2025年4月に香港ディズニーランドのパーク内で開催された、Pin Trading Carnival2025というピントレーディングのイベント。このイベントに合わせて登場する(と告知されている)ミスティックマナーのピンをお目当てに、約1年半ぶりのHKDL旅行を突発的に計画したのが、今年最初の海外旅行でした。
- 開園と同時にメイン会場へ
- 購入可能な限定のピンとスタンプラリー
- パビリオン内での有料ゲームについて
- ピントレカーニバルのタイムスケジュール
- 懐かしいコレクションが並ぶオークションのラインナップ
- ピントレ参加で無料参加できるゲーム
開園と同時にメイン会場へ
何度も繰り返していますが今回の旅の主たる目的は、他ならぬピントレーディングカーニバルです。30分アーリーのタイミングでメインストリートU.S.A.のショップ内を見てみても、パビリオンでこのイベントが開催されていることについての告知などは一切なし。ですが、正式なパークオープンと同時にやけに大きな荷物を持った現地のヲタクのみんなたちらしき人々が左回りのルートでパビリオンを目指している気配が感じられたので、そのまま流れに乗っていきました。
多目的に使われるパビリオン(つい最近だとMagic Accessメンバー向けのサマーセール会場になっていましたね)ですが、前情報がなさすぎるので会場内がどうなっているのかも何も知らない状態での現地入りでした。

メインステージのスクリーンにはヘンリー・ミスティック卿とアルバートのロゴが!
会場内には有料のゲームブース×2、ピントレすることを条件に参加できるゲーム×2、物販ブース、事前申し込みしたゲストがテーブルを並べるエリア、別エリアで実施している有料ゲームの紹介や簡易なフォトロケが用意されたエリアがありました。
またステージ上にはその日のオークションに出品されるアイテムがショーケースに入った状態で展示されていたりもしていました。
購入可能な限定のピンとスタンプラリー
2025のピントレーディングカーニバルでは、スティッチとエンジェルのジャンボピンやランヤード、スクランプのピンが付いたスタンプラリーの台紙などが販売されていました。


事前予約も可能だったようなので、購入列に人が大殺到というわけではありませんでしたが、何を売ってるのか?という興味で販売している場所に集まっている人はそれなりにいましたw
パビリオン内での有料ゲームについて
私が会場内に入って最初に目を向けたのは、4種類のピンのイラストと「100HKD」という設定価格が書かれたボードが立ったブースが2つ並んだエリアです。
この場所では1回100HKDで、参加賞として2種類の缶バッジから好きなデザインのものを1つと、「箱の中に入ったピンポン玉の中から1つを引き、文字や柄が入っていればそれに応じた賞として今回のイベントのために作成された数量限定(Limited Edition)のピンを得られる」「無地のボールを引いた場合はキャストがプレゼント用ピンの箱からランダムに引いた1点を得られる」「一度の会計で2回分の挑戦までしかできない」というルールのゲームが開催されていました。


2つのブースでは提供している参加賞と当たりを引いた時のピンの種類が異なっていて、入口に近いブースの参加賞と景品が左の写真、ステージに近いブースの参加賞と景品が右の写真です。
ミスティックマナーのピンを入手することが今回の目的である私にとっては、4種類の当たりの中にミスティックマナーのデザインが2つあり、さらに残り2種類がエプコットのスペースシップアースとフィグメント、TDLのシンデレラ城と美女と野獣と好きなアトラク&パークオリジナルキャラクター&もっともなじみのあるパークのシンボルという右のゲームのラインナップは大当たり!
なので、『こっちのゲームなら、どれが出ても当たりだな~』などという悠長なことを、初日朝の私は考えてしまっていたのですが…。そんな甘えた考えが通用するほど優しいゲームではなかった&私自身の自引きできなさをすっかり忘れてしまっていたのでした。
ピントレカーニバルのタイムスケジュール
会場内、手持ちフォトフレームでの写真撮影が楽しめるエリアには、1日のタイムスケジュールも掲示してありました。スケジュールが決まったイベントがあるということも現地に到着してから初めて知ったことなので、全容把握のために内容を確認。

14:00~15:00のオークションをベッドする時間と16:00~16:30の落札者発表はタイトルから内容を想像することができましたが、12:30~13:30と15:00~16:00に入っているMagical Momentはタイトルから内容が想像できません。
また最後の”ピンチャンピオンとのサイン会”というのも、そもそも「ピンチャンピオンとは?」という点も含めて、どのような内容なのかが気になる存在です。
懐かしいコレクションが並ぶオークションのラインナップ
正面のステージ上には、左右3~4種類ずつほどのオークション出品対象となっているピンのセットがショーケースに入った状態で並んでいました。
初日はイベントの把握に必死で出品対象アイテムの写真を撮ることを忘れてしまっていたので、ここで紹介しているのは2日目に出品されていたセットの一部です。




この日は私がHKDLの年パスを所有して、年に数回訪れていた私自身のHKDL黄金期に販売されていた懐かしいデザインで販売年が入ったものが並んでおり、かなり懐かしい気持ちになりながらラインナップを眺めていました。
今回のラインナップ的にオークションに挑戦することはありませんでしたが、もしミスティックマナーのグランドオープン時に一般には出回なかったピンが出品されていたら、可能な予算の範囲内でチャレンジしていたかもしれないので、参加日にそんなアイテムが登場しなくて良かったなと思ってます。
ピントレ参加で無料参加できるゲーム
ここまで紹介したもの以外には、キャストとピントレをすることでカーリングorボール入れの2種のいずれかのゲームに参加できるコーナーもありました。ここではゲストが提供するピン1個で1回ゲームに挑戦ができ、成功か失敗かに応じて異なる箱からキャストからブラインドでピンが渡されます。

何度か参加して成功も失敗も経験したので、どれが成功した時に貰ったピンだったのかの詳細を管理できていないのですが、成功した時に貰えるのが過去ピントレイベントで提供していたピンが出てきていた…ような?
初手の段階で分かったメイン会場でのイベントはこのようなラインナップでした。また、この会場以外にミスティックマナーに併設しているアーカイブショップとプーさんコーナーの店外特設コーナーでも有償参加のゲームが行われていたので、そちらについてはまた別の記事で改めてレポートさせていただきます。