スポンサーリンク

オッス!オラ吐瀉夫!
皆さんは会社で、出来るならば苦手なことより、自分の強みを活かして評価を得たいとは思いませんか?
そっちの方が精神的に楽だし、自信が持てますよね。
しかしながら、自分の弱み・強みって何だろう…ゴミだオレ…
客観的に見ると自分ってどうなんだろう…生まれてきてごめんなさい…
そんな悩みがあると思います(僕だけかな?)。
ということで!今回はそんな自分の特性を知れるモチベーション特性・ポータブルスキル診断「BRIDGE-i」をご紹介します。
モチベーション特性・ポータブルスキル診断「BRIDGE-i」

BRIDGE-iとは
この適性テストは実際に企業で人材の特長を把握するために使われているテストを大学生の自己理解の為にアレンジしたものになります。
「働く上で求められる力」の内、皆さんの強み・弱みを数値化して知ることができるツールです。
※旧BRIDGE/LiSAを受検された皆さんも受検可能です。是非受検して下さい。受検のメリット
BRIDGE-iを受検することで皆さんに提供できるもの、それは圧倒的成長を果たす為の“ヒント”です。
成長とは「強みを伸ばし」「弱みを克服する」ことに他なりません。
従って成長する為にはまず自分の現状を知る事が第一歩になります。
BRIDGE-iを受検することの最大のメリットは「自分の現状を客観的に知れる」こと。
それが成長の為のヒントになると考えています。
「自分の考える自分像」と「他人から見た自分像」に大きなズレがあることは往々にしてある為、これまで自己分析等で自分をよく知っている方もより複合的な観点から「自分はどう成長していくべきか」を見定めるのにBRIDGE-iを是非役立ててください。
もともとは大学生向けのものらしいですが、診断に必要な時間は約10~15分程度。
設問は80問。頭の良さを求められるものでは無く、感覚的に回答出来るものになっています。
診断結果は成長の方針の参考となりそうです。
僕の知人の採用担当や人事の方が、この診断をやられていて、大学生だけじゃなく社会人にも学びになるよねと勧めてもらいました。
実際に僕もやってみたので、内容を共有してみようと思います。
スポンサーリンク
ポータブルスキル測定
これらは業界や職種によらず、どのような仕事にも適用できる基本スキルの診断結果となります。
診断結果:対課題力

対課題力は課題や仕事に対する処理対応能力を表します。
僕の対課題力は全体的に僕は高く、機動力だけやたら低いものの他はそこそこ。
特に変革力、試行力のような変化やチャレンジに強いです。
逆に、機動力、推進力や計画力には弱いので、正にアイデアマンですね(笑)
特に機動力の低さは、石橋を叩いて渡るタイプなところが如実に現れていて草!w
対となる確動力の高さが、それを物語っていますね…!

診断に記載されていたのはこちら。
試行力、 変革力、発想力、確動力、分析力の高さが評価されており、既成概念を打ち壊せる人間のようですが、判断基準や条件が明確に出来ないと動けないタイプとのことなので、即座にそういった重要因子を確認・判断できる仕組みを導入しておく必要がありそうだと感じました。
これは激しく納得…!
スポンサーリンク
診断結果:対自分力

対自分力は行動や思考のセルフコントロール能力を表します。
なんて低い対自分力…。
持続力の低さとか、思い当たるフシしか無い…(笑)
対となる瞬発力の高さ。
そして冒険力の低さと、対となる慎重力の高さ(笑)
規律力が低くて、曖昧力が高いなど、対となるもののバランスがどれも取れていますね。
曖昧で突発的だけど慎重で忍耐力があるってことか。
持続できない、冒険できないとかつまんないやつですね…オワタ…w

これは仕事でもよく感じるんですが、モチベが高い時は色々と積極的に動けるんですが、それ以外は結構駄目で…。
黙々と同じことをするのが向いていないんです。
だからこそ、僕はシングルタスクとかに取り掛かるのは苦手で、マルチタスクの方針や戦略を立て、各メンバーに任せてディレクションするのが得意だなと感じています。
今の会社でもそうなのですが、入社してすぐにマネジメントを任せてもらえてから、各メンバーの強みを活かしたアサインと、課題の認識と共有、そして解決するアプローチを一緒に考えて、物事の本質を捉え、コトに向かうチャレンジを促しています。
ただ、僕自身は全然仕事できないんですけどね(笑)
立ち回りや、自分を含めた人の配置が本当に上手だと人事担当から言われたので、これが向いてるなぁと思います。
スポンサーリンク
診断結果:対人力

対人力は人に対するコミュニケーション能力を表します。
おぉ…対自分力より高いですね。
しかも低いのは2つだけ。
否定力と傾聴力。
相手を否定しないけど、人の話も聞かない…なんて野郎だ(笑)
でもこれ、分かるなぁ。
僕、人の話聞かずに自分語りばっかりするんですよ。
じゃなきゃブログとかやってませんしね。
そして否定力が低いのは、他人の思考や思想に口出ししたくないし、他人にそんな権利は無いと思っているから。
考え方や答えは沢山あっていいと思うし、視点も色々あるから、僕も常に色んな角度・高さで物事を捉えようと考えています。

