
ポルトガル8日目、リスボンです!
今日は大人に連れ回されて、興味のないワイナリーとか酒ハシゴの被害を被った8歳接待Dayです。
↓前回の記事はこちら

ヨーロッパ最大規模の水族館、リスボン水族館に来ました。
ドイツにもあるけど、ポルトガルは石畳がすごい。
宿から海沿い通ってバスで来たのですが、石畳の道が結構あったのでグラグラして若干酔いました。

朝ごはんはマクドナルド。我が家は旅先の朝食として結構マクドナルド行くこと多いかも。
朝から確実に開いてて、注文も機械で写真付きでのんびりできるのでオススメです。各国で扱ってる商品違うしおもしろい。
もちろんエッグタルトを買いました!!!!
ポルトガルで食べた中で3位タイぐらいで美味しかった。朝一だったから焼き立てだったのか、温め直してくれたのかパリパリとろとろで良かったです。

リスボン水族館の外観。この宙に浮いた通路を通って水族館に入ります。
ポストアポカリプス物だったら、パンデミック後の世界で人間たちがこの水族館で立てこもってサバイバル生活するやつ!
悪い人間がこの通路を爆破するやつ!!


まずそのポストアポカリプス通路を渡る前の建物3階に行かされます。
故・天野尚さんという日本人が手掛けたネイチャーアクアリウムの展示です。
制作時の動画やインタビューの展示もありました。HPでも見れそう↓

その後、通路を渡って水族館に行きます。
このポルトガル〜なタイル壁すごくないですか!?
近くでみると綺麗なモザイクタイルの集合体で、何の柄だろう…と思って細目で見たら魚だった。めちゃくちゃお金と労力かかってる。

嬉しかったのは大きい水槽にマンボーがいたこと!!!真ん中右ぐらいのやつ。
昔、日本の水族館で、なにもない水槽でただ一匹で泳ぐマンボウを見て悲しくなったんですが、ここのマンボウは楽しそうだった。
思ってたより速く泳いでた。

ペンギン。家系図が壁に貼ってました。全員親戚らしいです。
血が濃くなりすぎないように?、たまに他の動物園からドナドナされてくるらしい。

リスボン水族館、ラッコがいたんですよ・・・!!!!!
子どものときに見たことあるけど、大人になってから見ると可愛さが10倍でした。飼いたい。
こんなかわいい顔して海にいるのかよ…
水で体温を奪われないように1cm平方で15万本の毛が生えてるそうです。哺乳類のなかで一番毛の密度がすごいとか。

かわいい〜〜〜ラッコだけ20枚ぐらい写真撮ってた。
途中から飼育員さんにオヤツの貝が入った長い消火ホースみたいなのをもらって、必死に中から出そうとしている様子。オス2匹で取り合ってました。

大水槽。ポルトガルの近海を再現してるのかなと思ったら特にそういうわけではなかった。
でもポルトガル名物のイワシの魚群がいるのがよかったです。

一番キモかったのヒラメ!
高さ50cmぐらいの低い水槽で、上から覗く感じで見た!
目がギョロッとしてるの知りませんでした。砂にズゾゾ…と隠れるのも見れてよかった。目がキモい。
8歳にエンガワが美味しいという話をしたけど、興味なさそうだった。
イワシの魚群も美味しそうだったんだけどなあ

リーフィーシードラゴンというタツノオトシゴURみたいなやつ。
ボヤけててすみません。近くで動いてるの見ると感動する。外見も動きもまんま海藻なんだけど生命っておもしろい。

キモかったNo.2!ヒトデ!!!
気持ち悪い通りこして気持ちいい

キモかったNo.3!ナマコ??
毛が生えてて微動だにしなくて…珊瑚の一種なの?これ家で飼うのいいなと思いました。Qooboってこういう感じなのかな。

チンアナゴいる水族館は推せる。
なぜか他のお客さんスルーだったのでしばらく張りついて見てました。
カワイイ文化に汚染された日本人以外には、ただのキモい魚に見えるのかな…可愛いよチンアナゴ

