こんにちは!ヒビコです。
ミニマルライフ目指す40代主婦です。
ワタクシ、自らの管理のできなさを理由に、
7年前、カゴをわが家から全部処分しました。
▼その頃の記事。コツコツ処分して最後の1つを捨てた。
今日は、
そんな私が、7年の時を経て、
天然素材のカゴをわが家に復活させた話です。
カゴを買うまでの、私の気持ち

7年前、掃除が面倒だから、
という理由で処分していったカゴ。
正直、最近ちょっとだけ、
天然素材のカゴに興味が復活してきてはいました。
やっぱり見た目は好き。
7年前と比べて、わが家のモノもだいぶ減ったし、
心にも余裕ができた気はする。
「今なら、もしかしたら管理できるかも…?」
という予感はうっすらしていました。
でも、まだ買う勇気はなかった。
一度「管理できないから」と全捨てしたモノを
また買うには相当の決意が必要だったからです。
今回買ったカゴと、その理由

きっかけは、
「子供の教科書の一時置き場」を作りたいと思ったこと。
毎日、学校から帰ってくると、
教科書やノートがリビングの床にどばーっと広がるのをなんとかしたかった。
ランドセルの中以外に、
これらを軽くまとめておける入れ物が欲しいと思いました。
子供と無印に行って、
最初はポリプロピレンのファイルボックスを買おうとしたんですが…。
▼こちらです。
教科書やノートが横に入って、場所も取らなくて良さそう。
でも、そこで子供が、
「こっちのカゴの方がいい。」と言い出した。
▼ウォーターヒヤシンス 持ち手付オーバルバスケット・小
確かに、見た目はカゴの方がいい。
しかも取っ手もついてる。
なんといっても子供自身が「これがいい」と選んだものの方が、
仕組みとしてもうまくまわるだろう、と思いました。
「入れ物に愛着ある方がうまく行きそうだよね?」
と子供にも確認して、
結局7年ぶりに天然素材のカゴを買うことに。
実際に使ってみた結果
いざ、使ってみると
やっぱりカゴ、いい。
子供も、思い通りの入れ物に教科書・ノートを入れて嬉しそうに使っている。

(マックスまで入れるとこんな感じ。
連絡袋や、やりかけのドリルもそのまま入ってスッキリ!)
管理できるかは正直これからの問題ですが、
久しぶりにカゴのある風景、
新鮮で見るたびにちょっと嬉しい。
「カゴは無理」となってから7年か…。
としみじみ時の流れを感じた買い物でした。
管理できないからと捨てたものを、
もう一度家に入れることができて、
なんだか暮らしのネクストステージに入ったような気がしている私。
(たかがカゴ1つで大げさですみません)
もしかしたらまた「無理!」となって手放す日が来るかもしれないですが、
今はとりあえずこのカゴのある生活を楽しんでみようと思ってます。
私も少しは成長したのかも…?してるといいな。
ということで今日は以上です!
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