(※追記(11月18日9時05分):まとめの項目における『第76回NHK紅白歌合戦 アイドル/ダンスボーカルグループにおける出場条件』一覧にて、CANDY TUNEではなくCUTIE STREETと誤って記載しておりました。また同項目における()内の数字に重複部分がありました。つきましては、以上の部分について訂正を行っております。心よりお詫び申し上げます。)
『第76回NHK紅白歌合戦』(NHK総合ほか 以下"紅白"と表記)の出場歌手が先週金曜に発表されたことを受け、このブログでは発表日に以下のエントリーを執筆しています。
さて上記でもアイドル/ダンスボーカルグループの出場傾向を紹介していますが、このジャンルにおける出場/不出場の差について今一度分析します。
なお、ビルボードジャパンのCHART insight有料会員は期間を指定してのチャートデータが検索可能であり、有料会員が確認できる順位について今回大まかに紹介していますが、その詳細な順位については12月に発表予定の年間チャートを是非ご確認ください。ビルボードジャパンでは紅白出場歌手発表日に、初出場を果たす10組のチャート動向を記事にて紹介しています(記事は上記ブログエントリーでも引用しています)。
『第76回NHK紅白歌合戦』初出場アーティストをチャート記録とともに紹介#NHK紅白#アイナジエンド #幾田りら #aespa #andTEAM #きゃんちゅー #ちゃんみな #HANA #ハンバートハンバート #ふるっぱー #MILK
— Billboard JAPAN (@Billboard_JAPAN) 2025年11月14日
https://t.co/ROyjOwJ8h1
あらためて、今年の紅白におけるアイドル/ダンスボーカルグループの出場歌手をおさらいします。
紅組はILLIT、aespa(初出場)、CANDY TUNE(初出場)、乃木坂46、HANA(初出場)、Perfume(復活出場)、FRUITS ZIPPER(初出場)がラインナップされ、昨年出場した歌手では櫻坂46、TWICE、ME:IおよびLE SSERAFIMが選外に。また白組は&TEAM(初出場)、King & Prince(復活出場)、Number_i、BE:FIRST、M!LK(初出場)が選ばれ、昨年出場歌手ではJO1、Da-iCE、TOMORROW X TOGETHERが選ばれませんでした。
なお現時点での出場枠は白組が3組少ないため、追加発表分においてはアイドル/ダンスボーカルグループが含まれるという見方があります。このジャンルかどうかは定かではないとして、しかし追加自体は確実でしょう。
では、アイドル/ダンスボーカルグループ選出における注目点を、今一度まとめます。
<第76回NHK紅白歌合戦
アイドル/ダンスボーカルグループ出場/不出場における注目点>
① HANAにおける圧倒的なストリーミングの強さ
HANAはビルボードジャパンによるソングチャート、そしてソングチャートとアルバムチャートを合算したトップアーティストチャートにて、2025年度の年間トップ10入りが(前者は少なくとも1曲が)確定したといえます。

(上記CHART insightは有料会員が確認可能なもので、20位未満の指標順位も明示されています(ビルボードジャパンでは有料会員が知り得る情報の掲載を許可しています)。また、以下に紹介するCHART insightも同様に、有料会員が確認可能なものとなります。)
HANAにおいて特に強いのは、CHART insightにて青で表示されるストリーミング指標。6月4日公開分トップアーティストチャートで二度目のトップ10入りを果たすと、その翌週以降現在まで常時トップ5内をキープしています。最高は7月23日公開分から9月10日公開分までの2位であり、Mrs. GREEN APPLEの後塵を拝するという状況ながら、「Blue Jeans」という大ヒット曲の輩出が後押しとなっています。
フィジカルリリースは「ROSE」と「Blue Jeans」のシングル2枚のみ。初動はそれぞれ46,866枚および48,924枚と大きくはありませんが、ストリーミングの勢い且つロングヒットが最重要となる今の時代に最も合致したのがHANAであることは間違いないでしょう。紅白の選出基準も【チャートヒット】、特に【ストリーミング人気】にあることが解ります。無論、チャートヒットに最も欠かせないのがストリーミングの強さです。
② KAWAII LAB.から2組が初出場
KAWAII LAB.からはFRUITS ZIPPER、そしてCANDY TUNEが初出場。一方でCUTIE STREETは選外となっていますが、実は2025年度ビルボードジャパン年間ソングチャートではCUTIE STREETによる「かわいいだけじゃだめですか?」が最大ヒットとなっています。



