あっという間にこの香港旅から3か月以上が経ってしまいました。
流石にそろそろパークに入る話をアウトプットしないと忘れてしまうので、カメラロールの撮影写真とツイート記録を遡りながら、空港からバスとMTRを乗りついで香港ディズニーランドリゾートに到着してからのことを振り返りたいと思います。
- 旅の目的の振り返り
- Pin Trading Carnival 2025のために開園待ちは必要だったか?
- 小雨降る中での開園待ちの記録
- 30分アーリーから開園時間までの過ごし方
- グッズ下見の最中に感じた気配
旅の目的の振り返り
更新の頻度が開きすぎているので、今回の旅の目的を改めて振り返り。この旅行における最大のミッションは「イベント限定のミスティックマナーのピンを手に入れる」ことです。
HKDLでほぼ毎年開催されているPin Trading Carnivalというピントレイベントですが、開催年によって販売パターンを含んだイベント限定ピンの入手方法が異なり、日本語での事前情報はほぼなし。この期間にHKDLを訪れた人が偶然イベントを知って参加したパターンは多少あれど、ガチな方のレポはコロナ禍以前のものしか見つけられず…。
そんな数少ないレポの中で、『数量限定のピン*1を購入するために開園前から専用の列ができていた』というものを見かけていたため、自分の狙っているピンが販売対象なのかどうかも分からない状態でしたが、とりあえず開園待ちをしてみるか…ということで空港からパークに直行するプランを組みました。
Pin Trading Carnival 2025のために開園待ちは必要だったか?
先に結論から述べると、答えは「No」でした。そう感じた理由を端的にまとめたのが、次の3点です。
- 求めていたミスティックマナーのピンがお金を払って購入できるタイプのものではなかった
- 数量限定のジャンボピン(2025年はリロ&スティッチがテーマ)は事前予約が可能だったからか、初日朝に駆け込む人が少なそうだった
- アーリーエントリーの権利がないとパーク内に入ってからもメインストリートU.S.Aまでしか進めないので、ピントレ会場には行けない
目当てのピンがお金を出すだけじゃ手に入らない代物だというのはイベント会場に到着してから分かったことなので、事前にはどうしようもなかったことなのですが、イベント会場であるパビリオンはグリズリーガルチのエリアが始まるディズニーランド鉄道の高架手前にあるので、アーリーエントリーの権利を持っていないとパークが開園時間の30分前に開いても、そこに辿り着くことができないというのは、少し考えたら分かってたかも…な点でした。

この後、記録として開園待ちしていた時の様子についての振り返りをしますが、その結果として得られたのは3~4分ほどの待ち時間でこの旅で唯一のキャラグリができたことぐらいだった、というオチを先にお伝えしておきます。
小雨降る中での開園待ちの記録
写真の撮影時刻とかすかな記憶を辿りながらの振り返りなので、実際の様子と違う部分あるかもしれませんがご了承くださいw
噴水前に到着したのが8:26。通常の開園時刻が10:00なのでアーリーエントリーで来ている方がほとんどですが、広場にあるガゼボのパーク寄りの2つにはそれなりに人が座っていました。気合い入ったヲタクな人から一般の家族連れまで客層は様々。

あいにくの天気ですが、このタイミングじゃないと撮れなさそうな無人のチケットブースエリアを。ダッフィー&フレンズの春イベントが開催されているタイミングだったので、駅舎の花壇はダッフィーフェイスです。

全く人がいないわけではないですが、まだほとんどの人がガゼボで雨宿り中だったので、私もベンチに座って東湧の駅前にあるベーカリー(小洒落ている方)で買ったサンドイッチとエッグタルトで簡単な朝ごはん。思い返すと、この後パーク内ではペットボトルの水だけで過ごしていて、夜に市内出るまで何も食べてなったという限界ヲタ活でした。

8:55ごろになると、それぞれが思い思いの場所で待機し始めたので私も立ち上がって列に加わります。1人なので周囲の様子を伺っていたところ、元々いた中央付近の場所よりも左奥のエリアの方が先に待機している人がすくなかったので、そちらに移動したところ2列目に。9:10ごろに規制のロープが解かれてこの写真を撮った荷物検査直前の場所まで進みました。
この辺りの細かな時系列はツイートしてたと思うんですが、Twilog遡れなくて…。荷物検査がスタートした時刻、入園ゲート前に移動した時刻、入園が開始した時刻は記録していた記憶があるので、ログが取れたら追記するかリンクを貼るかしたいと思います。
30分アーリーから開園時間までの過ごし方
9:30ちょうどではなく1~2分後くらいに一般ゲスト向けのパークゲートもオープン。荷物検査の手前では2組目でしたが、そこをパスしてからパークゲートまでを走ってなるべく前に…という人もいたので、開園待ちは左寄りゲートの3~4組目だったような気がしています。
まずはピンのラインナップをチェック
香港ディズニーランド鉄道の高架をくぐるとガゼボでソログリしてる燕尾ミッキーの姿が目に飛び込みました!列も短いしすぐ会えそう…でしたが蒸し暑くて少しでも早く室内に入りたい気持ちが勝ってしまったので、そのままショップに流れ込んで約1年半ぶりのHKDLでのグッズチェックからスタート。グリへの気力、なさすぎるw



