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ホームでアウェイなナツオ。

週末は同世代の子どもを持つ友人を招いてのホームパーティー。

全部で大人8名、子ども6人と賑やかで

もうちょっとした保育園状態。

ナツオと同世代ということもあって、

元気いっぱい、かわいいざかり。

狭い部屋の中を駆けまわったりしてとても賑やか。

最近は父に似てチキンぷりを発揮してきたナツオ。

しかし、今日はナツオのホームである、というか文字通りホームの我が家が会場。

いつもの内弁慶っぷりを発揮してくれると期待していたのに。。。

たくさんのお客さんにびっくりしてしまったのか皆の到着早々固まるナツオ。

保育園でのびのび遊んでいるから、大人は駄目でも他の子ども達とは仲良くやってくれるはず

と思っていたのに一切交流せず。

他の子ども同士は楽しそうに遊んでいるのにナツオだけ孤独感を漂わせている。

まさかのノー交流。

ナツオよりも小さい赤ちゃんのところに強引に連れて行っても駄目。

他の子ども達にいつものおもちゃコーナーが占拠され、

残り少ないおもちゃさえも奪われていくナツオ。

他の子ども達が一緒になってキャッキャ言っているのに、

ナツオは一人でポツンと絵本読んでいる始末。

背中から哀愁が漂っている。

昼休みに教室で本を読んでいるふりをしながら

校庭で遊んでいる友達をうらやましそうに眺めているの図。

ホストであるイクオが台所へ行ったり来たりすると、

そのたびに大泣きし出す始末。

対面キッチンだから顔が覗けるのにそれでも大泣き。

行こうとするたびに必死でしがみついてくる。

かわいい、と言えばかわいい。

しかし、情けない、と言えば情けない。

ナツオのホームはいったいどこにあるんだい。

父も、たとえイけてるパパさん達の輪に放り込まれても何とかやるから

一緒に頑張っていこう。




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