今回の旅におけるメインイベントのピントレカーニバル。しかし、初日は想像以上に厳しい結果に…。当初は渡航前はパークに入るのは1日でも良いのでは?と、1dayチケットの購入を考えていた(渡航を考えてから実行までの期間が短いのでほんの一瞬w)タイミングもありました。
が、Klookで国外からの旅行者に向けたお得なチケットが販売されていたのと、初日の天気予報が絶妙なため、保険も兼ねて特典付きの2dayチケットを購入してあったのが大正解◎ 開園時間から頑張ることなく、お昼すぎからゆったりめにインします。
2日目を迎えた時点での状況整理
まず、初日の大まかな流れを振り返ると──
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開園待ちして、予定時刻の30分前に一般アーリーで入園
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メインストリートU.S.A.のショップをチェックしながら開園時刻を待ち、まっすぐピントレカーニバルのイベント会場へ
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お目当てのピンがイベント会場での有料参加ゲームの景品であることを確認
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パーク内のショップで行われているゲームにもミスティックマナーに関するデザインがあることを把握し、今回の目的達成の難易度の高さをようやく実感
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ゲーム参加自体の所要時間は短いが、攻略法が「運」だけで1日目にイベント会場のゲームだけで1600HKDを費やす
──という感じでした。なお、パーク内ショップのゲームで480HKD+360HKDも使っているので、初日だけで余裕でパークチケット分より使ってますね。ワァァ(白目)
時間限定で挑戦できる運試し!マジカルモーメント
ゲームの仕組みとスタンプ台紙について
初日のレポでは省略してしまいましたが、イベント会場では”Magical Moment”という時間限定で開催されるチャレンジも行われていまして。毎日共通の会場内タイムテーブルで、12:30~13:30、15:00~16:00の1日2回のタイミングで開催されていました。
このMagical Momentに参加するためには、イベント会場内で販売されている、スクランプのピン(これも色違い?のシークレットが一定の確率であったみたい)が付いたスタンプラリーを買っていること、ゲームに挑戦するために何かしらの自分の手持ちピンを差し出すことが必要となります。
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”Magican Moment”に未参加状態なスタンプラリー台紙を渡す(複数個OK)
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スタンプを押してもらい、自分のピンを差し出したらゲームにチャレンジ
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5つの箱の中から好きな場所を選び、中に入っていた景品を受取

ランダムで箱の中に入っているのは、今年のメインアート・限定ピン・過去イベントのランヤード(と引き換えるためのメダル)など、ピンを交換して挑戦するゲームの中でもレアなアイテムが景品として用意されているのが特徴です。
私のチャレンジ結果(3回分)
今回の滞在中、2日間で3回挑戦しました。つまり、スタンプラリーの台紙を3セット購入し、ラリー自体も3回分クリアしています。この台紙は…おいくらだったかな…。
限られたタイミングでしかチャレンジできないこともあってか、景品はかなり美味しいものが多く…
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ヘンリー卿&アルバートのメインアート柄ピン(100HKDのゲーム景品と同デザイン)
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スティッチのピンチャンピオンデザインピン(100HKDのゲーム景品/2025年版)
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ジャック・スケリントンのピンチャンピオンデザインピン(2024年版)
と、なかなかのラインナップを手元に向かえることができました!特に前年のピントレカーニバルで景品になっていたジャック・スケリントンのピンチャンピオンピンが出てきたのはかなり予想外だったので、NBC好きでもある私にとっては嬉しいサプライズ。

1日目のMagical Momentでピントレカーニバル柄のミスティック卿&アルバートのピンが出たのが、今回の旅の中でお目当てとしていたピンの1つ目を自引きできた一発目でした。しかしながら、まだまだお目当てのピンが揃うには遠い…。

