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ミーガン・ザ・スタリオン feat. 千葉雄喜「Mamushi」、世界での人気が高まっていることについて

ミーガン・ザ・スタリオン  feat. 千葉雄喜「Mamushi」の人気が世界で拡がっています。この点は以前から紹介していますが、チャートでさらなる上昇を遂げているのです。

日本時間の7月16日火曜に発表された米ビルボードによるグローバルチャートのうち、200位までの順位が可視化されるGlobal 200では7月20日付(→こちら 集計期間:7月5~11日)にて「Mamushi」が前週の200位未満から51位に上昇しています。また同じく7月16日に発表された米ソングチャート(→こちら 集計期間は同一)でも「Mamushi」は68→45位に上昇。後者については下記キャプチャもご参照ください。

Billboard Hot 100 - Wikipedia(7月19日時点)より。なおミーガン・ザ・スタリオン(Megan Thee Stallion)は"ミーガン・ジー・スタリオン"や"メーガン・ザ・スタリオン"等と表記されることもあります。

「Mamushi」が日本人参加作品として既に特筆すべき状況にあることが解りますが、その「Mamushi」は米やグローバルチャートでさらに伸びることが予想されます。

 

 

ビルボードによる7月20日TikTok Billboard Top 50(→こちら 集計期間:7月8~14日)ではミーガン・ザ・スタリオン feat. 千葉雄喜「Mamushi」が12→6位へ上昇し同チャート初のトップ10入り。同チャートにおけるトピックとして、動画でも紹介されています。

このチャートの記事(→こちら)からは、「Mamushi」は当週の米ソングチャートにおいてストリーミングが前週比40%アップの1030万を記録したことが解ります。この上昇に寄与したのが、両者がラップを掛け合うサビを使ったダンスのトレンド化に伴うもので、実はビルボードジャパンにおける7月17日公開分TikTok Weekly Top 20(集計期間:7月8~14日)でも「Mamushi」は16→7位に上昇しています。

 

そしてこの「Mamushi」が7月17日、ミーガン・ザ・スタリオンのライブで遂に共演の形にて初披露されました。ロンドン公演後の写真はミーガンの公式インスタグラムアカウントで公開されています(→こちら)。

来場者による動画は記事内にもありますが、上記YouTube動画からもその盛り上がりが解ります。TikTokでのバズ、そしてライブでの初共演も「Mamushi」の人気に拍車をかけるものと思われます。

 

 

世界では「Mamushi」が徐々に人気を拡大する一方、日本ではSpotifyデイリーチャートで今も200位以内に入らず、また「Mamushi」世界人気の報道はほぼありません(Yahoo! JAPANにて"千葉雄喜"でニュース検索した結果はこちら)。報道を経て認知されれば逆輸入的なヒットも考えられるのみならず、日本の音楽ファンが世界を意識する契機に成るかもしれません。その意味でも、メディアの発信を願うばかりです。

(なお日本で報道されないことについては、その背景を千葉雄喜参加の「Mamushi」がグローバルヒットの可能性、そして報じられていないことについて(7月6日付)にて分析しています。)




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