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ラジオ番組『imaoto on the Radio』#012 放送後記 (OA楽曲一覧掲載)

ラジオ番組『imaoto on the Radio』、昨夜は12回目の放送でした。お聴きくださった皆さんに感謝申し上げます。番組の概要については上記ポスト内リンク先、および下記ブログエントリーをご参照ください。

 

今回お届けした曲はこちら。

 

今回はクリスマスソング三昧でお届けしました。これはサブスク時代にて音楽チャートでもクリスマスソングが上位を席巻することを反映してのものです。音楽特集”Music Forest”では自分がお勧めする曲をお届けしていますが、今回米ソングチャートでマライア・キャリー「All I Want For Christmas Is You (邦題:恋人たちのクリスマス)」が史上初の通算20週首位を獲得したことが、番組全体の選曲テーマの契機となっています。

マライア・キャリーをはじめ、今の時代にクリスマスソングが興隆した背景は上記エントリーでも紹介しています。クリスマスソングの上昇は今のサブスク時代において自然であり、その状況をいち早く掴んだ歌手の作品が現在のチャートで上位に進出しやすいものと捉えています。この、今後の流行に対し感度を高めること、積極的に動くことが重要だということが、(結果としての)今のチャートから解るのではないでしょうか。

 

さて、今回は番組冒頭で米ビルボードのチャートポリシー(集計方法)変更、そしてそれに対するYouTubeのデータ提供取りやめについて紹介した上で、私見を述べています。

ビルボードジャパンを含む”ビルボード”の名が付く各国のチャートも含め、状況がどうなっていくかは注視しなければなりません。一方で自分の見方は番組収録後も変わらず、YouTubeの姿勢を強く問うべきというスタンスです(そこにはビルボードチャートへの擁護という意図は全くありません)。そしてそのスタンスは、YouTubeを支持する方、そしてその支持時の表現に違和感を抱かせる複数の意見に対しても当てはまります。

2026年は音楽チャートでもさらなる混乱が生まれるかもしれません。個々の音楽体験や嗜好とチャートが乖離している以上、信憑性がなくなるのは当然という向きもあるかもしれませんが、個々の音楽体験や嗜好と社会全体の認識が乖離しているからこそ社会的ヒットを示すチャートは必要だと考えます。ならば非難よりも提言や進言を行うべきであり、この考え方は自分が以前からずっと持ち合わせているものです。

 

 

ラジオ番組『imaoto on the Radio』はこのブログ、またポッドキャスト番組『Billboard Top Hits (通称:ポッドチャート)』と連動する形でお送りしています。番組のメッセージフォームはこちら。

また番組はNFRSラジオのホームページをはじめ、スマートスピーカーそしてApple Musicからもチェックすることができます。アーカイブ配信はありませんので、ぜひリアルタイムでお付き合いください。

 

来週もよろしくお願いいたします。




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