以下の内容はhttps://www.hibinan.com/entry/2026/01/27/080032より取得しました。


【家計簿】づんの家計簿 vs マネーフォワードME|1年並行して、私が残したのはこっち。

こんにちは!ヒビコです。

ミニマルライフを目指す40代主婦です。

 

家計簿って

アプリ派、Excel派、手書き派、レシート貼るだけ派、袋分け派…

色々なやり方がありますよね。

 

私も結婚してから、

家計簿のつけ方でさんざん試行錯誤してきまして。

何が自分に合うのか分からず…。

上に書いた方法、全部やった事あります。

 

昨年1年間は、

・づんの家計簿(手書き)

・マネーフォワードME(アプリ)

を並行して使ってみました。

 

結論から言うと…

私に合っていたのは「づんの家計簿(手書き)」でした。

 

今日は

・2026年の私の家計簿スタイル

・手書きとアプリ、1年並行したからこそ分かる…メリット&デメリット!

という話です。

 

【結論】2026年、私の家計簿スタイルはこれに決めました。

・メイン:づんの家計簿(手書き) Excel集計

・サブ:マネーフォワードME(銀行残高、引落し確認用)

 

手書き+Excel集計、さらにアプリまで使用…

と、一見手間がかかるように思いますが、

今までで一番しっくり来ています!

 

去年、家計簿を並行して使うことにした理由がこちら

・もともとマネーフォワードME1本で家計簿をつけていた

・ただ、「どのお店でいくら使ったか」しか分からないため、内訳も知りたいと思うようになった

づんの家計簿は買ったもの1つずつノートに全て手書きするので、内訳が分かる

・ただし手間がかかるので途中で挫折する可能性があると考えた

 

とりあえず同時並行でやってみて、後から1本に絞ろうと考えました。

 

マネーフォワードMEを1年使って分かったメリット&デメリット

f:id:hibinan:20260126140550j:image

(マネーフォワードの画面。支店名&残高はマスキング済ですがこんな感じ)

 

【マネーフォワードMEのメリット】

・キャッシュレス決済、銀行引き落としが自動反映できる

・銀行残高も確認できる

・一度設定すれば、手間がかからない

 

【マネーフォワードMEのデメリット】

・出費の明細が分からない(○○スーパー 5,320円、みたいな感じ)

・キャッシュレス決済の反映まで数日かかる(今日いくら使ったのか?を気にすることができない)

・現金払いの手入力を忘れることがある(ふだん自動反映なので忘れやすい)

・お金を使った実感が薄い

 

づんの家計簿を1年使って分かったメリット&デメリット

f:id:hibinan:20260126140606j:image

(づんの家計簿。一部マスキングしてますがこんな感じで書いてます)

 

【づんの家計簿のメリット】

・とにかくレシートを全部書く(牛乳214円、豆腐55円…等)ので何にいくら使ったのかいつでも振り返れる

・使ったお金を全部1つのノートに書いているので、出費を完全把握できる

・お金を使った実感がわきやすく、節約がはかどる

 

【づんの家計簿のデメリット】

・正直、手間はかかる

・書き忘れることがある(後からレシートが見つかれば追記はできる)

 

私は「全てを把握したい」性格でした

両方やってみて分かったこと。

 

私は「出費を内訳まで把握したい」タイプだった、ということ。

なので、づんの家計簿が合っていました。

 

づんの家計簿は、

全てを自分で記録していくので、

・今日いくら使ったのか

・今月いくら使ったのか

がすぐに分かる。これが節約に効く。

 

また、必要な出費、そうでない出費もハッキリ分かって、

「うちってお金使いすぎなのでは…?」

という漠然とした不安がかなり解消されました。

 

急に気になった費目を後から集計もできる

例えば先日、

「2025年にかかったネコの飼育費用っていくらだったんだろう?」

と急に気になりまして。

 

家計簿をひっくり返して集計してみた結果、

年間:約12万円

月平均:約1万円

と分かりました。

 

▼その時の記事です。

www.hibinan.com

 

ネコ代、実はすごくかかってたりして…色々値上がりしてるし…。

と不安に思っていましたが、

ハッキリ把握できたことで、「まあこんなもんか」とホッ。

 

実際の数字で見ると安心感が全然違う。

今後の予算のめども立ち、不安が解消しました。

 

こうやって後から集計できるのも「全記録」しているメリットです。

 

Excelも併用しています

ちなみに、月の収支や、年間の収支を把握するために、

づんの家計簿で集計したものをExcelに入力して、

費目ごとに1年分の合計が見られるようにしています。

 

手書きした上に、Excel…

超手間に見えると思いますが、

(私もこの記事だけ読んだら、そこまでできるかっ!って思いそう)

Excelだと計算自体を自動でやってくれるので、私はこれが一番ラク。

 

づんの家計簿で毎月手書き家計簿をつける

  +

Excelで毎月の集計をして、1年の集計をする

 

このやり方が今までの家計簿の中で一番しっくり来ています。

 

気に入っている理由は、

とにかくもれがない。これに尽きる。

 

・いくら使ったかの事実を正確に把握できる

・漠然とした不安が解消する

 

実は、月のお金を締めて、Excelにポチポチ入力する作業が私は楽しい!

正直、「うわー赤字だったかー!!」

という時もたくさんあるんですよ(あるんかい)。

 

でも、

「いくら赤字だったか」ハッキリ分かることで

「ボーナスで吸収できるな」とか、

「来月は電気代が下がるだろうから大丈夫かな」とか、

冷静に判断できるようになりました。

 

まあExcel集計は趣味みたいなものなので、

づんの家計簿1本でも全く問題ないと思います。

 

マネーフォワードMEはサブとして使っていきます

ということで、今後は「づんの家計簿」をメインにやっていく予定。

 

ただ、マネーフォワードMEも完全にはやめず、

サブとして使っていきたいと思っています。

・銀行残高の把握

・銀行引き落としのチェック

などには、スマホでパッと確認できるアプリは使い勝手がいいからです。

 

今後は、現金払いはマネーフォワードMEに入力せず、

上記のチェックのみに使っていきます。

 

家計簿に正解はない

f:id:hibinan:20260126140633j:image

ということでもう一度まとめると、

私の2026年家計簿は、こうなりました。

 

・メイン:づんの家計簿(手書き)+Excel集計

・サブ:マネーフォワードME(銀行残高、引落し確認用)

 

家計簿って、何が自分に合っているか、

本当~に人それぞれですよね。

 

だからこそ私もここにたどり着くまで、

ありとあらゆる家計管理を試してきたわけでして…。

 

今までどの家計簿もしっくりこなかった私が、

一見、いちばん面倒そうな「手書き」に回帰したのも意外でした。

 

やってみないと分からないもんですね。

づんの家計簿、やってみると分かりますが思ったほど面倒ではないです!

費目分けしなくていいので頭を使わなくてラク。

 

▼「づんの家計簿」これを読んで始めました。


 

ノート1冊でできるので、

気になったらぜひ1ヶ月だけでもトライしてみることをオススメします。

 

以上、2026年の私の家計簿の話でした。

どなたかの参考になれば幸いです。

 

▼づんの家計簿、取り組みの記録。最初の感動が全てここに。

www.hibinan.com

 

www.hibinan.com

 

------------------

最後までお読みいただき、

ありがとうございます。 

 

↓ブログランキング登録しています!

ポチッとクリックして応援していただけるとうれしいです(^^)

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ

PVアクセスランキング にほんブログ村

------------------ 




以上の内容はhttps://www.hibinan.com/entry/2026/01/27/080032より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14