
こんにちは! 管理栄養士の北嶋佳奈です。
私の住む東京もいよいよ梅雨明け。暑さが本格化してきましたね! というわけで、この時期頼りになるレンチンつけ汁麺シリーズ、
今回はみそを入れた冷や汁風のつけ汁を作ります。うま味の強いみそとサバ缶を使い、しょうがやみょうがの香りが食欲をそそりますよ。手間いらずでできて、サバの身、なす、きゅうりと具だくさんなのもうれしいところです。
血液や血管の健康維持を助けるといわれるDHA・EPAをはじめ、栄養たっぷりのサバ。その豊富な栄養素を手軽に採れるサバ缶は、この夏も常備必須ですね。また、骨ごと食べられる缶詰なら、カルシウム補給にもなります。
北嶋佳奈の「サバ缶となすの冷やしみそそうめん」
【材料】(1人分)
- そうめん 1人分(100g)
- サバ水煮缶 1/2缶
- なす 1/2本
- きゅうり 1/2本
- みょうが 1/2個
- 大葉(青じそ) 2枚
- 和風だし(顆粒) 小さじ1/4
- 白すりごま 少々
- 水 100ml
- 氷 適量
(A)
- みそ 大さじ1/2
- めんつゆ(3倍濃縮) 大さじ1
- おろししょうが 小さじ1/2
作り方

1. なすとみょうがは薄い半月切り、大葉はせん切り、きゅうりは薄切りにする。

2. 耐熱容器になすと水、和風だしを入れ、ふんわりとラップをして600wの電子レンジで3分加熱する。
3. そうめんは規定通りゆで、冷水でしめて水気をしっかり切り、器に盛る。
麺の水気をしっかり切ることが、味がぼやけないためのポイントです。

4. 2にサバ水煮缶(汁ごと)、きゅうり、(A)を加えよく混ぜる。

5. 4をそうめんにかけ、氷をのせ、みょうが、大葉、白すりごまをかけて完成
氷でキリッと冷やして、冷や汁風のつけ汁が完成

サバ缶の魚介のうま味とみそ、そこにおろししょうがやみょうが、大葉の風味、そしてきゅうりの食感が入ることで、手軽に冷や汁風のつけ汁が完成です。そうめんの代わりに、細めのうどんでも美味しく食べられますよ。
サバ缶は今回は水煮缶を使いましたが、みそ煮缶にして、(A)のみそとめんつゆの量を調整して作るのもオススメです。めんつゆで食べる冷たい麺に飽きたら、ぜひお試しください。
作った人:北嶋佳奈

管理栄養士、フードコーディネーター。大学卒業後、飲食店勤務やフードコーディネーターアシスタントを経験し、独立。「こころもからだもよろこぶごはん」をテーマに美容・ダイエット・健康に関する料理本の出版、雑誌でのレシピ開発やコラム執筆、ラジオ・テレビ・イベントへの出演などで活動中。『小さなおかず365』(永岡書店)、『旬の野菜をもっとおいしく!デパ地下みたいな ごちそうサラダ』(宝島社)など著書多数。最新刊『一品で大満足!デパ地下みたいなごちそうサンドイッチ』(宝島社)は累計30万部越えのデパ地下シリーズ最新刊で、定番サンドから見た目も味も楽しいサンド、スープにサイドメニューレシピと全139レシピ掲載のボリュームある1冊。
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企画協力:フーディストノート

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