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【実家の片付け9】キッチンにあった食器、約200点を処分!

こんにちは、ヒビコです。

ミニマルライフを目指す40代主婦です。

 

この記事は「実家の片付けシリーズ」の第9回です!

 

前回、次は「リビング隣の和室」を片付ける、

と書いたのですが、

 

予定が変わって、

キッチンの食器棚

を片づけることになりました。

 

実家のとんでもない量の食器を、

一度全部出して片づけました!

疲れたけどやりきったよ!

 

【初めて読まれる方へ、わが実家の情報】 

・とにかく物が多い、そして捨てない

・基本的に、収納&ラベリングはされている

・が、収納に限界が来ている

(どこもパンパン、新たなる収納グッズがどんどん足されている状況)

 

【前回までの片付け進捗状況】

元・自分の部屋→玄関→2階廊下→洗面所、まで終わりました。

・【年末まで4ヶ月】実家の部屋の片付けに本気出す。【実家の片付け 1】

・【実家の片付け2】実家の実情を知る。思わず計画変更。

・【捨て活】リサイクルショップに通って思ったこと。【実家の片付け・雑談】 

・【実家の片付け3】実家に物が多い理由。と、今後の片付けの心構え。

・【実家の片付け4】親に片付けが伝染してきた?片づけに巻き込む言い方など。

・【実家の片付け5】玄関に着手。すごい量の物がしまってあった。

・【実家の片付け6】玄関の片づけ完了。そして恒例のリサイクルショップ。

・【実家の片付け7】次は2階の廊下!…ってなんで廊下にこんなに物が置いてあるの?  

・【実家の片付け8】洗面所へ突入。ゴミは出たけど意外とアッサリ片づく。

 

食器棚の中身全出し

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(イメージ画像です)

 

実家、食器がかなり多いなぁ…とは思っていました。

 

今回の片付け、結論から言うとこんな感じ。↓

 

・捨てた食器、100点以上。

130点位かな…?100までは数えてたのですが、途中でやめちゃいました…)

・売りに出す食器(新品)が、約50点。

(食器の数は50点くらいですが、ほとんどがセットものの食器だったので、セット数で言うと15セット

捨てるか迷って保留箱に入れた食器が、約15点。

(15点迷うなら捨てちゃえば?…と思うのですが、仕方ない)

 

要らない食器が200点近くしまってあったことになります。ヒィッ

 

でも!これでも、ものすごーく控えめに仕分けして、

ちょっとでも使いそうなものは残して、この数です。

 

なので残した食器も相当な数。

でも全部それなりに使っているようだったので残しました。 

 

実家は、

キッチンに作り付けの収納がたくさんあるのですよね…。

なので何でもしまえてしまう。

これが本当にネックだと思いました。

 

実家の食器、なぜこんなに多いのか

片付ける中で、気づいたことがいくつかあったので書いてみます。

 

1.同じような食器がたくさんある

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例えば、どんぶりが3種類もあったり。

(ラーメン、うどん、ご飯もの、全部違うどんぶりを使ってました。)

もう全部がこの調子で、

小皿、大皿、ガラス皿、深皿…全部が何種類もありました。

 

ただ、気づいたのは、

親はそれをちゃんと全部使い分けているんですよね。

 

使っているのだから今回は無理に捨てることないか…

という方針で、使っている物は残しました。

 

2.セット皿の数を減らせない

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実家の場合、

例えば5枚セットのお皿なら5枚全部とっておく。

10枚セットのお皿なら10枚全部とっておく。

 

人数や用途によって、数を減らすという感覚がないようです。

最初のセットのまま、ずっと持っています。

(割れた時の予備という考えもあるようですが、それにしてもさ…。)

 

3.来客用、という意識がとても高い

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片付けているとしょっちゅう出てくる「それは来客用」という言葉。

昔は時々泊りがけでヨソの家族がくることもありましたが、

今やわが実家でご飯を食べるもらうほどの来客なんて、ほぼゼロ。

 

なのに5~6人の来客を想定したコップや茶碗がとってある…。

今回さすがに少し減らしましたが、

「来客用の食器を持たない」という気持ちにはならないようでした。

 

親世代の価値観について思うこと

これらのことから思ったのは、

本当に自分と親とは文化が違うということ。

時代が違うと言ってもいいのかもしれません。

♪育ってきた環境が違うからぁ~♪(思わずまさよし)です。

 

