こんにちは!ヒビコです。
ミニマルライフを目指す40代主婦です。
家計簿って
アプリ派、Excel派、手書き派、レシート貼るだけ派、袋分け派…
色々なやり方がありますよね。
私も結婚してから、
家計簿のつけ方でさんざん試行錯誤してきまして。
何が自分に合うのか分からず…。
上に書いた方法、全部やった事あります。
昨年1年間は、
・づんの家計簿(手書き)
・マネーフォワードME(アプリ)
を並行して使ってみました。
結論から言うと…
私に合っていたのは「づんの家計簿(手書き)」でした。
今日は
・2026年の私の家計簿スタイル
・手書きとアプリ、1年並行したからこそ分かる…メリット&デメリット!
という話です。
【結論】2026年、私の家計簿スタイルはこれに決めました。
・メイン:づんの家計簿(手書き)+ Excel集計
・サブ:マネーフォワードME(銀行残高、引落し確認用)
手書き+Excel集計、さらにアプリまで使用…
と、一見手間がかかるように思いますが、
今までで一番しっくり来ています!
去年、家計簿を並行して使うことにした理由がこちら
・もともとマネーフォワードME1本で家計簿をつけていた
・ただ、「どのお店でいくら使ったか」しか分からないため、内訳も知りたいと思うようになった
・づんの家計簿は買ったもの1つずつノートに全て手書きするので、内訳が分かる
・ただし手間がかかるので途中で挫折する可能性があると考えた
とりあえず同時並行でやってみて、後から1本に絞ろうと考えました。
マネーフォワードMEを1年使って分かったメリット&デメリット

(マネーフォワードの画面。支店名&残高はマスキング済ですがこんな感じ)
【マネーフォワードMEのメリット】
・キャッシュレス決済、銀行引き落としが自動反映できる
・銀行残高も確認できる
・一度設定すれば、手間がかからない
【マネーフォワードMEのデメリット】
・出費の明細が分からない(○○スーパー 5,320円、みたいな感じ)
・キャッシュレス決済の反映まで数日かかる(今日いくら使ったのか?を気にすることができない)
・現金払いの手入力を忘れることがある(ふだん自動反映なので忘れやすい)
・お金を使った実感が薄い
づんの家計簿を1年使って分かったメリット&デメリット

(づんの家計簿。一部マスキングしてますがこんな感じで書いてます)
【づんの家計簿のメリット】
・とにかくレシートを全部書く(牛乳214円、豆腐55円…等)ので何にいくら使ったのかいつでも振り返れる
・使ったお金を全部1つのノートに書いているので、出費を完全把握できる
・お金を使った実感がわきやすく、節約がはかどる
【づんの家計簿のデメリット】
・正直、手間はかかる
・書き忘れることがある(後からレシートが見つかれば追記はできる)
私は「全てを把握したい」性格でした
両方やってみて分かったこと。
私は「出費を内訳まで把握したい」タイプだった、ということ。
なので、づんの家計簿が合っていました。
づんの家計簿は、
全てを自分で記録していくので、
・今日いくら使ったのか
・今月いくら使ったのか
がすぐに分かる。これが節約に効く。
また、必要な出費、そうでない出費もハッキリ分かって、
「うちってお金使いすぎなのでは…?」
という漠然とした不安がかなり解消されました。
急に気になった費目を後から集計もできる
例えば先日、
「2025年にかかったネコの飼育費用っていくらだったんだろう?」
と急に気になりまして。
家計簿をひっくり返して集計してみた結果、
年間:約12万円
月平均:約1万円
と分かりました。
▼その時の記事です。
ネコ代、実はすごくかかってたりして…色々値上がりしてるし…。
と不安に思っていましたが、
ハッキリ把握できたことで、「まあこんなもんか」とホッ。
実際の数字で見ると安心感が全然違う。
今後の予算のめども立ち、不安が解消しました。
こうやって後から集計できるのも「全記録」しているメリットです。
Excelも併用しています
ちなみに、月の収支や、年間の収支を把握するために、
づんの家計簿で集計したものをExcelに入力して、
費目ごとに1年分の合計が見られるようにしています。
手書きした上に、Excel…
超手間に見えると思いますが、
(私もこの記事だけ読んだら、そこまでできるかっ!って思いそう)
Excelだと計算自体を自動でやってくれるので、私はこれが一番ラク。
づんの家計簿で毎月手書き家計簿をつける
+
Excelで毎月の集計をして、1年の集計をする
このやり方が今までの家計簿の中で一番しっくり来ています。
気に入っている理由は、
とにかくもれがない。これに尽きる。
・いくら使ったかの事実を正確に把握できる
・漠然とした不安が解消する
実は、月のお金を締めて、Excelにポチポチ入力する作業が私は楽しい!
正直、「うわー赤字だったかー!!」
という時もたくさんあるんですよ(あるんかい)。
でも、
「いくら赤字だったか」ハッキリ分かることで
「ボーナスで吸収できるな」とか、
「来月は電気代が下がるだろうから大丈夫かな」とか、
冷静に判断できるようになりました。
まあExcel集計は趣味みたいなものなので、
づんの家計簿1本でも全く問題ないと思います。
マネーフォワードMEはサブとして使っていきます
ということで、今後は「づんの家計簿」をメインにやっていく予定。
ただ、マネーフォワードMEも完全にはやめず、
サブとして使っていきたいと思っています。
・銀行残高の把握
・銀行引き落としのチェック
などには、スマホでパッと確認できるアプリは使い勝手がいいからです。
今後は、現金払いはマネーフォワードMEに入力せず、
上記のチェックのみに使っていきます。
家計簿に正解はない

ということでもう一度まとめると、
私の2026年家計簿は、こうなりました。
・メイン:づんの家計簿(手書き)+Excel集計
・サブ:マネーフォワードME(銀行残高、引落し確認用)
家計簿って、何が自分に合っているか、
本当~に人それぞれですよね。
だからこそ私もここにたどり着くまで、
ありとあらゆる家計管理を試してきたわけでして…。
今までどの家計簿もしっくりこなかった私が、
一見、いちばん面倒そうな「手書き」に回帰したのも意外でした。
やってみないと分からないもんですね。
づんの家計簿、やってみると分かりますが思ったほど面倒ではないです!
費目分けしなくていいので頭を使わなくてラク。
▼「づんの家計簿」これを読んで始めました。
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ノート1冊でできるので、
気になったらぜひ1ヶ月だけでもトライしてみることをオススメします。
以上、2026年の私の家計簿の話でした。
どなたかの参考になれば幸いです。
▼づんの家計簿、取り組みの記録。最初の感動が全てここに。
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最後までお読みいただき、
ありがとうございます。
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