とりあえず売り場の配置は変わっていなかったので、ピンが並んでいるコーナーやレジなどに今回のピントレカーニバルに関する情報やアイテムがあるのかをチェック。が、これといった収穫はなし。年パス向けのプレビューを挟む、かつ4日間のみの開催という限られた機会ではあるのですが、以前のようにそのイベントだけのフライヤーなどは作っていないようでした。
ケースに入っているピンはLimited ReleaseもしくはLimited Editionだったりするので見逃せません。今年はピントレ25周年なので、それに合わせて販売されているものも並んでいました。あと1枚目に写っているハロウィーンタウンの面々のデフォルメされているやつは、しれっと並んでいますが2024年のPin Trading Carnivalのものです。
お友達のお使いアイテム取り扱いを確認
元々、パークへの滞在は1日だけでもいいかなと思っていたのですが、天気予報が怪しかったのとイースター休暇と被っていて通常の1dayを買うのと海外からの旅行者向け2dayとの差額が少なかった(3,000円ほどだった認識)ので、Klookで[PLAY&SHOP]2デーチケット(50HKDのグッズバウチャー付き)を購入していました。
場合によっては2日目にパークに入らず市内を満喫しても…と思っていたこともあって、メインストリートU.S.A.より先に進めない時間の間に、お友達からリクエストがあったグッズの取り扱い状況を確認しておくことに。







荷物に余裕あれば…と考えていたお菓子エリア
前回のHKDLが2023年9月末で、その時にはまだなかった気がするHKDL×GODIVAのシリーズ。ソーサラーミッキーとHKDL各エリアのモチーフが星座のようにデザインされたシリーズは何かしら欲しいなぁと思っていたので、諸々を購入した後の荷物の状況次第で…と考えていました。


販売開始から時間が経った、または旧正月やクリスマスなどの旬を過ぎたイベントのお菓子が50%オフになっているエリアもありました。パークで持ち歩くと温度管理やパッケージのコンディションが気になるので、どうしても後回しになりがち…というか大体買わずに終わりがちです。
グッズ下見の最中に感じた気配
そんなお菓子が並んだエリアの最奥部、プラザイン側の棚と棚の間を通りかかった時に、何やら外で大きな存在が動いている気配が…。一度通り過ぎたところを数歩戻ってみると、茶色いもふもふがチラ見えしてる~!

短い時間ですが、少し涼めて元気が出たところだったので、更なる元気をチャージしに外に出て様子を伺ってみると、まだ登場したばかりで全然待ち列が出来てない!自分の前には2組しかいない程度だったので、3~4分ほどの待ち時間でチップとデールに対面できました。


この時には雨も上がって少し薄日が差し込んでいたので、大きな荷物を地面に置いても気になりませんでしたが、栗鼠’sの足元には滑って転ばないようにかマットが敷いてありました。衣装は何も着ていないけど、このパターンは初めてだった気がするのである意味でレアな気がしてます。
ヴィランズのキャップにDLRのLoungefly、KEITA MARUYAMAコラボのレモン柄のシャツワンピースと、柄の個性が強めなコーディネイトでした。後ろ姿だったのでトリミングだけで載せちゃいます~。
最終的に2日目もお昼すぎからパークに入ったのですが、他のエリアや場所も含めて今回の滞在でのグリーティングはこれが最初で最後に。ダッフィー&フレンズのグリ施設が1日目の終わりにガラガラだったところにも通りかかったんですが、それよりも空腹で早く市内に行きたい気持ちが買ってしまいましてね…。
ということで、30分アーリーで入園してから本来の開園時刻である10:00を迎えるまでのパークでの過ごし方でした。グリが目当てならある程度は有効に使えるかもしれないですが、アトラクションに乗り倒したい!という方であれば9:50くらいまでに入園できていれば十分かもしれないなぁと思った、朝のひとときでした。
*1:確か複数のピンのセットかジャンボピンだった気がする