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『とある科学の超電磁砲(6)』(冬川基[画]/鎌池和馬[原作]、アスキー・メディアワークス)感想

ツンツン頭活躍中。御坂妹のエピソードも泣ける

学園都市を舞台とする超能力アクション漫画、第6巻。上条当麻の見せ場と、御坂美琴の覚悟がよかったです。ひょっとしたら、美琴が当麻に急接近していることを不満に思われる百合好きさんもいらっしゃるかもしれません。でも、そのぶん黒子が健闘しているし、4巻が思い出されて胸が詰まってしまうような御坂妹エピソードもあるしで、あたしはまったく不満に思いませんでした。御坂妹については、子猫というモチーフの使い方が特に面白かったです。

のびやかで緩急自在な絵の魅力もいつも通り。黒子がいつもと違う美琴にとまどう場面(p. 55)とか、あの人(伏せときます)の狂気のインスマウス顔(p. 222)とか、つくづく見入ってしまいました。7巻以降もとても楽しみです!




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