売店でこのTシャツ買いました。買って着てから気づいたけど、よくある万人だれでもいける感じのTシャツじゃなくて、レディースの少し袖口細めでウエストすっきり系のデザインされたTシャツだったのであと3着ほしい。

沈みゆくマスコット

水族館のあとはショッピングモールに行って昼飯を食べます。
大型ゴミで作られたオブジェクト。
同一アーティストなのかは調べてないのですが、こういう大型ゴミ再利用の大型アートが、ポルトでもリスボンの各所でもたまに置いてました。

ショッピングモールッ
空中の通路っぽいのがやや近未来感

フードコートでフランス系の肉系チェーン店?っぽいのにしたら大正解…
11€で飲み物、選べる副菜2種つきでした。
現地の人にとっての吉野家みたいなのもあったんだけど、注文方法が若干ややこしそうだったので断念。そっちは8€ぐらいでモリモリでした。

午後なにするか悩んで、水族館の隣の子ども向けの科学博物館に来ました。

おもしろい内装。この建物は1998年のリスボン万博で建てられたそうです。
ほぼ30年前に考えられた未来の建物って考えるとオシャレだな!?

2階から見たところ。1階では特別展示のピクサー展やってました。

冬によさそうな、ディズニーランドにある幼児向けエリアみたいな場所。
タイヤをぐるぐる回して発電するタイプのレースゲームとか、大きいブロックの遊び場とか。1時間以上はいたんじゃないだろうか…
ちゃんと係員が説明したり見守ってくれたりして手厚かったです。

これやりたかったやつ!
スプレーみたいなコントローラーを使って壁に落書きできるモニター。
楽しかったけど、線の太さが一定でただちょっと描きました程度だったので、せっかくコントローラータイプだから、押す力によってスプレー量が調整されるとよかったな。

これ面白かったやつ。石鹸液に、長ーい棒が漬けてあって、紐で引っ張っていくと1m×1mぐらいのシャボン膜ができる!!
膜が大きいので、ちょっと息を吹いただけだとシャボン玉できないのが面白かった。
人が少なかったので、ずっとこれで遊んでました。

そして特別展示のピクサー展!入場料にコミコミ!
さっきのディズニーランドみたいなところで長居したせいで、閉館まで30分ほどしか時間がなかった…

展示自体はアニメーションの作り方という感じで、
イメージからモデリング、リグ、レンダリングまで子ども向けに丁寧に説明された展示でした。

キャラクターの腕の関節が1個・3個・5個だとどういう動きになるかといったシュミレーター
ウッディ顔こわいよ
見てる親子が5,6組ぐらいしかいなかったんですが、すごく良い展示だった。
これ日本の六本木でやったら人がぎゅうぎゅうなやつ!!!って思いながら見てました。

夜ご飯を食べに移動します。世界で一番古い本屋をさくっと横切る。

丘の上から。
個人的にはポルトでの川を挟んだ街並みがすごい好きだったのですが、リスボンは高低差がもっと激しくて、これはこれでよい。

大量の帽子

夜ご飯はこちら!最近ショート動画で人気が出たビュッフェ形式の店です。
19時オープンで19:30頃に入れました。20:00頃だと断られてたので予約の方が安心かも。

ここで食べられるのはポルトガルのザ・家庭料理な食べ物。
左からタラとじゃがいものグラタン、肉団子、ムール貝とパプリカ炒め?
グラタンが超超超美味しかった!3回おかわりした。
クリームソースにもチーズが入ってたのかな?とても濃厚で、タラのあっさりだけど旨味とマッチしてすごくよかったです。

サラダコーナー。タラとひよこ豆のサラダが美味しかった。
他、新鮮な野菜炒めやほうれん草のラザニアなどがありました。
思ってたより料理の種類は少なめだったけど、ワインも安くて楽しめました。

帰りに見かけたポスター。『ポルトガルの木』
こういうの買って帰ればよかったな…色々ほしい物はあったけど、子連れなので次!次!と、じっくり考える時間がなかったので。
ポルトガルにも良いアーティストがたくさんいることはわかったので時間があるときに探して見ようと思います。
ポルトガル・ドイツ間だと送料安くすむし!
次の記事でポルトガル旅は最後になりそうです。
もうしばらくお付き合いください!

