以下の内容はhttps://www.imaoto.com/より取得しました。


はじめに (2025年10月25日更新)

(※追記(2025年10月13日7時30分):NFRSラジオ『imaoto on the Radio』について紹介、また一部文言を変更しています。)

(※追記(2025年10月25日18時42分):貼付したリンク(外部メディアへの寄稿等をまとめました (随時更新))にて、同日公開された音楽ナタリーのコラムについて掲載しています。)

 

 

 

ブログ【イマオト】担当のKeiです。音楽チャートアナライザー、プロポーザー(提案者)として、ビルボードジャパンや米ビルボード等の最新音楽チャートを様々な視点から分析し、記載しています。

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米ビルボードに対するYouTubeデータ提供取り止めの影響度、そして日本の音楽業界に望むこと

YouTubeが米ビルボード各種チャートへのデータ提供を取り止めたのが1月16日。その影響は同日を集計期間初日とする1月31日付以降のチャートに表れています。なおビルボードジャパンではデータ提供が継続している状況です。

YouTubeによる米ビルボードへのデータ提供取り止めの経緯、および取り止め直後のチャートの変化については上記エントリーにてまとめています。今回はその続編と呼べるエントリーとなります。

 

<米ビルボードへのYouTubeデータ提供取り止めについて>

  • 日本の楽曲は世界での存在感を弱めている
  • テイラー・スウィフト「Opalite」の施策結果はYouTubeを動かさない
  • 重要なのは日本の音楽業界が総出で説得すること
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XG『THE CORE - 核』がビルボードジャパンアルバムチャートで6週連続トップ5入り…そのヒットを分析する

ビルボードジャパンが2024年最終週からアルバムチャートにストリーミング指標を取り入れて以降、聴かれ続ける作品がロングヒットし年間単位でも存在感を高めるようになりました。これまでは主に男性アイドルやダンスボーカルグループがフィジカルセールス主体に強かったこのチャートですが、年間単位でも大きな変動が起きたことについては2025年度年間チャート分析時に触れた通りです。

そしてビルボードジャパンアルバムチャートは週間単位でも、ストリーミングが大きく関わります。特に前回3月4日公開分ではAぇ! group『Runway』がフィジカルセールスで20万枚以上上回りながらHANA『HANA』がストリーミングで圧倒、前者のデジタル未解禁も影響しながら後者が総合チャートを制したことについては前週お伝えしています。

ストリーミングで強さを発揮する男性アイドル/ダンスボーカルグループ作品も登場しているアルバムチャートですが、HANA『HANA』共々ストリーミングの強さが目立つ女性ダンスボーカルグループ作品がXG『THE CORE - 核』です。

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(追記あり)【海外ビルボード】米はブルーノ・マーズ「I Just Might」が首位返り咲き、Global 200は「Risk It All」が首位初登場

(※追記(3月10日19時09分):Global 200における日本の楽曲動向を追記しています。)

 

 

 

現地時間の3月9日月曜に発表された、最新3月14日付米ビルボードソングチャート(集計期間:2月27日~3月5日)。前週首位に返り咲いたエラ・ラングレー「Choosin' Texas」は2位へ後退、ブルーノ・マーズ「I Just Might」が通算3週目の首位を獲得しています。

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(追記あり) チャート発表の遅れ、複数曲の急落…Spotifyの問題についてまとめ、改善を求める

(※追記(3月11日4時50分):Spotifyのエラーが別途発生したことを受け、その内容を記しています。)

 

 

 

Spotifyによる不可解な状況が続いています。

上記で不自然と断言したのは、筆者が日々Spotifyのデイリーチャートを追いかけているゆえ(Xにて発信しています)。この日のデイリーチャート発表時間自体も強い違和感を抱かせるものしたが、翌日も遅延が発生していました。3月6日付以降はチャート発表の遅延が解消されるも、ブログエントリー掲載時点でも解決していない問題が存在します。

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2026年度第1四半期、ソングチャートを中心にビルボードジャパンの各種データ一覧表を掲載する

2026年度のビルボードジャパン各種チャートは、集計期間を52週と仮定すれば第1四半期は2025年12月3日~2026年2月25日公開分(集計期間:2025年11月24日~2026年2月22日)となります。またグローバル関連チャートについては第1四半期が2025年12月4日~2026年2月26日公開分(集計期間:2025年11月21日~2026年2月19日となります。そこで今回のエントリーでは、ビルボードジャパンによる第1四半期のデータを紹介します。

 

昨年度各四半期のデータは、以下のエントリーにてまとめています。2025年度第2四半期以降はチャート傾向についての解説を上半期および年間チャート掲載時に記載し、ここではチャート自体の概要を記すにとどめています。

なお、2025年下半期/第3四半期の集計期間初週である昨年6月4日公開分以降、ビルボードジャパンはソングチャートおよびアルバムチャートのストリーミング指標にリカレントルールを導入しています。Streaming SongsチャートおよびStreaming Albumsチャート(後者は未公表)を指標化する際、ソングチャートは総合100位以内に52週、アルバムチャートでは同26週ランクインした作品に対し、翌週以降減算処理を施すというものです。

これによりストリーミング指標のみならず総合チャートにおいてもロングヒット作品が上位に進出しにくくなっています。

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ラジオ番組『imaoto on the Radio』#023 放送後記 (OA楽曲一覧掲載)

ラジオ番組『imaoto on the Radio』、昨夜は23回目の放送でした。お聴きくださった皆さん、ありがとうございます。番組概要については上記ポスト内リンク先、および下記ブログエントリーをご参照ください。

 

今回お届けした曲はこちら。

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