こんにちは!ヒビコです。
ミニマルライフを目指す40代主婦です。
前回、「捨て活」だけじゃなくて、
「やりたいこと」ベースで家を整えて行きたい、
という話を書きました。
▼窓辺で読書したい…っていう希望を叶えよう!という話。
この記事を書いて数日、
わが家のリビングにちょっとした変化がありました。
自分的には大きな気づきがあったので、
今日はそんな話です。
窓辺の椅子を、アウトドアチェアに変えた

あの後すぐ、
リビングの窓辺に仮で置いたPCデスクの椅子を、
夫のアウトドアチェアに変えてみました。
2階で使われてないのがあるな…と思い出して置いてみたら、
PCデスクの椅子よりくつろぎ感もあってイイ感じ。
私の読書スペース、しばらくこれでいこう!
と思ってました。
家族の様子に変化
すると、椅子を置いたその日から、
私だけじゃなくて、
夫も子供もその椅子にどんどん座るんですよ。
本を読んだり、スマホいじったり。
それを見て思いました。
やっぱり人って、
自然と座りやすいところに座るよな~
って。
だって私、椅子置いただけで、
何も言ってない。
子供に「イスどうしたの?」って言われたけど
「2階にあったから持って来てみたんだー」って言っただけ。
ふと思い出した「ナッジ」

それで思い出したのが、
12月に受験したITパスポートの勉強をしている時に出てきた
「ナッジ」という言葉。
命令や強制しなくても、
仕組みをちょっと変えるだけで
人を行動させてしまう仕掛け、
みたいな意味だったと思います。
ナッジの元々の意味は「肘でつつく」という意味だとか。
そっと促す、って感じですかね。
今回の窓辺のアウトドアチェアも、
ナッジってやつなのでは!
と急に知識と実体験がつながりました。
こういう瞬間、気持ちいい(笑)!
読んでる本ともリンクした
さらにタイミングよく、
最近読んでいた本にも似たようなことが書いてあったんです。
「ソファは部屋の真ん中に」/内藤怜
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人のための家具(ソファやダイニングテーブル)と、
物のための家具(棚など)があって、
人中心の家具を部屋の真ん中に置くと心地良くなる、みたいな話。
「ちょっと変えれば人生が変わる!部屋づくりの法則」/高原美由紀
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・ソファの向きを変えただけで、家族の会話が増えた。
・自分の居場所を作ったら、やりたいことが見つかった。
そんな例がいくつも。
「こうしなさい」と言われてないのに、
そうしてしまう、そうなってしまう。
まさに考えてたこととリンクして、
そうそうそう!と膝をうちまくり。
家の大切さを痛感

良くも悪くも、人の行動って、
家の造りや家具の配置にかなり左右されているんですよね。
「どう行動するか」を自分は考えて行動しているつもりだけど、
周囲の環境や仕組みによって、
「どう行動してしまうか」が実は結構決まっちゃう。
だったら、
自分がどう行動したいか、家族にどう行動してほしいかを考えて、
家の仕組みを作ればいいじゃないか、そうじゃないか。
今までやってたこととのリンク

さらに、もう一つ小さな気づき。
今まで私がやってきた片付けの仕組み作りも、
よく考えたら同じなんですよね。
ついチョイ置きしてしまう場所にフックをつけたら、
カバンの床置きがなくなった。みたいなこと。
「片付けなきゃ」って気合いを入れなくても、
自然と行動できる形を目指してきたつもり。
おお、私、ナッジかじってたのかも!
(ナッジの使い方合ってる?)
片付けが上手な人って、
これを色んな所でやってるんですね、きっと。
まとめ:仕組み作りはまだまだ続く

今まで、「片付け」目線でばかり仕組み作りを考えてきた私。
これからは自分や家族のありたい形をメインに
家の仕組み作りをしていこうと思いました。
椅子を1つ置いてみただけで、
行動が勝手に変わるんですもんね。
いやはや、環境や仕組みの影響力、すごいです。
これ、悪い方に働いたら…と思うと、ゾッ。
家の仕組み作り、
また1つ取り組みがいのある課題ができたな~と思ってます。
このテーマ、しばらく続きそう。
また気づいたことを書いていきますので、
その時はお付き合いいただけると嬉しいです!
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