以下の内容はhttps://www.imagical.net/entry/PinTradingCarnival2025_HKDL/prologueより取得しました。


強火ミスティックマナー担なのでピントレイベントのために突発でHKDLに飛んできた

新しいサービスの開始に向けて、帝劇コン大千穐楽を終えてから3月末まで激務…の予定でした。が蓋を開けてみると、オープンしてからも色々なことが重なり、4月も雲行きが怪しい…。そんな疲弊した状態で迎えた4月最初の土曜深夜、『黒執事‐緑の魔女編‐』をリアタイし、生執事の上演決定とヴォルフラム役に小野田龍之介さんが決まっているという事実に驚きふためいていた頃、私の心を突き動かす、とある投稿を目にしました。

HKDLで毎年、限られた日程で開催されているPin Trading Carnivalというピントレイベント*1で、世界中のディズニーパークに現存しているアトラクションの中でも、私にとって特別な存在である「ミスティックマナー」に関連するピンが、少なくとも4種類は登場するであろう情報が、長年フォローしている現地の情報系アカウントから投下されたのです…。

香港ディズニーランドと私

初めての海外旅行で訪れた地でもあり、カリフォルニアやフロリダ、パリに上海と世界各地のディズニーリゾート(&ディズニークルーズ&アウラニ)を目的として、世界各地に足を運ぶようなヲタクに育った最初の一歩が、開園2周年を迎えた頃の香港ディズニーランドでした。

年パス*2の通算枚数で考えると、おそらく東京ディズニーランドに入園できる年パスを持っていた期間よりも長くなるのでは…というくらい、一時期はどっぷりハマっていました。大学時代は卒業旅行でアメリカデビューするまで、毎年のハロウィーン+αは香港を鬼リピ。

もはや通算で何度訪れたのか分からなくなるくらいではありますが、大好きだったショーは終了し、応援していた出演者もパークを卒業し、思い入れたっぷりのお城は増築されて姿を変え、アジア各国のパークがダッフィー&フレンズ施策を全面に出してくるなど、私が「香港ディズニーランドに好意を持つ層」だった頃とは、かなり趣が変わってしまったこともあり、今年9月に開園20周年を迎えるにあたっての概要が発表された時も、笑っちゃうほど興味示してなかったんですよね…。

この投稿の1か月後、まさか自分がそのHKDLにいるとは全く想定してませんでした。

フラグを立ててから回収までのタイムライン

そんな複雑な思いはありつつも、「新作ピンが一度に複数出ることが分かっている(ただし入手方法は不透明)のに、指を咥えて見ているだけなんてことできない!」の気持ちが完全に上回っていたので、イベントピンにミスティックマナーのデザインが採用されたことを知った日曜日は、とにかくフル回転で情報の整理と収集に明け暮れていました。

4/6(日)

0時台:きっかけとなる投稿を見て、現在の手持ちマイルならびにHKDL公式サイト内でのピントレカーニバルの概要を確認する

17時台:HKDLのアプリで最近のアトラクの待ち時間の傾向など確認する

19時台:愛用してる航空券予約サイトが周年キャンペーンで5,000円分のクーポンコードを出していたので、割引適用になる条件での航空券価格を調べ始める

21時台:0泊と1泊の2パターンの候補を立案

22時台:イベント初日に合わせるために金曜休めるかを確認しないとなので、月曜に出勤してから最終判断することを決める(→その先の予定に向けて値上げのニュースが出たETAを取得)

4/7(月)

0時台:最近のHKDLのグッズ事情を調べ、トラッシュカンフィギュアの第2弾にミスティックポイントのデザインが含まれていることを知る

1時台:目当てのピンを手に入れるための予算が見えないため、ほぼ同じスケジュールでステータスなしの香港航空とワンワールドのステータスありのキャセイパシフィック航空の差額にやや悩む

12時台:半期の成果面談で年収増とインセンティブ付与が確定したので、キャセイに乗る気が高まる

15時台:週次のチーム定例で次週の金曜に休みを取っても問題なさそうなことを確認する

22時台:割引コードが使えるうちにキャセイの成田~香港便を予約。ホテルやパークチケットは後日に回す。

きっかけの投稿を見てから航空券を買うまで

  • 1日と22時間26分

国内線はもう少し短時間で決めたことはあった気がしなくもないのと、予定が決まらないだけで何となく計画を立てておいて、休みが確定してから国際線の航空券を取るようなことは、何となくやったことがあるような気はしているのですが、

航空券を買ってから往路便の出発まで

  • 9日と22時間51分

過去のツイートを遡ってみたところ、以前にも出発まで2週間を切ってからシルバーウィークに香港行きを決める社会人1年目、というのをやってたことがありました。
当時は「ハロウィーンのイベント中に行きたい」というのと、おそらく「年パスを持っていた」という状況だったとは思っていますが…。ちなみに過去レポ読むと、財力がなさすぎたため、北京乗り継ぎの最安値ルートで行ってたみたいですw

香港滞在時間

  • 1日と23時間40分

フライトスケジュールに準じての計算となりますが、現地滞在時間はおよそ47時間。なので今回の旅行は【47時間の香港旅】というシリーズタイトルで旅行記を書いていきたいと思います。

思い立ってから出発までの最短記録を更新しました

ということで、ピントレイベントを目当てに約1年半ぶりの香港旅行に行ってきました!Pin Trading Carnival自体、年に数日間の開催のため日本語での情報がかなり少なく、また毎年イベントの内容が異なることから今回のレポが来年以降に活用できるものになるかは分かりませんが、自分自身の記録用として溜まっているここ2年ほどの国内外の旅行記をすっ飛ばして、なるべく記憶が新鮮なうちにアウトプットをしたいと思っています。

Pin Trading Carnival 2025のメインアート

最近、Twilogの仕様が変わって無課金で取得できる投稿数の上限を迎えてしまったこともあり、自身のプロフィールから当日の行動を遡れるくらいの鮮度のうちに、更新していけたら…と思っているので、日常の疲れから逃避する意味も含んだ香港旅の様子、これからしばらく、覗きに来ていただけたら嬉しいです!

*1:「ピントレ」とは何か、については割愛します

*2:最初に購入した頃はMagic Accessという名前ではなく、Annual Passという名称だった記憶




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