というわけで、2日目のMagical Momentチャレンジを終えた後には、一度イベント会場を後にしてファンタジーランドのプーさんコーナーへ向かいます。
お目当ては星座風オーナメントピン!プーさんコーナーでのラストチャレンジ
2日目のチャレンジに向けて
1日目のレポでも簡単にお伝えしましたが、ファンタジーランドのプーさんコーナーで行われているゲームは1回60HKDで、参加賞のカード&景品のピンは星座風にデザインされたパーク内のモチーフがデザインされています。
参加賞のカードとピンは同じデザインですが、オーナメント風なのがより可愛さを爆増させていて堪りません。ただ、このゲームは1日目にトイストーリーランドのモチーフと眠れる森の美女の城のモチーフのピンを当てていたので、あと何回挑戦するかについては少し悩んでいました。
が、このカード欲しい!というお友達の声を受けて、参加賞のカードを少額で買い取ってもらうことにして、少しだけチャレンジ回数を増やしてみることに。
「神の手を持つ少女」とその直後の思わぬハプニング
一度に挑戦できるのは他の場所と同じく2回までなので、ここでも2回分の参加権利を購入し、自分の順番が来るのを待っていました。すると、直前でチャレンジした小さい女の子連れのグループが、ミスティックマナーデザインのピンのアルファベットを引いている!

ルーレットと違い、中に何個のボールが入っているか見えないので当たる確率が何分の1(お目当てのデザインは1つなので)か分からないことにドキドキしているうちに自分の番が来ました。
まずは1つ目のボールを引きます。無印なので残念ながらハズレです。残るはあと1回…と思いつつ、引いたボールを入れる箱に文字が書かれた分を含めて、自分が引いた数以上のピンポン玉が入っている?ぞ?
なんと、前のグループで少女が引き当てたボールが、そもそも抽選するための箱に戻っていないという状態だったのです。これは流石に不公平じゃないか?とキャストに英語でどう伝えようかと考えた瞬間、気付いたキャストの方から「ごめん!今引いたボールも、ここにあるボールも全部戻して、1回目の分からやり直しにさせて!」と素早い対応!
どうやって伝えるべきかなと考える間もなく、あらためて当たりとなるピンポン玉が全て箱の中に入った状態で、もう一度引くことができました。一瞬、気持ちがザワッとしましたが、気を取り直してラスト(のつもりの)チャレンジです。
思わぬ出来事からの熱すぎる展開
こうして迎えた二度目となる1球目の抽選。
深呼吸してから引いた1球目には「H」の文字が書かれていました。つまり…
ミスティックポイントのピンが貰えるアルファベットを引き当てました!!!
まさかの出来事すぎて、2球目を引いた時の記憶がほとんどありません。1組前の人と同じものが当たることあるんだ?とか、ボール戻ってないハプニングなかったら引けてなかったかも?とか、一瞬の間に色々なことが頭の中を駆け巡りまくってたもので…。
ただ、危うく賞品を出すときに別のアルファベットのものを出されそうになったので(キャストに悪意があるわけではなく、シンプルに間違えてた)、最後まで油断ならない状態ではありましたが、2日目にしてようやく“大本命を自分の手で引けた” という喜びを実感することができました!

これだけでも「今回の弾丸香港旅を決めて良かった!」という気持ちになれましたが、「こうなったら全種コンプするしかない」という気持ちにも火が着くわけで…。
ここまでの成果のまとめ
まだ大大大本命には遠いですが、プーさんコーナーでミスティックポイントのデザインを自引きできたことで、「ミスティックマナーのピンをコンプリートする」という目標に、ほんの少し近づくことができました。4種類中2種類を手に入れたので残り半分です。
ようやくお目当てのデザインを自引きできたので、この流れのまま次にチャレンジした方が良い結果になるのでは?と、そのままの足でアーカイブショップ(ミスティックマナーの併設ショップ) へ向かいます。
この後、ピントレカーニバルのイベントに参加するゲストが増えた土曜日だからこそ?と思える展開が待っているのですが、全てを伝えるには記事が長くなりすぎてきたので、次回の記事へと続きます。
▶ 次回へ続く