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「BAD LOVE」がビルボードジャパンソングチャートを初登場で制覇…今年3曲目の首位を獲得したHANAの強さについて

最新9月17日公開分ビルボードジャパンソングチャート(集計期間:9月8~14日)では、前週初登場で首位を獲得したなにわ男子「アシンメトリー」が65位に後退。HANA「BAD LOVE」が首位初登場を果たしています。

9月8日に配信されたこの曲は、メンバーのJISOOとMOMOKAが作詞に参加。ダウンロード、ストリーミング、動画再生の3指標で1位、ラジオ16位をマークし、堂々の1位となった。同曲は、9月13日に開催された【ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2025】でライブ初披露されたことも話題となっていた。HANAが総合1位を記録するのは、今年4月の「ROSE」、同7月の「Blue Jeans」に続く3作目となる。なお当週、HANAは「Blue Jeans」が3位、「ROSE」が6位となり、トップ10に3曲を送り込んだ。後者はポイントが前週比102%増となっている。

HANAは「Burning Flower」も2位に到達しており、ビルボードジャパンソングチャートにおいては今年1月のプレデビュー以来4曲を2位以内に送り込んだことになります。

 

HANAがビルボードジャパン週間ソングチャートで2位以内に送り込んだ4曲の獲得ポイントや指標構成、次週におけるポイント推移については、2025年度週間1位および2位曲リスト(上記表)をご参照ください(「ROSE」、「Burning Flower」「Blue Jeans」そして「BAD LOVE」の初登場週を黄色で表示)。また各曲の初登場時におけるチャート構成比については以下のCHART insightをご参照ください。

 

「Blue Jeans」はデジタル/フィジカル同週リリースゆえフィジカルセールス指標(CHART insightでは黄色で表示)が加わっていますが、いずれの曲もストリーミング(青)が最大のポイント獲得源となっており、また動画再生(赤)が強いことも解ります。

ストリーミングの強さはロングヒットにつながります。この指標の基となるStreaming SongsチャートではHANAが「Blue Jeans」で8連覇を果たした後に「BAD LOVE」へとその座を引き継いでいますが、長期首位からは「Blue Jeans」の強さが見て取れます。さらに動画再生指標では4曲いずれも初登場時に首位を獲得しており、動画の充実と注目度の高さがマッチしたことが良好な結果につながったといえるでしょう。

 

もうひとつ顕著な動きとして、新曲初登場時に過去曲もポイントを伸ばしています。当週は「Blue Jeans」(総合3位)が前週比96.5%となった一方、「Tiger」(17位)が105.6%、「Burning Flower」(20位)が105.3%、「Drop」(29位)が124.9%といずれも上昇。下記ストリーミング表からは一部曲でApple Musicが強いものの大きな偏りはみられず、ファンダムからライト層まで広くチェックしていることが見て取れるのです。

 

これらを踏まえ、本日発表される9月17日公開分ビルボードジャパントップアーティストチャート(ソングチャートとアルバムチャートの合算)でのHANAの動向に注目です。また『NHK紅白歌合戦』(NHK総合 2025年12月31日放送)の開催が昨日アナウンスされたばかりですが、出場歌手が音楽チャートと連動する傾向にあることからHANAの初出場は確実と言っても過言ではないでしょう。




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