こんにちは、ヒビコです。
ミニマルライフを目指す40代主婦です。
先日、子供と公園でバドミントンをしました。
小一時間遊んだら、
足がちぎれるかと思うほど疲れました。
あー、運動不足。
でも、
久しぶりに、
筋肉を思い切り動かしたあと特有の、
心地よい疲れだなぁ…という感じもありまして。
その翌日。
筋肉痛になりかけの足が「もっと動かしてくれー!」
と言っているような気がした私。
なんか、走りたいかも。
とこれまで一度も思ったことのないことをふと思いつき、
「よし、3分だけ走ってみよう」
と、散歩の途中、走り出してみました。
今日は、そんな話です。
とりあえず走ってみた。
というわけで、
散歩の途中、スマホのストップウォッチをオン。
走り出す私。
ゼイゼイ…ハァハァ…
イヤ、3分って、長いな…。(1分にすればよかった…)
これ、走ってるって言える?早歩き?
というくらい遅いスピードで進みます。
なんとか決めた3分を走りました。
帰りは当然、ヨロヨロ歩いて帰宅。
しかし、気持ちは、「走った!」という満足感でいっぱい。
どのくらいの距離走れたのか、
気になってきました。
グーグルマップを開いて、
距離を測定してみます。(ヒマ人)
えっ、
…390m!?
短ーっ!!
ほんとに?たったの?390m?
当たり前ですが、何回見ても同じ数字。
1分で130mしか走れてないのか。
そうか。そうなのか。
なんという現実。
かなりショックを受けて、その日は眠りにつきました。
翌日、図書館で出会った本。

翌日、図書館に本を返しに行き、
いつも見ない「ランニング」という書棚を見る自分。
(1回しか走ってないのにね)しかも390m。
そこで出会ったのがこの本。
運動経験ゼロ(虚弱体質)の著者が、
45歳のある日、走り始めて、
ランニングにハマっていく…というエッセイです。
年齢的に自分と重なる上に、完全なる初心者。
この共通点で既に興味津々なのに、
この冒頭の文章↓で、
絶対読もう、と思いました。
走る奴なんて馬鹿だと思ってた。
本気でそう思っていた。もちろん完全な偏見だ。
競技ならともかく、素人がただ長距離を走って何が楽しいのだろう。
マラソンに人生を重ねるような物言いも「けっ」と思っていたし、ランウェアも顔つきも、なんだかランナーの「本気感」もうっとうしい。
こんな著者が、ランニングにハマっていく。
しかも、走った後、
マップで距離を計測してニヤニヤ楽しむ…とか、
やってることが昨日の私と同じ。
(走った後あるあるなのかもしれない)
この著者は最終的にフルマラソンまで走っている(!)ので、
そこまで行けるとは到底思えないですが、
「私にもランニング、始められるかも…」
と思わせてくれるのには十分でした。
というわけで走ってみよう。(まだ2回目)

毎年、ヨガを習慣にしたい…と言いつつ、
続けたり挫折したりを繰り返していた私。
今年こそ運動を習慣化したい、
と思っていたこともあり、
2025年はランニングにチャレンジしてみようではないか。
ということで、
今朝、子供を登校班の集合場所まで送ったついでに、
家まで走ってみました。(前回とは別のルート)
また、スマホのストップウォッチをオン。
ゼイゼイ…朝走るの、辛い…!!
家に着いてストップウォッチを見ると、2分45秒。
3分走りたかったですが、
家に着いてしまったので帰ります。
そしてグーグルマップで距離を測定!(相変わらずのヒマ人)
結果、370m!
前回、3分で390m。
今回、2分45秒で370m。
ほぼ、同じ。(あたりまえ)
悔しいので分速を出してみました。
前回、分速130m。
今回、分速134m。
よーし!!4m増えた!!(ポジティブ)
これはランニングなのか…?という疑問はぬぐえませんが、
とりあえずまた頑張ろう。
ここに書いてしまったので、少しは続けられると信じて。
今日は以上です!
また、たまに報告します。
------------------
最後までお読みいただき、
ありがとうございます。
↓ブログランキング登録しています。
読んだよ!とクリックしていただけるとうれしいです(^^)
------------------
