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半日分のたんぱく質が摂れる1人鍋レシピ「鶏むねと豆腐の卵みそしょうが鍋」

こんにちは! 管理栄養士の北嶋佳奈です。

秋が始まったかと思ったら、あっという間に冷え込んで鍋がたまらない季節が到来です。そこで今回は、手軽に作れてたんぱく質がしっかり摂れる1人鍋レシピをご紹介します。高たんぱく、低脂質で体づくりやダイエットの味方の鶏むね肉と、カサ増しにもぴったりな豆腐を使って、卵でとじるみそ仕立ての鍋に仕上げますよ。

具材の鶏むね肉、豆腐、卵だけでたんぱく質は35g以上(※)。成人男性のたんぱく質摂取推奨量は1日60~65gとされているので、この鍋で1/2日分以上が摂れる計算になります。野菜も食べられるバランスのいいレシピです。

鶏むね肉は、先に片栗粉と酒をもみ込んでおくだけで、鍋に入れて煮込んでもパサつきにくくなります。漬け込んでおく必要はないので待ち時間はありません。材料を切るところから15分ほどで、ボリューム満点の1人鍋の完成です!

※出典:日本食品標準成分表(八訂)増補2023年

 

北嶋佳奈の「鶏むねと豆腐の卵みそしょうが鍋」

【材料】1人分 【調理時間】約15分

  • 鶏むね肉 100g
  • 木綿豆腐 100g
  • 鍋用カット野菜ミックス 1袋(200g)
  • 卵 1個
  • 片栗粉 小さじ1
  • 酒 小さじ2
  • ラー油、青ねぎ(小口切り) 適量

(A)

  • 水 200ml
  • みそ、みりん 各大さじ1
  • 鶏がらスープの素(顆粒)、おろししょうが 各小さじ1
  • 鷹の爪(輪切り) 少々

 

作り方

1. 豆腐を食べやすく切る。鶏むね肉は斜めに包丁を入れて、5mmくらいの厚さのそぎ切りにする。

 

2. 切った鶏むね肉を容器に入れ、片栗粉、酒をふりかけてもみ込む。

 

3. 鍋に(A)を入れて混ぜる。

 

4. 調味料を混ぜ合わせた鍋にカット野菜、鶏むね肉と豆腐も入れ、中火にかける。

 

5. 沸騰したら弱めの中火にしてフタをして、10分ほど煮て肉と野菜に火を通す。

グツグツ煮立ってきたら、吹きこぼれないように火をさらに弱めて調整してください。

 

6. 卵を溶いて回しかけ、フタをして30秒ほど加熱し火を止める。

 

7. 青ねぎを散らし、ラー油をかけて完成。

 

うま味のあるスープを吸ったフワフワ卵がからみつく!

豆腐、卵、鶏むね肉と淡白な味わいの食材で作る鍋ですが、みそのうま味、しょうがの風味や唐辛子とラー油のピリ辛で箸がすすみます!

 

下ごしらえした鶏むね肉は煮込んでもしっとり。うま味のあるスープを吸っていて美味しいです。さらに、そのスープを閉じ込めたフワフワ卵が鶏むね肉や豆腐、野菜によくからんで、ひと口ごとにやさしい味わいが体にしみ渡ります。

ご飯のおかずにも(最後に雑炊にしてもOK)、ビールのお供にもぴったり。体も温まりますので、寒い季節にぜひおためしください!

 

作った人:北嶋佳奈

北嶋佳奈

管理栄養士、フードコーディネーター。大学卒業後、飲食店勤務やフードコーディネーターアシスタントを経験し、独立。「こころもからだもよろこぶごはん」をテーマに美容・ダイエット・健康に関する料理本の出版、雑誌でのレシピ開発やコラム執筆、ラジオ・テレビ・イベントへの出演などで活動中。『小さなおかず365』(永岡書店)、『旬の野菜をもっとおいしく!デパ地下みたいな ごちそうサラダ』(宝島社)など著書多数。最新刊『一品で大満足!デパ地下みたいなごちそうサンドイッチ』(宝島社)は累計30万部越えのデパ地下シリーズ最新刊で、定番サンドから見た目も味も楽しいサンド、スープにサイドメニューレシピと全139レシピ掲載のボリュームある1冊。

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