久しぶりの投稿です。
約100日ぶりの投稿。
こんにちは、「一流の一般人のブログ」という名のブログを運営している男です。
運営というほどのことはしていないですが。
この4月で大学生になりましたー。
現在、新潟大学の経済科学部に通っています。
よろしくお願いします。

高校生活の感想というか。
大学生にはなったわけですが、受験勉強は全く頑張れませんでしたね。
高校生活を振り返ってみると、理想的な高校ライフを送れたとは言えませんが、
不思議なことにあまり後悔はありません。
勉強せずにYouTubeを見たり、寝たり、ただただボーとしてみたり。
塾を何回さぼったものか。本当にダメダメな、怠惰な生活でした。
ただ、当時の自分(ついこの間までのことですが)にとっては
その生活が最大限のクオリティーのものであったのだと思っています。
しかしこれは、怠惰で、すべきことをせず、
恋人(彼女ではない)に見切りをつけられるような堕落した生活を
正当化したいということではありません。
(※「見切りをつけられる」という表現が正確かはわかりません)。
私がしっかりと(クラスメイト並みに)、
受験勉強を頑張ると壊れるから、神様的な存在が私にあえてあの生活をさせた、とか、
もしくは、あの高校生活が私の人生全体を見たときに必要不可欠な怠惰期間であるとか、
私の高校生活をそういった義務的な事象であったと考えない限り
納得できないほどの頑張れない様(不可能)でした。
(厳しく言うと「頑張らない様(自己責任)」です。)
綴りながら思いましたが、これはおそらく正当化なのでしょう。
怠惰な高校生活といっても、交友関係には恵まれたと思いますし、
学園祭や修学旅行といった学校行事も楽しみました。
与えていただいた環境には満足していますし、家族、友人、学校には感謝しています。
大雑把に高校生活を総括しましたが、つまるところ、
自分なりに歩んだ高校生という時間にきっと意味があったのだろうと信じて、
これから大学生という時間を歩んでいきたいと今思うのです。
綺麗ごととして言うと、あの高校生活になんとかして意味を持たせたいものです。
私の恋愛観を僭越ながら。
勉強とか、恋とか、仕事とか、
人生というものにはいろいろな要素があると思うんですけど、
自分はそのどれもにおいて新参者で、自分の将来もわかりません。
1つ具体例を持ってきて話すなら、
自分はこの先理想的な恋愛をできるのかという疑問、もっというと不安があります。
その数パーセントは焦りです。
恋愛において、自分のそれと他人のそれとを比べるのはナンセンスだと思っていたんですけど、(正確に言うと、そのように感じていて、言語化するとおそらくこういうこと。)
最近、それは少し違うかもなって思い始めました。
恋愛って一人でするものではないし、友達に彼女がいると多少は羨ましいと感じてしまいますし。
他人の恋愛に良い悪いの評価をするのはお門違いだと思うんですけど、
自分の恋愛には理想像があって、それはつまり、
イマジナリーな恋愛に優劣をつけていることと同じなのではないかと思いました。
そのイマジナリーな恋愛に、他人の恋愛を自分事として投影したとき、
そこには優劣がつくと思うんです。それは実質的に、
他人の恋愛と自分の恋愛を比較しているということを意味するように思えてしまうのです。
私はあまり恋バナはしないんですけど、この機会にもう少しだけ恋愛の話をしましょうか(備忘録的にも)。
とはいっても実体験的なことは書かず、私の内面の話をもう1つ。
これもまた最近のことで、
私は相手の容姿に対して理想が高いのかもしれないと感じたということ。
内面と外見のどちらが大切かという議論をしたいのではなく、
単純に、ルックスにおけるストライクゾーンが狭い気がするんですよねという話です。
理想が高い、理想が低いという言葉をよく聞きますが、
理想の高低というのは、なにも、許容できる他人のスペックのレベルの下限がどうということではなくて、(そもそも人のスペックに人類共通の尺度をつけるのは困難なわけで。)
理想像の少なさというか、狭さを表すものなのではないかと考え始めました。
そういう意味では、理想が高い低いではなく、理想が狭い広い、
という方が的を射た表現と言える気がします。
先述の言葉を言い換えると、私は相手の容姿に対して理想が狭いのかもしれないです。
今の私の中にある恋愛に関する稚拙な思いを言語化しましたが、恥ずかしいですね。
でも、自分に恋人ができたら、このような考えなんてどうでもよくなる気もします。
雷獣さんの話をして終わります。
大学生活が始まり、およそ2か月が経ちました。
ここ2か月の大学生活や1月から3月の受験に関する具体的な体験など、
話の種はまだあるのですが、ここまで書いて、心が満足したというか、
書く気が失せたので、今回は最近はまっているYouTuberさんの話をして終わりにします。
この記事を書きながら、自分の考えを言語化して文章を書くことの楽しさを再認識しました。広く言えば言葉って面白いと思いまして。
そこで、ワードセンス抜群の雷獣チャンネルについて触れたいと思い、
手短ではありますがおすすめさせてください。
皆さんは雷獣をご存じですか。
雷獣は名門灘中高出身のメンバーで構成されている高学歴系のYouTuberさんです。
頭のいい(回転が速い)メンバーによる言葉の掛け合いが面白いです。
言葉のセンスがいいと言いますか。(私が良し悪しを判断できるわけはないんですけど。)
加えて、様々な人生観に触れられるという魅力もあります。
詳細は実際にチャンネルを見に行って確認していただきたいです。
おすすめの動画を1つ貼っておきます。雷獣玄人向けの動画かもしれませんが、是非。
長ったらしくて稚拙な文章をつらつら書き連ねましたが、
最後までお読みいただきありがとうございました。
今後、投稿頻度を無理なく上げていきたいと思っているので、
購読の程でぜひよろしくお願いします!
この記事へのスター登録、コメントもお待ちしています。
終わりと言いながら追記を。
今、私史上最も髪が長いです。いつ切ろうか。いっそここまま伸ばそうか。
以上。
さらに追記。
地方国立大に通っていると書くつもりでしたが、
新潟大学に通っているとオープンにすることにしました。
この4月に新潟に来た完全新潟ビギナーですので、新潟玄人の皆さま、
おすすめの観光・デートスポットとか、おいしいお店とか是非教えてください!
(令和7年5月31日から6月1日にかけて執筆)
過去記事を読んでください。
ichiryunoippanjin.hatenablog.com
ichiryunoippanjin.hatenablog.com
ichiryunoippanjin.hatenablog.com