こんにちは、ヒビコです。
ミニマルライフを目指す40代主婦です。
最近また捨て活を頑張り中!です。
今日は、
食器用ふきん、
専用で持たなくてもいいのでは…!?
と気づいた話です!
長年、当たり前のように使っていた「食器用ふきん」を手放したら、なんだか家事がラクになったよ~。
ということで早速行ってみよう!
食器専用のふきんをやめた理由。
今までの、
わが家のキッチンのふきん事情は、
こんな感じでした。

1. 台ふきん・・・洗って使えるキッチンタオル/スコッティ
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丈夫で何度も洗えるのに使い捨て。
これのおかげで台所人生変わったよ!って思ってます。
2. 手拭き・・・リンニング キッチンクロス/イケア
薄手ですぐ乾くので、
タオルより清潔に保ちやすくて好き。
見た目もおしゃれ。
3. 食器用ふきん・・・落ちワタふきん/無印良品(今回やめた)
食器拭き上げ用に使っていた
無印の落ちワタふきんは、
12枚組で、
ポイポイ気兼ねなく使えて、
古くなったらどんどん捨てられる便利さが気に入っていました。
でも、これをやめました!
イケアのキッチンクロスに一本化してみた。
急に、
イケアのキッチンクロスで、
食器も拭けばいいんでは?
と気づいたため、です。(突然のひらめき)
イケアのキッチンクロスは、4枚セット。
これを、
1枚目→手拭き
2枚目→食器拭き
にしたとしても2日分あるじゃない!
(同じ1枚で手も食器も拭くわけではない)
毎日それぞれ洗濯してるんだから、
これで何の問題もないじゃない!
とひらめきました。(ひらめき…?)
ただ、このへんの価値観は人によるかもしれません。
洗濯してあっても、
「手拭きに使ってた布で食器拭きたくない」
という人がいるのも理解できます。
でも私は気にしないよ!
家族もたぶん気にしてないよ!
ということで。
長年リピートしていた無印の落ちワタふきん、
急に全部処分できました。
食器専用ふきんやめて感じたメリット。
結果、わが家の
キッチンのふきん事情はこうなりました。

圧倒的スッキリ…!
改めて考えてみたら。
数年前に食洗機を導入して以来、
私が拭き上げする食器は、ほんの少し。
・食洗機に入らない大物(フライパン、ボウル、ザルなど)
・食洗機で乾ききらなかった少量の食器
このために専用の布を持つ必要はなかった。
食器は「無印の落ちワタふきん」で拭く、
というのが長年の習慣で当たり前になりすぎて、
捨てても大丈夫だと気づけませんでした…。
嗚呼、思い込み。
おかげで今は、
ふきんを入れていたスペースがスッキリ!
洗濯物も「イケアのクロスが1日2枚」に固定されて、
たたむのがラクになりました。
(落ちワタふきんの時はポイポイ使っては新しいのを出していて、
1日の洗濯数枚が多くなる日もあった)
まとめ:小さな見直しが、家事をラクにする。
食器用ふきんを専用で持たない、と決めただけで、
収納も洗濯物もスッキリ。
小さなことだけど、私の気持ちもちょっとラクに。
普段の習慣(思い込み)って、
「変えられる」と気づくのが一番難しいんですよね~。
これからもできる限り、
省略できる家事はカットして、
自分の快適のためにミニマルライフを目指したいと思います!
▼この後、イケアのクロスからスタンダードプロダクツに変えてみたけど…という話はこちら。
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