以下の内容はhttps://www.imaoto.com/entry/2026/01/04/060000より取得しました。


ラジオ番組『imaoto on the Radio』#014 放送後記 (OA楽曲一覧掲載)

ラジオ番組『imaoto on the Radio』、昨夜は14回目の放送でした。お聴きくださった皆さん、ありがとうございます。番組の概要については上記ポスト内リンク先、および下記ブログエントリーをご参照ください。

 

今回お届けした曲はこちら。

 

年末年始はビルボードジャパンのチャート公開がお休みとなることから、チャート紹介については米ビルボードによる米およびグローバルチャートにとどめ、通常より多くの楽曲をお届けしました。日本の楽曲については、毎年掲載している"私的邦楽ベストソング"をベースに選曲しています。

加えて、音楽特集のコーナーでは日本の音楽業界の展望を占う意味で、"日本の音楽が世界に轟くか"をテーマにお届けしました。MUSIC AWARDS JAPAN(以下"MAJ"と表記)の成功なるか、音楽チャートがさらに浸透するかについて語りつつ、音楽業界関係者そして音楽ファンの方々が"音楽チャートが好くなるためには"を考えチャート側に提案するというアクションが重要だということも伝えています。

 

最後にお届けしたデュランド・バーナー「Overqualified」は昨年高い評価を呼んだアルバム『Bloom』からの作品であり、デュランドは昨年そして今年と2年連続でグラミー賞にノミネートされています。この曲を選んだのは、MAJノミネートや受賞を機に"見つかる"作品が増えることを願うためです。

MAJはチャートインがノミネート前段階となるエントリーの主条件となりますが、その前段階が自薦となるグラミー賞のほうが(音楽チャートにあまり左右されない形で)良好な作品に光が当たりやすいではと感じています。MAJでの昨年の受賞作品をみると、5千名もの音楽関係者による投票を謳う一方で保守的な結果が少なくないと感じていました。グラミー賞も保守と揶揄されますが、玄人好みな作品は見つかりやすいはずです。

MAJは今年開催の2回目にていくつかの変更を実施しています。まずはその点を評価すると共に、日本レコード大賞に対し自発的な変化を促す意味でもMAJの成功を強く願っています。この願い等については日本レコード大賞の結果に対する納得度の高さと、一方で全体的な違和感が拭えなかったことについて(2025年12月31日付)をご参照ください。

 

 

ラジオ番組『imaoto on the Radio』はこのブログ、またポッドキャスト番組『Billboard Top Hits (通称:ポッドチャート)』と連動する形でお送りしています。番組のメッセージフォームはこちら。

また番組はNFRSラジオのホームページをはじめ、スマートスピーカーそしてApple Musicからもチェックすることができます。アーカイブ配信はありませんので、ぜひリアルタイムでお付き合いください。

 

来週も、そして2026年もよろしくお願いいたします。




以上の内容はhttps://www.imaoto.com/entry/2026/01/04/060000より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14