待ちなしでシャワーを浴び、シャンパンとフレッシュな苺に出会えたキャセイラウンジに後ろ髪を引かれながらも、気になっていたメニューを夕食にすべく、免税店エリアを挟んで逆サイドの南側にあるJALのサクララウンジへ。
今回の旅では何よりも「目当てのピンをゲットすること」を最優先していたので、成田空港では免税店は見ずにグッと我慢…。結果としてそれなりにピンに費やすことになったので、ここで自制しておいて良かったなと思っています。
ラウンジホップの順番は大正解
サクララウンジの受付でも搭乗券はiPhoneのウォレットに入れたもので。受付で「あいにく本日はシャワールームが…」と事前の案内がありましたら、キャセイのラウンジで待ちなし利用できているので問題なし◎

日本からの出国で絶対シャワー浴びたい!というスケジュールはあまり組まないタイプなのですが、今回は有休を1日に抑えた上でイベント初日に向かうことを考えると、仕事を終えてから木曜の夜に移動するのが最善だったので、キャセイラウンジ→サクララウンジの順番で移動したのは大正解でした!

21時前後くらいだったので、ラウンジ自体はかなり空いている印象を受けましたが、時間帯的にシャワー浴びてから搭乗しようと思っている方が多かったということなんだと思われます。
「日本航空」らしいメニュー
ダイニングエリアには2つの異なるエリアに少しずつ違った内容のものが並んでいました。3~5月のメニューページで見ていて気になったのは生姜焼きだったのですが、遅めの時間ということもあってか残念ながら並んでおらず…。


和洋中の料理ジャンルに分かれて並んでいる細やかさ、そしてメニュー数の豊富さに日本の航空会社らしさを感じます。

JALカレーをベースに明太子入りの卵焼き、ザンギ、フライドポテト、牛丼の具、明太子切り身、モンブランなどと一番搾り!黒い皿でかざぽんアクスタの右に乗ってるやつが何だったのか思い出せない…w

最後にうどん×酸辣湯、ザンギ×海老チリのアレンジメニューで〆~。ほど良い時間になったので、サクララウンジとは反対側の72番ゲートに向かって搭乗を待ちます。
CX501で1年半ぶりの香港へ
今回はキャセイパシフィック航空のスプリングセールで、事前の座席指定が有料な運賃タイプ(ライト)の航空券を購入していました。当初はキャセイのマイレージプログラムの会員番号を登録していたのですが、アプリから連携されるマイレージプログラムをJALの会員番号にしたところ、前方席を含めて座席が選び放題に!

香港到着後、なるべく早く降機したいと思っていたのでエコノミークラスの最前列窓際を指定。到着してから朝までの時間を睡眠時間にあてるために、なるべく機内では起きていたかったので、液晶も明るく見やすい機材だったのは助かりました!

事前に調べていたラインナップの中だと『教皇会議(コンクラーベ)』と『野生の島のロズ』が気になっていたのですが、いずれも日本語字幕/吹替ともにない作品だったので『劇場版名探偵コナン 100万ドルの五稜星』と『劇場版忍たま乱太郎 ドクタケ忍者隊 最強の軍師』という日本アニメ2本に『Wicked』原語/字幕なしの3本を見ながら移動となりました。

実は未見のゲ謎も気になって再生していたのですが、途中で寝落ちたので関さん違いで忍たまにシフトした流れw 今回の旅もいつものように寝ずに荷造りして朝を迎えたので、やはり少し眠気に負けてしまいました…。

ラウンジでしっかり食べる前提でいたので機内食は事前にフルーツミールをリクエスト。林檎、パイナップル、葡萄、キウイ、オレンジ、メロンの6種類でした。ラウンジで出たので苺の登場に期待してたんですが、こちらには存在せずでした。
滑走路の混雑で少し離陸が遅れたこともあって、香港国際空港に到着したのは現地時間で2時前後。入国審査のVisitor窓口は2か所しか開いていませんでしたが、プリファードシートを指定していたので大して待たずにイミグレ通過。預入荷物もなかったので、その先は1分もかからず到着ロビーに出られるスムーズさでした。
金曜は朝からパークに行くだけなので、ホテルは取らずに空港で少し仮眠を取ってから、ゆっくり行動を開始します!