているのが見えるぞ。
これは10両編成の特急ひたちとすれ違いを行うためなんだぞ。
最大6両編成の普通列車しか停まらないから、ホームは6両分の長さしかないんだけどね!

ホームに寒さを凌げる待合室はなく、3人がけのベンチが1つあるだけだったぞ!

2番線ホームは海側にあって海が見え・・・ないんだぞ!
県道38号が盛り土されていて見えないんだぞ!
新地駅から海側は何もない更地になっていたぞ!
跨線橋

次は跨線橋をチェック!

新しく完成した駅だから、跨線橋にはエレベーターも設置されてるんだ!

跨線橋から海側を見ると、遠くの方に海が見えるんだぞ!
JR常磐線で内陸に移設された駅の中で唯一の地上駅。盛り土して300m内陸に移設しただけでは普通に津波被害に遭うと思うんだけど、なんでこの駅だけ地上駅なんだろ?一番被害が出た駅なのに。

跨線橋からいわき方面。
左の白いドームはフットサル場「新地駅前フットサル場」だぞ!

仙台駅方面。
左側に見える白い建物は「ホテルグラート新地」だぞ。
このホテルには日帰り入浴施設「つるしの湯」も併設されているぞ!

跨線橋から山側を撮影。
広々としたコンコースに、民家が立ち並んだ住宅街になっているぞ!そして、遠くに阿武隈山地が見えるぞ!
1番線ホーム

山側にだけ駅舎があるんだぞ!
海側に造っても更地と公園しかないから意味ないけど。

駅舎には、男子トイレ、女子トイレ、多目的トイレの3種類が併設されていたぞ!

主に仙台駅行きに電車が停車する1番線ホーム。

いわき・原ノ町駅側の先端から見たホーム。
駅の近隣に高い建物どころか海側が更地なので空がめちゃくちゃい広い駅なのがよく分かったぞ!

1番線も待合室はなく3人がけのベンチが1つあるのみ。
駅舎

次は駅舎を見学。

駅舎には自動改札機はなくsuica読み取り機が1機設置されていただけ。
こんな駅でも有人駅(昼間のみ)で、駅員がトイレ掃除をしていたぞ!

入場も出場もこの機械にかざすだけ。

液晶ディスプレイ式の運行情報案内と時刻表が設置されていたぞ!

交通系ICカードを持ってない人は「乗車駅証明書発行機」で発券して、降車駅で運賃を精算するんだぞ!

駅には3人がけのベンチが2つ設置されていたぞ!

駅舎の片隅には児童書が置かれていたぞ!

外から見た新地駅の様子。
跨線橋より高い建物がないのがよくわかるぞ!
夜の新地駅

次は夜の新地駅。
昼間はほとんど利用客がいなかったけど、夜は仙台駅方面からやって来た利用客がぞろそろと降りて来たぞ!

夜になると窓口が閉まっていてより閑散とした雰囲気になってたぞ!

夜のホーム。
海側は漆黒の闇である。
駅周辺

次回は駅周辺を散策するぞ!
刮目して見てね♡
うちはさっさと温泉に浸かりたいんやが?
だーめ!散策するの!!
最後まで読んでいただきありがとうございました♡