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『ふたりずむ』(古居すぐり、一迅社)感想

幼い姉妹のわきゃわきゃを愛でる漫画

中1双子姉妹「なつる」と「はるの」を主人公とする4コマ漫画。姉のなつるが妹はるのに迫り倒すかたちでお話は進むのですが、にもかかわらず、百合としてはなんだかぬるい印象が。キスやデートをせがむ場面さえあるのに何故、とも思ったのですが、全体的に百合漫画というより育児漫画に見えちゃうんですね。「幼い姉妹の姿を親視点(=神の視点)で眺めて眼を細める漫画」っぽい雰囲気が、最後までぬぐえないんです。

冒頭のカラーページが幼児期編なため、印象がひきずられてしまったのかとも思ったのですが、あとがきの以下の部分を読んで納得しました。

そっくりな姉妹が絡んでわきゃわきゃするのが大好きなので この双子姉妹の親になれてうれしいです!!

つまり、やっぱり親視点のわきゃわきゃ鑑賞漫画であったと。そんなわけで、百合漫画としては、おすすめしません。




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