ストリーミング人気は3組いずれも継続していますが、FRUITS ZIPPERは一時急落しています。これは ビルボードジャパンが2025年度下半期の集計期間初週である6月4日公開分以降、ソングチャートおよびアルバムチャートのストリーミング指標に導入したリカレントルールに基づくものです。
(リカレントルールとは、Streaming SongsチャートおよびStreaming Albumsチャート(後者は未公表)を指標化する際、ソングチャートは100位以内に52週、アルバムチャートでは同26週ランクインした作品に、翌週以降減算処理を実施)。これによりトップアーティストチャートでもストリーミング指標が急落することがあります。)
3組はいずれもネットでのバズがストリーミングのロングヒットにつながっていますが、バズによる注目度上昇に伴い、直近のフィジカルシングルにおける初週セールスはFRUITS ZIPPER「はちゃめちゃわちゃライフ!」が381,464枚、CANDY TUNE「推し♡好き♡しんどい」が61,076枚、そしてCUTIE STREET「キューにストップできません!」が505,908枚となり、インパクトが高まっています。なおCANDY TUNEのバズタイミングを踏まえれば、次のフィジカルセールスはより伸びるものと思われます。
(CHART insightにおいてフィジカルセールス指標は黄色で表示。なおビルボードジャパンでは一定枚数以上の週間セールスに対し、指標化の際に減算処理を施しています。)
KAWAII LAB.から2組が紅白出場を果たしたのは、【ストリーミングヒット】が大きく、【フィジカルセールスの強さ】も加点されていると考えます。ただし最も強いCUTIE STREETが選外となったのは、デビューが2組(さらにはSWEET STEADY)よりも後であることが影響しているだろうということを、次の項目からも読み取れます。【ベテランであること】もまた、選出の重要な要素といえるでしょう。
③ 坂道グループが1枠減少
坂道グループは乃木坂46と、櫻坂46もしくは日向坂46との2組が出場を果たしてきましたが、今年は2→1枠に減少しています。ここからみえてくるのは【ベテランであること】に加えて、【LINE MUSIC再生キャンペーンでのストリーミングの強さは考慮されないこと】ではないでしょうか。
いずれのグループも直近のフィジカルシングルが初動50万枚超えを果たしていますが、乃木坂「Same numbers」が775,982枚に対し櫻坂46「Unhappy birthday構文」は614,231枚、そして日向坂46「お願いバッハ!」は527,439枚とその差が生じています。デビューも乃木坂46が最も早いゆえ尚の事、坂道グループは乃木坂46を主軸に選ばれることがみえてきます。
他方、LINE MUSIC再生キャンペーンは櫻坂46が特に強く、乃木坂46はそこまで意識が強くないという印象です。しかしながらこのキャンペーンは、本来ライト層(ファンというわけではないが曲が気になる方)の継続的な支持が反映されやすいストリーミングにて、プレゼント当選(の可能性)を謳いコアファンの熱量を集めるというもの。ゆえに他のサブスクサービスで強くなければキャンペーン終了後に急落する性質があります。



坂道グループによるLINE MUSIC再生キャンペーン対象曲は、結局のところストリーミングの強さが企画開催中ばかりだということが上記CHART insightにおける同指標の断絶から解ります。ストリーミングヒットをきちんと輩出できていなくとも乃木坂46が選ばれたのはベテランであることやその知名度、フィジカルセールスゆえと考えますが、ストリーミングヒットを輩出しない限り今後も安泰とは言い難いでしょう。
④ K-POPの減少と&TEAMの選出
2025年度ビルボードジャパン年間ソングチャートにおけるK-POP最大のヒットはロゼ & ブルーノ・マーズ「APT.」となり、トップ10入りは確実です。また50位までに範囲を拡げるとaespa「Whiplash」も含まれますが、いずれもリリースは昨年10月であり、今年リリースしたK-POPのヒットは少ないといえます。【チャートヒット】、特に【ストリーミング人気】が重要な状況下にて、K-POP枠の減少は自然かもしれません。

特に白組ではその枠が1→0となりましたが、韓国デビューも果たした&TEAMがK-POP的な位置付けを担っていると言っても差し支えないでしょう。また紅組においてはHANAがその役割に該当するかもしれません。
