私がドラッグストアで購入している山で役立つ小物いろいろを紹介します。
ふくだけ洗顔水シート

洗顔+化粧水(写真右)と
洗顔+化粧水+美容液(写真左)
の2種類あります。洗顔+化粧水+美容液(写真左)のほうが、少しお値段が高いです。
当たり前ですが、山では水道で顔を洗うことができません。
ふくだけです。
敏感肌の私は、どんな商品でも使えるわけではありません。
アルコール(エタノール)が入っていると、ヒリヒリしみたり、赤くなったりすることがあります。
例えば、血液検査(注射)をする前の消毒では、アルコールが入っていないものを使ってもらいます。アルコール消毒をすると、消毒したところが赤くなってしまうからです。
コロナ禍では、どこに行っても置いてあるアルコール消毒液が恐怖でした。
「ふくだけ洗顔水シート」は、安心して使うことができます。
ビオレU 全身すっきりシート

当たり前ですが、山では入浴することができません。
ふくだけです。
「汗ふきシート」は、多くの商品が販売されていますが、ほとんどにアルコール(エタノール)が含まれています。
実は、この「ビオレU全身すっきりシート」も、裏を見ると成分に「エタノール」と書いてありますし、注意に「肌がアルコールに弱い方は使用を控える」と書いてあります。

それでも、「赤ちゃんの肌にも使える」を書いてあるくらいに肌に優しいので、私が使っても大丈夫なのだと思います。
以前、こちらの記事でも紹介しました。
「ふくだけ洗顔水シート」も「ビオレU全身すっきりシート」も、山に持って行くときには、そのまま全部は持って行きません。
必要枚数だけ、ダイソーで購入した「チャック付き収納パック」に畳んで入れて持って行きます。

オンパックス 足ぽかシート

冬の登山では、本当に寒い標高が高い場所に行くときは保温材が入った冬靴を履きます。
でも、冬靴は、重くて足をがっちりと固定するので歩きにくいです。
低山ハイキングでは履きたくありません。
でも、低山でも気温がマイナスになることもありますから、3シーズン用の登山靴では、足にしもやけができてしまうことがあります。
そこで、役に立つのが「オンパックス 足ぽかシート」です。
「ジョギングなどスポーツをするときには使用しない。」
を書いてありますから、トレイルランでは使えません。
また、
「熱いと感じたらすぐに取り出す。すぐに取り出せない状態では使用しない。」
と書いてありますので、山で使用する場合は気をつけてお使いください。
ゆるめの低山ハイキングで使うには、とっても便利だと思います。
「オンパックス 足ぽかシート」は、以前、こちらの記事でも紹介したことがありました。

アマゾンのリンクをつけましたが、アマゾンよりもドラッグストアで購入するほうが安いことが多いです。まとめ買いをしたり、「定期おトク便」を利用したりすれば、アマゾンのほうが安くなる場合もあります。
ドラッグストアも、店によって品揃えも値段も違います。複数の店を比べてみることをおすすめします。