
新潟県の中でも、「佐渡」はお魚がおいしい島として知られています。
今回はそんな佐渡のご当地グルメご紹介したいと思います。
訪れたお店はこちら!

「味彩」です。

解放感があり落ち着いた雰囲気のレストラン。


ご当地グルメの一品に使われる食材は……

ブリ!

そして佐渡産コシヒカリから作られる米粉。

佐渡産焼きアゴ。

米粉をまとったブリを油で揚げます。



カリカリに揚がったブリを、焼きアゴ出汁を使った特製の醤油ダレにくぐらせます。
出来上がり!

▲ブリカツ丼(1,200円)

「佐渡天然ブリカツ丼」と書かれた旗状のつまようじが刺さります。

カリッカリに揚がったブリカツ!
割ると……

カリカリ、ホックホクの食感がたまりませんね~!
そこに染み込む、甘じょっぱいアゴ出汁醤油ダレの風味も絶妙です。
そして、ご飯がおいしいのです。
醤油ダレが染み込んだ佐渡産コシヒカリは格別の味わいでした。

サラダ
こちらのサラダにかかるドレッシングの優しい甘さが特徴的です。
使われているドレッシングがこちら。


店内でも販売している苺、おけさ柿、梨(ルレクチェ)といった佐渡産のフルーツを用いた自家製ドレッシングが使用されています。
この日は、梨セレブが使用されていました。
優しい甘さで風味豊かなドレッシングは、サラダのみならず、いろいろな料理に合いそうです。
季節の食材を用いたデザートもついてきます。

苺のシャーベット。
もう一品。
お店の名前を冠した丼を作るところからご紹介します。

ご飯の上に納豆で書かれた「丼」の文字。

まずはマグロを切ります。

中央に盛り付けられます。
「丼」の文字で仕切られた枠に、一つ一つの食材が盛り付けられるという仕組みのようです。

イカ。

ヒラメ。

サバ。
出来上がり!

▲味丼(1,980円)

佐渡産の
- 南蛮海老
- タコ
- ブリ
- ヒラメ
- ヤリイカ
- サバ
の他、マグロ、イクラがのった豪華な海鮮丼です。
ブリは腹身が用いられており、脂ののったコクのある味わいとトロりとした舌触りがなんともいえませんね。
タコの弾力感ある食感、南蛮海老の甘味とプリっとした食感も絶妙です。
一つ一つの素材の良さが光る海鮮丼でした。
名物の「ブリカツ丼」もおいしかったですが、佐渡のお魚のおいしさを存分に味わえる「味丼」も捨てがたく、「どちらがおすすめ?」と聞かれると困ってしまいそうです……。
味彩が閉店!?
ちなみに、上記のように佐渡の魅力を楽しめる「味彩」ですが、2018年5月15日をもって閉店するとのこと。

しかしご安心を!!
良く「お知らせ」を見てみると、「閉店」ではなく、「移転」のようです。
7月下旬に佐渡の中央部にある金井という地域にオープンする「たびのホテル佐渡」にオープン予定とのこと。


▲「たびのホテル佐渡」のイメージ画像
現在のお店を閉めるのは、5月15日なのでそれまでの間に佐渡旅行に行く場合は、こちらで「ブリカツ丼」や「味丼」を楽しむ事が出来そうです。
ゴールデンウィークの大型連休を活かし、佐渡観光をしつつ、おいしいお魚を味わいに訪れてみてはいかがでしょうか?
お店情報
味彩 ※移転
住所:新潟県佐渡市千種113番12
電話番号:0259-58-8020
営業時間:11:00~14:30、17:30~22:00
定休日:水曜日
sado.tabino-hotel.jp