一方でフィジカルシングルの初週セールスは&TEAM「Go in Blind (月狼)が620,541枚に対し、JO1「Handz In My Pocket」は692,223となっていますが、後者は10月下旬のリリースであり考慮の範囲外だったかもしれません(なおその前のフィジカルシングルは昨年10月のリリースとなります)。
JO1は今年ベストアルバムもリリース。2025年度ビルボードジャパン年間アルバムチャートではフィジカルセールスこそ&TEAMの2枚のアルバムに及ばないものの、ストリーミングでは上回っています。しかしながら、アイドル/ダンスボーカルグループ以外も含む紅白全体の顔ぶれをみる限り【アルバムチャートはあまり考慮されない可能性】が読み取れます。ゆえにソングチャートでのヒット輩出が重要だというのが私見です。
(なおビルボードジャパンでは2024年最終週以降、アルバムチャートにストリーミング指標が組み入れられています。それによりロングヒット作品がソングチャート同様年間でも上位にランクインするようになり、また最近ではファンダムの音楽チャートへの意識向上もあってか、K-POP歌手の作品もストリーミング指標で強くなっています。)
⑤ 常連組の明暗を分けたもの
さて今回、JO1は落選し、一方でBE:FIRSTは選ばれています。共に3年前に初出場を果たした2組です。
BE:FIRSTにおいては、「空」が第92回NHK全国学校音楽コンクール(Nコン2025)で中学校の部の課題曲となったことが影響しています。NHKタイアップ、もっといえば【NHKへの貢献度】の重要性は、2年前の課題曲起用に伴いOfficial髭男dismが「Chessboard」を披露したこと、その際に前年の紅白で歌った大ヒット曲の「Subtitle」よりも長尺での披露だったことことからも明らかです(「Subtitle」は尺を大きく削られての披露)。
それと同等か、そして以上に大きな要因となったのがストリーミングヒットの存在でしょう。BE:FIRSTは「夢中」がビルボードジャパンソングチャートにおいてキャリア最長のエントリーを達成。このことも、トップアーティストチャートにおける差に反映されています。


もうひとつ。これは紅白に大きな問題があると前置きして記しますが、紅白は問題があった歌手の起用を過度に控える傾向があります。歌手が省みたならば社会復帰は自然且つ当然ですが、紅白側はそのような歌手を選出することで番組が過度に叩かれることを恐れてか、最初から起用しようとしない傾向にあるというのが厳しくも私見です。その【紅白の態度】も、この数年における起用傾向に大きく関わっていると捉えています。
過去の問題を引き出すことは好ましくありませんが、BE:FIRSTは新体制となったことも連続出場につながった一因だというのが自分の見方です。
⑥ STARTO ENTERTAINMENT所属歌手の選出基準
選出されたのはKing & Princeのみ。Snow Manやtimeleszはフィジカルセールスでも強く、且つデジタル解禁後に前者のベストアルバム、後者のデジタルコンピレーションアルバムが2025年度ビルボードジャパン年間アルバムチャートでトップ10入りする可能性が高いのですが(特にSnow Man『THE BEST 2020 - 2025』は首位獲得が濃厚)、先述したように【アルバムチャートはあまり考慮されない可能性】が影響したかもしれません。
ただtimeleszは後日追加の形で発表されるという見方がありますが、一方でフィジカルセールスの初動ミリオンが日本で唯一といえるSnow Manにおいては、以前から噂されている紅白との確執や、YouTube生配信に勝機を見出したことも影響しているでしょう。ただしSnow Manはベストアルバムやオリジナルアルバムが、timeleszは8人体制下での作品が、共にフィジカル先発/デジタル後発となっています。【紅白のデジタル展開にそぐわない】ことが、ともすれば選出に影響しているのかもしれません。
(なおtimeleszは、11月30日にオリジナルアルバム『FAM』およびコンピレーションアルバム第2弾をデジタルリリースします。今月リリースのフィジカルシングルについてデジタル解禁のアナウンスがないことを強く疑問視する一方、この解禁については紅白出場が既に決定しており、それに即した形での決定かもしれません。)
#timelesz は今年の #NHK紅白 #紅白歌合戦 で追加発表の形で出場するのではという見方があります。ともすればサブスク解禁のタイミング前後で追加発表がアナウンスされ、チャートにも反映されるかもしれません。
