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お米 籾摺り(もみすり)作業 2024年10月16日(水)

収穫の秋。

 

稲刈りの秋。

 

籾摺りの秋。

 

袋詰めの秋。

 

収入の秋。

いやいや👋

プラマイ=0の秋。

 

前回は、稲刈り作業の風景を紹介しました。

今回は、次の工程を紹介します。

 

少しでも兼業農家の実際を知って頂くために。

籾摺りという作業になります。

籾摺りとは、

  • コメを覆っている殻をはがして玄米にする。

 

YouTube動画で「お米 籾摺り」などで検索すると動画をアップされている方がいらっしゃいます。

現在は、

脱穀機を作動させる動力源は電気です。

脱穀機の調整も自動です。

 

しかし

我が家は違う。

原始的な方法と長年の勘でやっています。

体が覚えているというやつです。

動力源は耕運機😆

耕運機と脱穀機をベルトでつなぎ耕運機の動力で動かします。

ベルトの張り具合は、床にある車に使用するジャッキで調整。

この脱穀機は、我が家にH4、11、4に来ました。32年前です。

当時の精米所が使っていましたが自動調整が壊れ廃棄処分になるのを無料で譲り受け、それ以来32年間、手動調整で現役です。

袋の中には、お米を覆っている籾(もみ)が入っています。

これを機械に入れていきます。

こちらの写真は、横から見た様子です。

このホースから「もみ」が脱穀機に送られます。

「もみ」をはがす脱穀機へ。

右の青いパイプから「もみ」がはがされた「玄米」が出てきています。

これが玄米です。

店で販売してあるお米は、この玄米を精米したもの。

この様に玄米が袋の中に入っていきます。

体重計です。

初めて見る「あなた」もいるでしょう。

これでお米1袋の重さを計ります。

30.5㎏?

31.0㎏? 不確かですみません。

精米して30㎏をきらない様に多めに入れています。

この体重計の使い方がいまいち分かりません(^^ゞ

既定の重量になりました。

これは、お米を覆っていた殻になります。

農作物を作る時に利用できるので米作りは捨てるところがないんです。

これから、1年間 家族が食べるお米とは別に4袋余りました。

これは、精米所に売却すると言っていました。

昨年も何袋が余ったので販売したそうです。

昨年は、30㎏ ¥6,000

今年は、いくらなんでしょう??

後日、詳細をアップしたいと思います。

約3時間で終了しましたが慣れない作業は、疲れますね。

昼食を頂き1時間、昼寝して帰路につきました。

 

両親から、手伝ってくれて助かったと。

役にたってよかった。

 

今回は、

お米 籾摺り(もみすり)作業 2024年10月16日(水)

について書きました。

最後まで読んでいただきありがとうございます




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