メニューや季節、来客によって食器を使い分けるのが当たり前。

それ自体は豊かなことですよね。

料理好きの方などで、たくさん器を持っている方は大勢いますし。

 

親から見れば、ラーメンもうどんもご飯ものも、

何でも1つのどんぶりで食べる私の方が、

風情のないつまらない暮らしをしてるように見えるかもしれません。

 

来るか来ないか分からない来客用食器を持つことも、

私にとっては無駄に思えますが、

親にとっては大切なことのようです。 

来客がほとんどないこと自体は親も認めているんですけどね。

なんでですかね。

 

 

まあ、でも。それも一つの考え方ということで。

 

というわけで、今回は

本当に使わない食器、あるのを忘れていた食器だけを捨てました。

それでも200点近くよ…?

 

ほとんどワインを飲まない両親なのに、

ワイングラス10個くらいありましたからね…。

(さすがにそれは2個にしました)

 

父と一緒に片付けて気づいたこと

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今回、

実家の片付けを始めてから初!

とメインで片付けをすることになりました。

 

父は、定年してから家事をやるようになり、

今や母より父の方が働いているのでは?というくらい、

台所仕事もしています。

 

片付けも好きでキレイ好きの自負がある分、

(ただし物はしまい込むタイプ)

父と片付けの話をするとぶつかりそうだな~と思っていたのですが。

 

私が「食器を全部出して片づけるというのを一回やってみたいんだ!」

と言ってやり始めたら、

なんだか父もノッてきたようで、

「全部出すのは片付けの基本だ」とか、

「どうせ全部出すなら掃除する」などと言い出して

どんどん棚板などを掃除しはじめました。

(おかげで早く終わった)

 

片付けで親と衝突しないコツ

心がけたのは、

父の家なので、父の意見が最優先

(父がいると言った物は全部残す)

ということ。

 

父が自分の片付け理論や捨てない理由を語ってきたら、

否定しないで聞く。

(つい反論しそうになることもあるが、グッと我慢。とにかく聞く。)

 

同調できるところは、

全力で相槌!楽しく片付ける。

(形のヘンな食器は食洗機に入れられないからイヤだとか、些細なことでも)

 

片付けさせてもらってる

という気持ちを忘れないようにやりました。

 

意外と効いた?片付けの資格

あとですね、

意外と父に効いたなと思ったのが、

少し前に書いたこちら。↓

www.hibinan.com

 

私が「片付けの資格講座を受けた」という事実です。

(母から聞いたようです)

 

こいつ本気だぞと思われたのか、

ただ気まぐれで親の家を片づけにきてるわけじゃないと思われたのか、

「資格」というワードが効いたのか。

 

よくわかりませんが、

私が実家の片づけをするのを受け入れる要素になったと感じました。

 

習いたての片付け理論を披露したら、

(聞いたままを言っただけ)

興味深そうに聞いてましたし。

 

母とはまた違うパターンで面白かったです。

 

そんなこんなで、

どうなることかと思っていた父との片付けも、

意外に楽しく平和に終えることができました。

 

ちなみに母は母で、片付け心に火が灯ったらしく、

私が実家の片付けを休んでいる間に、

キッチンのラックをひとつカラにして捨てる準備をしていました。

次の粗大ごみで捨てるそうです。

 

ものすごい進歩!!

やはり片づけは伝染するって本当だな、とまた実感しました。

 

おわりに:リサイクルショップ査定額

さて、恒例となったので記録のために書きますね。

 

今回、リサイクルショップに買い取ってもらった

食器15セット(個数で言うと約50個)の買取価格は、

2,310円でした!

 

ブランド食器もいくつかあったのですが、

一番高いものでも買取額500円でした。

 

でも、満足!

箱ごと保管していたものばかりだったので、

棚がものすごくあきました。嬉しい~。

 

さて…。

キッチンの片付け、

食器棚だけでこんなに記事が長くなってしまいました。

 

実家の片付け、

少し休んでいたぶん、

またエンジンかけて頑張りたいと思います。

親と予定合わせるのが一番大変…。

 

長い記事にお付き合いいただきありがとうございました!

また報告します!

 

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最後までお読みいただき、

ありがとうございます。

 

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