【実録】セカンドストリートのテレビ買取はいくら?1年使った45インチを売ってみた結果…
どうも!オラ吐瀉夫!
皆さん、お部屋の隅に使わなくなった家電、眠っていませんか?
何を隠そうこの僕、以前こちらの記事で「最高だぜ!」とご紹介したゲオの格安4Kテレビを、なんとベッドの脇に10ヶ月も放置しておりました(笑)。
www.imotare.comいや、壊れたとかじゃなくて、引越しを機にもっとデカいテレビに買い替えちゃったんですよね。でも、古いテレビの処分って、ぶっちゃけめちゃくちゃ面倒くさくないですか?
そんなズボラな僕が、ついに重い腰を上げて近所のセカンドストリートにテレビを売りに行ったところ…想像以上の高値で買い取ってもらえたんです!
というわけで今回は、僕のリアルな体験談をもとに、セカンドストリートでのテレビ買取価格や、少しでも高く売るためのコツを余すことなくお伝えします!
【衝撃】4.7万円で買ったテレビが1.5万円に!セカスト買取体験談
早速ですが、結論からお見せしましょう。今回売却したのがこちらのテレビです。

10ヶ月の眠りから覚めた我が家のテレビが、一体いくらになったのか…!

買取価格の詳細
- ハイセンス 43E65G(4K液晶テレビ):12,500円
- テレビボード(購入価格不明):150円
テレビボードは「まあ、引き取ってもらえれば…」レベルだったので150円でも御の字です(笑)。
驚いたのはテレビ本体!2023年に47,080円で購入し、約1年間ガッツリ使用。おまけに箱もなし。正直、1万円を割ることも覚悟していたんですが、まさかの12,500円!
しかも、この時は運良く買取金額20%UPキャンペーンの期間中!
その結果、最終的な買取金額は…15,180円に!!
いやー、ありがたい!10ヶ月も放置した罪悪感が一気に消え去りました(笑)。セカンドストリートさん、マジで感謝です!
なぜテレビを売ることに?BRAVIAへの衝動買い
そもそも、なぜあんなに気に入っていたハイセンスのテレビを手放すことになったのか。それは、引越しという魔物が僕の金銭感覚を狂わせたからです。
「新しい家はリビングが広くなるし、どうせなら65インチくらい欲しいな~」なんて軽い気持ちで家電量販店に行ったが最後。気づけば、僕の目の前には鎮座ましますSONYのBRAVIAが。

最初は10万円くらいの予算だったのに、「やっぱり国産メーカーを応援したい」とか自分に言い訳をして、26万円近いBRAVIAを衝動買いしてしまったのです。
新しいテレビと、それに合わせて新調したニトリのテレビボードが届き、ウキウキな新生活がスタート。その影で、行き場を失ったハイセンス君がベッド脇でホコリを被り続けることになったのでした…。ごめんよ…。
テレビを高く売るための4つのコツ【吐瀉夫流】
今回の経験で、僕なりに「どうすれば家電を少しでも高く買い取ってもらえるか」のコツが掴めてきました。皆さんもテレビを売る際は、ぜひ以下の4点を意識してみてください!
1. 付属品は「命」!絶対に揃えて持ち込むべし
査定に大きく影響するのが付属品の有無です。特に以下のものは必須レベル!
- リモコン
- 電源ケーブル
- 取扱説明書
- B-CASカード
僕は幸いすべて保管していたので、それが高値に繋がったのだと思います。特にリモコンがないと大幅な減額は避けられないでしょう。購入時の箱があればさらにベストですが、無くても諦める必要はありません!
2. 見た目は大事!できる限りピカピカに掃除する
人間も家電も、第一印象が大事です。持ち込む前に、最低限の掃除はしておきましょう。
- 液晶画面の指紋やホコリを専用のクロスで拭き取る
- 本体やリモコンの手垢を綺麗にする
- 背面の端子周りのホコリを払う
「大切に使われてきたんだな」と査定スタッフの方に思ってもらうことが、査定額アップの秘訣です。
3. 公式サイトは要チェック!買取UPキャンペーンを狙え!
僕が約2,500円も得をした「買取20%UPキャンペーン」。これを利用しない手はありません。
セカンドストリートでは、定期的にお得なキャンペーンを実施しています。公式サイトやアプリで情報をチェックして、一番お得なタイミングで持ち込むのが賢いやり方です。
4. 「いつか売る」は損!思い立ったらすぐ売るべし
10ヶ月放置した僕が言うのもなんですが(笑)、家電は新しければ新しいほど価値が高まります。特にテレビは技術の進歩が早く、次々と新モデルが登場するため、型落ちすると一気に買取価格が下がってしまいます。
もし「もう使わないな」と思ったテレビがあれば、放置せずに一日でも早く査定に出すことを強くオススメします!
テレビの処分、売る以外の方法は?
「もし値段が付かなかったら?」と不安な方もいるかもしれません。テレビは家電リサイクル法の対象品目のため、粗大ごみとして捨てることはできず、正規の方法で処分するとリサイクル料金がかかります。
家電リサイクル法の対象となる家電4品目
家庭用の「エアコン」「テレビ(ブラウン管、液晶・プラズマ)」「冷蔵庫・冷凍庫」「洗濯機・衣類乾燥機」が対象です。
例えば、僕が売った45インチの液晶テレビを普通に処分しようとすると、リサイクル料金(2,970円)+収集運搬料金がかかります。それがセカンドストリートなら、処分費用がかかるどころか15,180円のプラスになったわけです。売らない理由がないですよね。
持ち込みが大変なら「出張買取」もアリ!
「65インチのテレビなんて一人で運べないよ!」という方もご安心を。セカンドストリートでは、自宅まで査定に来てくれる「出張買取」サービスも実施しています。大型の家具や家電を売りたい場合にめちゃくちゃ便利なので、ぜひ検討してみてください。
まとめ:使わないテレビはセカンドストリートで売るのが断然お得!
というわけで、僕のテレビ売却体験談でした。
面倒くさがって10ヶ月も放置していたテレビが、臨時収入に変わった今回の件。リサイクルショップのありがたみを改めて実感しました。
もしあなたのお家にも使っていないテレビや家電が眠っているなら、処分費用を払う前に、一度セカンドストリートの無料査定を試してみてはいかがでしょうか?