オッス!オラ吐瀉夫!
最近、ふとTwitterで「つらい」という言葉を目にして思ったことがある。
そういえば自分で…辛いと思ったこと無いな、と。。。
親父が借金こさえて自殺した時も、
鬱病になって休職・退職した時も、
ブラック企業に入社して毎日朝5時まで残業だった時も。
ひえ~きっつ~と思ったりはしても「つらい」という言葉が浮かんだ覚えが無い気がする。
つら‐い
【辛い】
《形》
1.
苦痛に感じて耐え難い。「生きるのが―」「―修行」。相手の仕方や態度が、無情・冷酷だ。
「継子(ままこ)に―・く当たる」
2.
《動詞連用形に付いて「づらい」の形で》
その動作をするのに苦痛や抵抗や困難を覚えてやすやすとは…できない。
「聞き―悪口」
調べてもこれほど深刻に感じたことはない。
これは自分が真正面から向き合ってないからなのか?
それとも世の人々は辛いことにたくさん遭ってるのか?
ちょっとそう思った。
我ながら、自分の人生もそう楽なものではないと思う。
転職13回を超えた高卒のオジサンに社会は優しくないですからね(笑)
ただ、ここで思ったのが自分や社会への期待値が違うのかなとも思った。
前提として人並みに扱ってもらえるような人間ではないと思ったうえで生きていけば、自己肯定感は低いだろうけど、だからこそ「こんな扱いだよねどうせ」と思えるなと。
自分もそこまで”卑下”することはないけど、
そもそも相手や周りの、自分に対する対応に”期待”をしないように生きてるから
この「辛い」という感情が湧きづらいのかも知れないと思った。
前に書いたこの記事の考え方は、自分の根底にずーっとあって。
良い面、悪い面はあるけども、ストレスフリーにしてもらえてるなと改めて感じた。
自己期待を捨てる生き方
自己期待を捨てる生き方について少し深掘りしてみようと思う。自己期待とは、自分自身に対する期待のことを指す。これが高すぎると、現実とのギャップに苦しむことが多くなる。
「もっとこうでなければならない」「自分はもっと優れているべきだ」といった自己期待は、自分を縛り付け、ストレスを増大させる。
”自己期待を捨てる”とは、今の自分をそのまま受け入れること。そして、自分のペースで生きることだ。
たとえば、私は転職を13回も経験している。普通ならば「安定した職を見つけるべきだ」といった期待があるかもしれない。しかし、自分の中でその期待を捨てることで、現実の自分を受け入れられるようになった。
これは決して「諦め」ではない。むしろ、現実を直視し、自分に適した生き方を見つけるための方法だ。
辛い経験との向き合い方
辛い経験を避けることはできない。しかし、その経験との向き合い方次第で、人生の質は大きく変わる。私が実践している方法をいくつか紹介しよう。
1. 感情の表現を大切にする
感情を抑え込むことは逆効果だ。感情は適切に表現することが大切で、信頼できる友人やカウンセラーに話すだけでも気持ちが軽くなる。
2. ポジティブな側面を見つける
どんな辛い経験にも、必ず何か学びがある。失敗から学び、次に活かすことで成長することができる。私の場合、転職を繰り返す中で多くのスキルと人脈を得ることができた。
3. 自分を責めない
失敗したとき、自分を責めるのは簡単だが、それでは前に進めない。過去の失敗を振り返りすぎず、自分を許すことが重要だ。
期待を捨てた先にあるもの
自己期待を捨てることで得られる最大のメリットは、心の平穏だ。期待がなければ、失敗したときの落胆も少ない。その分、日々の小さな幸せに気づくことができるようになる。
例えば、仕事での成功よりも、毎日の生活を楽しむことができるようになる。友人との時間、趣味の時間、そういった小さな楽しみを大切にできる。
参考文献とおすすめの書籍
ここで、私が読んで役立った書籍をいくつか紹介する。これらの本は、辛い経験を乗り越えるヒントがたくさん詰まっている。
また、自分自身を振り返ると、辛いと感じる出来事に対する向き合い方や対処法を見つけることが大切だと思う。以下に、いくつかの具体的な方法を紹介する。
辛いと感じたときの具体的な対処法
辛いと感じたときにどのように対処するかは人それぞれですが、以下の方法が役立つことがあります。
1. 感情を書き出す
辛い気持ちや感情を紙に書き出すことで、頭の中を整理することができます。書くことによって、自分の感情を客観的に見ることができ、冷静になることができます。
2. 体を動かす
運動はストレス解消に効果的です。ジョギング、ヨガ、散歩など、自分に合った運動を取り入れることで、気分がスッキリします。
3. リラクゼーション法を試す
瞑想や深呼吸、リラクゼーション音楽を聴くことで心を落ち着かせることができます。リラクゼーション法を取り入れることで、心身のバランスを整えることができます。
4. 信頼できる人に話す
辛い気持ちを抱え込まず、信頼できる友人や家族に話すことも重要です。話すことで、気持ちが軽くなることが多いです。
5. プロの助けを借りる
どうしても辛さが解消しない場合は、専門家のカウンセリングを受けることも考えましょう。プロの助けを借りることで、新たな視点や対処法を得ることができます。
これらの方法を実践することで、辛い状況に対する対処力を高めることができます。また、日常生活に取り入れることで、心の健康を保つことができます。
辛い経験を乗り越えるためのリソース
最後に、辛い経験を乗り越えるためのリソースや支援を提供しているウェブサイトや組織をいくつか紹介します。
これらのリソースを活用し、必要な支援を受けることで、辛い経験を乗り越えるための力を得ることができます。
自分一人で抱え込まず、適切な支援を受けることが重要です。あなたの健康と幸福を第一に考え、必要なときには迷わず助けを求めてください。
最後に、この記事を読んでくださった皆さんに感謝します。辛い経験を乗り越えるためのヒントが少しでも提供できたなら嬉しいです。これからも、自分の経験を共有し、皆さんのお役に立てる情報を発信していきたいと思います。
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