こんにちは、ヒビコです。
ミニマルライフを目指す40代主婦です。
今日は、
年末年始、
子供のものが爆増したけど、
ええじゃないか。
だから、捨て活は頑張ってます。
という話です。
子供のものが爆増。
この冬休み、
親戚や友人と何度か集まった結果、
子供が大量のものをもらいました。
(クリスマスプレゼント、誕生日プレゼント、お土産、など)

(ごく一部)
この他にも、
ぬいるぐみ、洋服、バッグ、文房具、本、楽器…
などなど…
細かいものを入れたら、
30個くらいはモノが増えたと思います。ヒィー。
年末に子供が片づけに覚醒したおかげで、
少し物が減っていたのですが、
一瞬で物量が回復してしまいました。
ありがたいけど、
このあとの片付け、さてどうしよう…状態です。
とりあえず捨てられるものを捨てる
というわけで、
1 in 1 out
ならぬ
30 in 30 out。
の気持ちで、
家の中をパトロール。
以下、コツコツ捨て活したものです。

子供の、
使用期限切れたワセリン、点鼻薬、ヘアゴム類。


子供の、
ペンセットのケース(だけ)、鉛筆削り、ペン、鉛筆。
コロナ禍でお世話になった、体温計。

「子供が「いる!」と言っているけど、使ってないもの」は、
紙袋に入れて、日付を書いて、
2階の使っていない部屋へ移動。
(半年後くらいに、もう一度捨てるか考えよう!と子供に伝えてある)

サイズアウト寸前で捨てるのを迷っていた服も、
見切って、捨て。
なんとか元通りの物量に…
なったのだろうか…?(たぶんなってない)
家族がものをもらう、
って大変ですよね。
自分のものみたいにガンガン処分できないし。
痛感しまくる冬の終わりでした。
子供へのプレゼント、断るのは難しい

と、困ったぜ~風に書いておりますが。
祖父母や親戚からの、
わが子へのプレゼントは、
コミュニケーションの一環。
物を買ってあげる、って愛情表現の1つなのでね。
私のミニマリスト志向を押し付けるのも違うと思うので、
ありがたく頂戴することにしています。
(もちろん物を買わなくても愛情表現はできるけれど、
買ってあげたい、っていう気持ちを受け取りたいなと。)
そしてその結果、
いいこともあって。
例えば、今回、カリンバという楽器をもらったんですよ。
これ↓、私からは、
絶対に思いつかないプレゼント。
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(もらった時、なんだっけこれの名前…!となり、
夫が「マリンバじゃない?」というので調べたら、
これ↑が出てきて、惜しいッ!となった)余談すみません。
おかげで、
子供はカリンバを知ることができて…
キレイな音がする、とか、弾くと指がちょっと痛い、とか、
実物を手にして初めて分かる経験が1つ増えました。
こんなちょっとした経験も、
良いのではないだろうか。と思う。
子供のうちから、
あれもいらないこれもいらないと
ミニマリスト志向で育てる必要はないですもんね。
(日用品では、そういう私の影響を少なからず受けると思いますが…)
なので、今後も
子供へのプレゼントはありがたく頂戴しながら、
そのぶん、コツコツ捨て活を頑張ろうと思う母でした。
子供に、
物は無限には持てないことも教えながら、
物を入れ替えていこうと思います。
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