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蛭ヶ岳 ゴールデンウィークの日帰りトレーニング登山 青根から登る 2025.5.5

2025年5月5日(こどもの日)

4連休の3日目

日帰りで蛭ヶ岳に登ってきました。

私は今まで、蛭ヶ岳には何度も登ったことがありましたが、

いつも山小屋泊でした。日帰りは初めてです。

今まで登ったことのあるコースは、

①西丹沢ビジターセンター→檜洞丸→蛭ヶ岳丹沢山→塔ノ岳→大倉

②大倉→塔ノ岳→丹沢山蛭ヶ岳丹沢山→塔ノ岳→大倉

③焼山→姫次→蛭ヶ岳丹沢山→塔ノ岳→三ノ塔→ヤビツ峠

の3通りでした。①が1番多いです。

どのコースも、日帰りで登るには私にとって距離が長すぎるので・・・

今回は、初めて青根から登ることにしました。

 

5:30頃 旧青根小学校の隣にある無料駐車場にやってきました。

初めて利用する駐車場なので、空きはあるのか?が心配でした。

10台程度停められるところ、私の車は3台目でした。

場所は、東野バス停の近くです。

青根小学校は、令和2年に閉校になったそうです。

ここからは、しばらく舗装された道を歩きます。

ときどき道案内がありました。

5:55 釜立林道の起点です。

赤矢印のところに、旧青根小学校の隣の無料駐車場の案内があり、

「林道内の駐車は通行の支障となるのでご遠慮ください。」

と書いてありました。

6:00 ゲートの横を通り抜けると、さらに林道が続きます。

6:21 ようやく釜立林道終点です。

沢沿いの道が、徐々に急登になっていきます。

混雑はしていませんが、前後に登山者が歩いていたので、あまり写真を撮らずに登りました。釜立林道終点から青根分岐の間は、道がわかりにくいかも?と思う場所もありました。

7:17 青根分岐です。ここからは歩いたことのある道になります。

8:05 姫次に到着しました。

姫次は、ベンチのある休憩ポイントです。

前回私が来たときよりも整備されてきれいになっていました。

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今回は、すべてのベンチで登山者が休憩していたので通過しました。

8:17 原小屋平です。

9:00 展望の開けた場所まで登ってきました。

9:08 登るにつれて、雲が多くなり景色が見えなくなっていきました。

9:25 蛭ヶ岳 登頂!

残念ながら景色は真っ白で、何も見えなくなってしまいました。

山頂標識が、前回来たときとは変わっています。

前のほうが良かったのに・・・と思います。

この場所にあると、写真を撮ったときに後ろのベンチで休憩している人達がうつりこんでしまうからです。

以前の山頂標識は、蛭ヶ岳山荘の前に移動していました。

2021年12月に私が撮った写真はこちらです。

2021年11月に撮った写真はこちらです。

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写真を比べると、今のほうが山頂全体が整備されていることがわかります。

山頂のベンチで、ホットサンドとコーヒー休憩にしました。

家でサンドイッチを作り、ホットサンドメーカーにはさんで持ってきました。

山頂では焼いただけです。おいしくできて満足です。

山頂で食べるホットサンドとコーヒーは最高です。

蛭ヶ岳山荘では、トイレだけ利用しました。(200円)

「ひるカレー」(1000円)が食べられるのは、10:30~13:30です。

 

10:10 下山開始します。

少し下山すると、景色が見えてきました。

山頂付近に雲がかかっていたのだと思います。

11:20 姫次です。

ちょうどここから、蛭ヶ岳の山頂が見えることに気がつきました。
蛭ヶ岳山荘があるのがわかります。

11:53 青根分岐です。

ここからは、急な下りがしばらく続きます。

ほとんど人に会わなくなりました。

13:15 舗装された道まで下りてきました。

駐車場の近くには、トイレがあって便利です。諏訪神社の隣です。

13:35 駐車場に戻ってきました。

私のガーミンの記録です。左が登り、右が下りです。

※下りは駐車場より少し手前で止めてしまったので、距離が違っています。

青根から蛭ヶ岳までのコースは、ゴールデンウィークにしては人が少なくて気に入りました。

もっと天気の良いときにリベンジします。

距離約21㎞ 総上昇量約1600mは、

私にとって、日帰りトレーニング登山のコースとして、ちょうど良いです。

今まで、日帰りトレーニング登山といえば塔ノ岳でしたが、

これからは蛭ヶ岳にもっと登ろう!と思いました。

ちなみに、塔ノ岳日帰りより、蛭ヶ岳日帰りのほうが、難易度は高いです。

ある程度の登山経験のある方にはおすすめのコースです。

土日でも、静かな山歩きが楽しめると思います。

 

蛭ヶ岳に登ったときの過去記事はこちらです。

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