僕自身は人見知りなんですが、コミュニケーション能力自体は高いようです。
ただ、メンタルが駄目なんでしょうね…。
本当に人見知りなので、仕事以外では人としゃべるのが苦手です…。
主張力、統率力、受容力、強調力が高く、否定力と傾聴力が低いことをこうやって指摘されて、自分らしさが表れてるなぁと。
僕のマネジメントは汚らしいやり口と思われるかも知れませんが、相手の意見を受け止めて、共感した上で、僕が運びたい方向に相手の意識を向け、理屈を並べながら、相手の感情もそちらに傾くように相手を引き合いに話をした上で、自分の意見も”そうなんだよね”と主張します。
その上で、相手のやりたいことも否定せず、一部取り入れて落としどころとし、それをラストのひと押しにして物事を進めるところがあります。
要は、角を立てず、波風を立てず、皆納得していける(それでも優先度は自分が一番)のが好きなんですよね。
偽善者チックですが(笑)
モチベーションタイプ測定
ここからは僕の、個人が働く上での、組織・行動・仕事に対する価値基準や欲求の診断結果になります。
組織タイプ

僕の組織におけるモチベーションはこんな感じ。
- 会社基盤:1.3
- 理念戦略:7.8
- 事業内容:3.8
- 仕事内容:6.5
- 人的魅力:4.5
- 組織風土:5.3
- 施設環境:3.3
- 制度待遇:4.8
これから見えてくるのは、僕は会社の基盤(大きさとか盤石さとか?)やオフィスの設備などには興味がなく、会社の理念や戦略、仕事内容、組織風土に惹かれるようです。
ここも分かる…!オレそういうところに共感して仕事するもん!
ベンチャーのような安定して無くて、小さい会社でも構わないから、ここ数年はベンチャー多めだし…。市場を上手く捉えたチャレンジをしてる会社や、本質をきちんと捉えた組織風土や仕事の取り組みに納得して働きたい。
スポンサーリンク
行動タイプ

行動に対するモチベーション特性はこうなりました。
思考派ですね…(笑)
周りの同僚の中で唯一、僕だけがこんなにシンキング特化でした。
あんまり考え込むの好きではないんですが、程々に考えるのは好きです。それでもここまで偏ってるとは思いませんでしたが…。
先手を打つアタック指向でも、相手に合わせて動くレシーブ指向でもないものの、ややレシーブ寄りなのも納得。レスポンシブな動き方が好きです。
仕事タイプ

これも分かる…(笑)
こつこつ育てて収穫するファーマーより、でかい獲物を狙いに打って出るハンター指向。
そして、何かに特化したスペシャリストではなく、器用貧乏なゼネラリスト。
仕事タイプに関してはちょっと武器がないと感じる最近です…。
モチベーション特性
●組織に対して「理念やビジョンへ共感できること」、「仕事にやりがいや意味を持てること」、「自分の指向と組織の風土が一致していること」を重視するタイプです。
●調整力とバランス感覚を持ち、組織の力を最大限に活用することで新たなことに積極的にチャレンジし、今までにない価値を生み出そうとする指向の持ち主です。
●何事も深く追求していこうとし、常に高い視点で物事を捉えていこうとする指向の持ち主です。
●周囲の人々から頼られたり相談されるとき、物事を深く追求することで解決の糸口が見いだせたとき、組織やチームのリーダーとしての役割を与えられたとき、過去に前例のない新しいことに挑戦するときなどでモチベーションが向上します。
との診断結果。
分析結果はこれまでの内容を見て、僕が思った感想と一緒で、しっかりした分析だなと感じます。
スポンサーリンク
陥りやすい傾向
●相手のためにやったことが理解されずに落ち込むことがあります
●細かい理屈にこだわってしまい、全体像を捉えられないことがあります
●集団の利益や合理性を優先し、個々の事情を軽んじる傾向があります
●一人で突き進んでしまい、周囲とのギャップが生まれることがあります
うるせーよ(笑)
心あたりしか無くて草…。
この点は注意しながら今後も仕事したいですね。
ステップアップの方向性
●周囲に遠慮することなく、自分の本音を積極的にぶつけてみること
●論理ばかりに固執せず、相手の感情的側面にも注意を払うこと
●個人の価値観の違いを受け入れ、周囲と協働する意識を持つこと
●従来の伝統や制度が持つ利点からも学ぶ姿勢を身につけること
否定力は鍛えないといけなさそう。
感情の配慮は最近心がけてるので引き続き頑張る。
否定はしないくせに、他人の考えについては軽視しがちなので、感情の配慮に結びつけて協働したい。
古いものに囚われたくない姿勢が強いので、このへんは何か刺激を受けたい…。
スポンサーリンク
やってみた感想まとめ
どうでしたか皆さん。
僕の自己紹介、自分語りとも言えるこの結果。
いや〜メチャクチャ当たってますね。
80問の設問もサクサク答えれる内容だったので、すぐ終わったんですけど、こんなに当たるもんなのかと、自分を見つめ直す良い機会になりました。
※診断後30分くらい、反映までに時間が掛かるからそこだけご注意!
モチベーション特性・ポータブルスキル診断BRIDGE-i|Link-i|強い個人を育み、社会を動かすリーダーを輩出する
ぜひオススメですので皆さんやってみてください。
そして、こういうの好きだから僕にも見せてください(笑)
- 作者: 松永直樹
- 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
- 発売日: 2019/07/25
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
- 作者: 田宮直人,西山悠太朗
- 出版社/メーカー: 土日出版
- 発売日: 2019/07/05
- メディア: Kindle版
スポンサーリンク