— Kei (ブログ【イマオト】/ポッドキャスト/ラジオ『imaoto on the Radio』) (@Kei_radio) 2025年11月16日
またこのタイミングでの解禁は2026年度年間アルバムチャートも意識したものと考えます。 https://t.co/BKcWLfBXcT
一方でKing & Princeは、フィジカルセールスは2組やSixTONES等ほどではないものの、直近のフィジカルシングルおよびアルバムはデジタル先行という形を採っています。無論「What We Got 〜奇跡はきみと〜」がミッキーマウスのオフィシャルテーマソングであり、【紅白がディズニー企画をほぼ毎年行っていること】も影響していると考えますが、デジタルに明るい姿勢も評価されたのではないでしょうか。
⑦ M!LKの出場理由
今回初出場を果たしたM!LKですが、本人たちの切望とチャートアクションとが大きく異なります。「イイじゃん」のバズが大きく寄与したことは間違いないのですが、同曲はトップ40ヒットに至っていません。

LINE MUSIC再生キャンペーン(M!LKを含むEBiDAN全体で徹底)がストリーミング指標の一時的な上昇に大きく影響しながら、しかし同指標が断絶している状況からはLINE MUSICキャンペーン開催期間中以外での強くなさがみえてきます。動画再生指標(CHART insightでは赤で表示)にて「イイじゃん」のヒットが可視化されているものの、しかし上位進出には至っていません。
M!LKの初出場は、【チャート規模を超えるバズの発生】がやはり大きいというのが私見であり、そのようなバズがより反映される形へチャートポリシー(集計方法)を変えるか議論すべきとの提案をビルボードジャパンに対し以前から記しています。そしてメンバーの佐野勇斗さんが朝の連続テレビ小説『おむすび』に登場していた等、【NHKへの貢献度】も大きいと言っていいでしょう。
なお【チャート規模を超えるバズの発生】ではKAWAII LAB.の2組も当てはまるかもしれませんが、2組はビルボードジャパンソングチャートでもヒットに至っています。ビルボードジャパンがチャートポリシー変更を検討することも必要ですが、M!LK側がLINE MUSIC再生キャンペーンに頼らない形でヒットを輩出すべくストリーミング全体で強くなることもまた必要です。
⑧ グローバルよりもドメスティックという意識
K-POP枠の減少のみならず、日本から世界に向けて発信するXGに関しても選外となっています。

XGについては、ビルボードジャパンが発信するGlobal Japan Songs Excl. Japanの常連ともいえます。このチャートは米ビルボードによるグローバルチャートの一種であるGlobal 200をベースに、日本市場分を除いた上で日本の楽曲のみ抽出するというものですが、しかしこのチャートで強いとしても日本市場でもっと強くならなければならないということを、今回の非選出から実感しています。
同時に、先述したK-POP枠の減少、さらにはアイドル/ダンスボーカルグループ以外におけるグローバルにちなんだ選出が多くないことも踏まえるに、【グローバルよりドメスティックという意識】が働いているのかもしれません。
まとめ、そして来年以降の出場枠を獲得するために
以上の要素を踏まえるに、今年出場を果たしたアイドル/ダンスボーカルグループの出場条件は次のようになると考えます。
なおPerfumeは今年復活出場を果たしますが、活動休止(コールドスリープ)前となる最終日が紅白出演という高い話題性、そして長年出場を続けてきたという意味でのNHKへの貢献度の高さも、選出に大きく寄与したと捉えています。
<第76回NHK紅白歌合戦 アイドル/ダンスボーカルグループにおける出場条件>
(1) ビルボードジャパンソングチャートでのヒット(特にストリーミングヒットの輩出)
(CANDY TUNE、Number_i、HANA、BE:FIRST、FRUITS ZIPPER)
(2) フィジカルセールスの強さ
(&TEAM、CANDY TUNE、乃木坂46、FRUITS ZIPPER)
(3) (組織内で)ベテランであること
(CANDY TUNE、乃木坂46、FRUITS ZIPPER)
(4) ネットでのバズ(ソングチャートでのヒット規模は問わない)、および高い話題性
(CANDY TUNE、Perfume、FRUITS ZIPPER、M!LK)
(5) NHKへの貢献や紅白企画との相性
(King & Prince、Perfume、M!LK)
(6) K-POP(ただし枠自体は縮小)と、その代替に位置付けられる存在
(ILLIT、aespa、&TEAM、HANA)
