
現在全国各地で激戦が行われている、新日本プロレス真夏の祭典、G1CLIMAX34。
今大会は20名参加の2ブロック制で行われているが、各ブロックとも前半戦が終わり
早くも明暗が分かれつつある。
そんな中行われた昨日の長崎大会では、Aブロックのリーグ戦4戦目が行われた。
そして今大会終了後の星取りは以下の結果となった。
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ご覧の通り、ここまで3連勝のEVILとザック・セイバーJr.がともに連勝を伸ばし、
4連勝で首位を快走している。
その一方で現IWGP世界ヘビー級王者の内藤哲也とNOAHから電撃移籍した
優勝候補の一角でもあるジェイク・リーがともに3敗目を喫した。
今大会は各ブロックとも3位までが決勝トーナメントに進めるため、
まだ予選敗退が決まった訳では無いが、両者ともデッドラインが近づいていることは
間違いないだろう。
では二人の残りの対戦カードはどうなっているかを改めて見てみよう。
内藤哲也→SANADA、ゲイブ、海野、ニューマン、オーカーン
ジェイク・リー→オーカーン、ニューマン、ゲイブ、海野、鷹木
これを見ると、お互い同じような選手の対戦が残っているので、
両者とも今後星を伸ばしてくることは大いにあるかもしれない。
つまり最終的にこのまま二人が3敗を維持する可能性もあるが、
このまま現在首位の二人が順調に勝ち進めば、内藤、ジェイクのどちらかが、
予選敗退する可能性も大いにありそうだ。
では現在4連勝で首位を快走するEVIL、ザックの残りのカードがどうなっているのか。
EVIL→ニューマン、オーカーン、ザック、鷹木、海野
ザック→海野、鷹木、EVIL、ゲイブ、SANADA
残りの対戦カードを見る限り、ザックのほうが実績者が多く残っているので、
苦戦が予想されるが、それらを乗り越え悲願の初優勝をなし遂げることが出来るだろうか。
そしてもう一方の”真社長”EVILだが、今大会では介入なども最低限に抑え、
彼の真の強さが垣間見れるように感じる。
残りの対戦メンバーを見る限りは決勝トーナメント進出の可能性は高そうだが、
こちらも悲願の初優勝となるうだろうか。
そんな激闘が続くG1CLIMAX34は、本日17時より福岡大会が行われるが、
本日の大会も激戦が繰り広げられることは間違いないだろう。
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https://www.njpw.co.jp/tournament/card/489501