こんにちは、ヒビコです。
ミニマルライフを目指す40代主婦です。
今日は、
ビーズクッションを捨てた話です。
(捨てた理由は、飼いネコの連続粗相です。)
なぜかクッションでトイレをするネコ…。
ビーズクッションは大きいし、
中身のマイクロビーズが散らばると大変。
今回は
カインズのビーズクッションを実際に処分した方法と注意点など
をまとめてみました。
こんな感じで捨てられたよ~!
ということで記録しておきます。
ビーズクッションの捨て方

結論から言うと、
ビーズクッションの捨て方は、こちらが正解。
(※私の住む自治体の場合です)
カバーを切って中身(ビーズ)を出し、
可燃ゴミとして捨てる。
より細かいルールはこんな感じ。
・50cm四方以内:まるごとゴミ袋(45リットル)に入れて可燃ゴミ
・50cm四方超:クッションを切って、ビーズをゴミ袋(45リットル)に入れて可燃ゴミ
今回処分したのは、
カインズビーズクッション(公式サイズは50×70×56cm)です。
ビーズクッションとしてはそれほど大きくない方。
まさに「無理矢理ゴミ袋に押し込んで50cm四方くらい」。
ゴミ袋に入ったから、このまま捨てられるんじゃ…!?
と淡い期待を抱いたのですが
念のためと思って役所に聞いてみたところ、
本体サイズが50cm四方を超えているので
「中身のビーズを出して捨ててください」とのことでした。
ビーズクッションを実際に捨てた手順と注意点

ということで中身を出す作業が必要になったビーズクッション。
作業の結果、
45リットルのゴミ袋3袋に分けることができました。
(たぶん2袋でもいけましたが余裕をもって3袋)
実際の作業手順は以下の通り。
(作業に必死で途中の写真がとれなくてスミマセン)
1.クッションを切る
そーっと切らないと中身が飛び出して散らかるので注意!
2.ビーズをゴミ袋に入れる
できるだけ外に散らからないよう慎重に。
ゴミ袋を広げて持つ人、ビーズを入れる人、2人いるとラクです。
ビニール袋は破れ対策で二重にしました。
3.カバーを切り刻んでゴミ袋にイン
4.細かいビーズをガムテープで回収
服や手についたマイクロビーズをガムテープで回収します。
静電気でくっつきまくるマイクロビーズたち…。

作業を屋外でやったのでそこまで大変ではありませんでしたが、
絶対に室内でやらない方がいいと思いました。
マイクロビーズで大惨事になる可能性も…。
とりあえず捨てられてホッ。
大きなビーズクッションは処分が大変
ところで。
わが家がカインズのビーズクッションを買う前、
一時、大きなヨギボーの購入を検討したことがありました。
しかし、今回処分してみて思ったこと。
大きいの買ってなくて良かった…。
※個人の感想です。
粗大ゴミでドーンと出せる自治体なら良いですが、
中身を出して…となると
処分の際かなり大変な予感がします。
まとめ:ビーズクッションは捨てるのが大変&今後は買わないかも…
ということで、無事ビーズクッションを捨てられました。
中身を出して捨てる場合、
マイクロビーズの散らかりに細心の注意を払う必要があります。
今回捨ててみての感想は
「処分のことを考えるとビーズクッションはもういいかな…」
という気持ちです。
物を買う時は、
処分する時の事も想像する。
今後もこのことを絶対に忘れないようにしよう!!
と思いを強くしたビーズクッション捨てでした。
以上、
今回の記事がどなたかの参考になれば幸いです!
※しつこいようですが、
ビーズクッションの捨て方は各自治体により異なります。
今回の話はあくまでも一例としてお読みいただけると幸いです。
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