
昨日7.23広島大会で行われた新日本プロレスG1CLIMAX34広島大会。
今大会ではAブロックの公式戦とBブロックの公式戦1試合が行われ、
その結果以下のような星取りとなった。
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その中でも注目はやはりメインの内藤哲也とジェイク・リーの戦いであったが、
ほぼ一方的に攻め込まれていた内藤哲也がまさに逆転の勝利を飾り、
連敗を2でストップし、初勝利を挙げた。
ここからの王者の巻き返しが期待されるがSNSなどでも囁かれているのは、
その体調面の懸念だ。
たしかに画面越しに見ていても明らかに本調子とは言えない様子が見てとられ、
本来の動きができていないように感じる。
これらの懸念は本人からすれば余計なお世話かと感じるかもしれないが
多くのファンが心配していることも事実である。
はたして内藤哲也は今後のファイトでその声を黙らせることが出来るだろうか。
一方のジェイク・リーはこれで1勝2敗となったが、3位までが決勝トーナメントに
進めることを考えるとまだまだチャンスはあるだろう。
試合から漂うその強さはやはり本物と言えそうなだけにこちらも今後の巻き返しに
期待したいところである。
そしてもうひとりAブロックで目につくのはゲイブ・キッドだろう。
この日も海野翔太を破り2勝目を挙げたが、その存在はダークヒーロー化し、
ヒールながら大きな声援を浴びる存在となっている。
そう考えるとゲイブの上位進出も大いにあり得るかと思うが、
今後もこの”マッドマン”から目を離してはいけないだろう。
そして最後にAブロックの星取り状況を整理すると、
ザック・セイバーJr.、そしてEVILの二人が全勝でトップを走っている。
この二人はともに実力者だけに、このまま突っ走ることも考えられるが、
まだまだ予断は許さないだろう。
そんな激闘が続くG1CLIMAX34の次戦は7.25香川大会だ。
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https://www.njpw.co.jp/tournament/card/489497