※ 現時点では"問題が起きていないこと"も条件といえますが、この条件は早々に無くしていかなければならないと考えます。
今後、アイドル/ダンスボーカルグループが紅白出場を目指すならば(5)が近道かもしれませんが、(1)に当てはまるならば(2)以下の条件が該当しないとしてもそれらを逆転できるだけのポテンシャルを持つことは可能でしょう。たとえば櫻坂46やJO1の連続出場は、(1)がクリアできたならば確率は高くなったものと考えます。そして(1)を叶えるためには、デジタルに明るくなることが必須です。
(なお、現在ではストリーミング指標におけるヒットが長期間持続する傾向が、熱量が高く且つチャートヒットを強く意識するファンダムを抱える歌手の作品からも見て取れます。ビルボードジャパンがその点を考慮しチャートポリシー変更を議論することも必要ですが、紅白側がチャートやCHART insightをさらに深堀りし、ストリーミングヒットの実情を理解することも必要ではないかということを、この場を借りて提案します。)
ただし(2)に関してですが、先述したHANAのみならずBE:FIRSTの最新シングルにおいても初週フィジカルセールスが10万枚を上回っていません(「空」は初週82,253枚を記録)。フィジカルセールスよりもストリーミングが重要であることは間違いないものの、コアファンの数をある程度把握可能なこの数値についてはもう少し伸ばすことが必要かもしれません。
最後に、主要なアイドル/ダンスボーカルグループのCHART insightを掲載します。CHART insight有料会員となり、積極的に深堀りすることをお勧めします。
<アイドル/ダンスボーカルグループにおける
ビルボードジャパントップアーティストチャートのCHART insight>
※CHART insightの説明
[色について]
黄:フィジカルセールス
紫:ダウンロード
青:ストリーミング
黄緑:ラジオ
赤:動画再生
緑:カラオケ
濃いオレンジ:UGC (ユーザー生成コンテンツ)
(Top User Generated Songsチャートにおける獲得ポイントであり、ソングチャートには含まれません。)
ピンク:ハイブリッド指標
(BUZZ、CONTACTおよびSALESから選択可能です。)
[表示範囲について]
総合順位、および構成指標等において100位まで表示
(※ 掲載するCHART insightは有料会員が確認可能なもので、20位未満の指標順位も明示されています。ビルボードジャパンでは有料会員が知り得る情報の掲載を許可しています。)
[チャート構成比について]
累計における指標毎のポイント構成
※ CHART insightは最新11月12日公開分までの最大60週分を表示しています。また順位については最新チャートにおけるそれとなります。
※ ビルボードジャパンは2025年度下半期の集計期間初週である6月4日公開分以降、ソングチャートおよびアルバムチャートのストリーミング指標においてリカレントルールを導入(Streaming SongsチャートおよびStreaming Albumsチャート(後者は未公表)を指標化する際、ソングチャートは100位以内に52週、アルバムチャートでは同26週ランクインした作品に、翌週以降減算処理を実施)。これによりトップアーティストチャートでもストリーミング指標が急落することがあります。
※ 出場歌手には歌手名の隣に”(出場)”と記しています。
・AiScReam
・ILLIT (出場)
・aespa (出場)
・XG
(上記CHART insightは7月30日公開分が最終週となります。)
・CANDY TUNE (出場)
・CUTIE STREET
・櫻坂46
・SWEET STEADY
・超ときめき♡宣伝部
・TWICE
・NiziU
・乃木坂46 (出場)
・≠ME
(上記CHART insightは9月3日公開分が最終週となります。)
・HANA (出場)
・日向坂46
・BLACKPINK
・FRUITS ZIPPER (出場)
・ME:I
・モーニング娘。'25
・LE SSERAFIM
・INI
・嵐
・WEST.
・Aぇ! group
・&TEAM (出場)
・ENHYPEN
・原因は自分にある。
・JO1
・Stray Kids
・timelesz
・超特急
・TOMORROW X TOGETHER
・なにわ男子
・Number_i (出場)
・BE:FIRST (出場)
・PLAVE
・BOYNEXTDOOR
・M!LK (出場)














































