私にとって6回目(7泊目)のテント泊です。
前回、尾瀬沼キャンプ場を下見したら、泊まりたくてたまらなくなり、早速行ってきました。
土曜日は、既にキャンプ場の予約がいっぱいだったので、3連休の最終日に平日をつなげての1泊2日です。今回も、食事や水は現地調達し、荷物はできる限り減らします。(約8㎏)
いつもの友人との2人テント泊です。
ハイキング計画
10月14日(月)※3連休最終日
バスタ新宿6:35発 大清水11:15着
(関越交通 高速バス代 片道4700円)
大清水→一ノ瀬→尾瀬沼キャンプ場→大江湿原
尾瀬沼キャンプ場でテント泊(2000円)
10月15日(火)
バスタ新宿から大清水へ
3連休の最終日、バスタ新宿にやってきました。

それほど混雑していません。


同じバスの乗客は、新宿から私達を入れて10人、川越から7人、満席にはなりませんでした。ほとんどの人は尾瀬戸倉で下車し、大清水まで乗ったのは私達を入れて6人でした。
10:50 予定より少し早く、大清水に到着しました。


大清水から尾瀬沼キャンプ場へ
11:20 少し休憩してから出発します。一ノ瀬行きのシャトルバスには乗らずに歩きます。

一ノ瀬までは、シャトルバスと同じ道です。

12:25 一ノ瀬休憩所に到着。


自動販売機の中身は、3連休でほとんど売り切れてしまったようです・・・。
12:30 いよいよ登山道です。


この日、登る人は少なかったのですが、下山する人と大勢すれ違いました。
13:45 三平峠(標高1762m)です。

ここが今日の最高地点です。この後は、ゆるやかに下ります。
14:02 尾瀬沼山荘は閉まっています。


尾瀬沼休憩所です。



14:12 燧ヶ岳(ひうちがたけ)がくっきり!嬉しいです。

14:30 尾瀬沼ヒュッテに到着しました。

お腹がすいたので、テント受付の前に、長蔵小屋 別館へ行きます。

今日は、夕食もこちらに来る予定です。本当においしくて素敵なお店です。
今回も、たくさん写真を撮らせていただきました。




私はピザマルゲリータ(1/2)700円と カフェオレ 600円 にしました。

友人はりんごのタルト(700円)と紅茶(600円)にしました。



尾瀬沼キャンプ場でテント泊
14:55 尾瀬沼ヒュッテにテント泊の受付にやってきました。一人2000円です。


空いている場所の中から好きな場所を選べるそうです。
既に多くのテントが張られていて、小屋に近い場所からうまっているようでした。
迷った結果・・・私達は、12の場所を選びました。
張れました!

実は、今回から私のテントのレインフライの色が変わりました。
「アイボリー」から「ターコイズ」になりました。(上の写真、左です。)
理由は、メルカリで買い換えたからです。詳しくは別記事に書きました。
入口は通路の反対側にしました。

ウッドデッキの上にテントを張ることができて、スペースに余裕があって、本当に快適です。欠点は、トイレが遠いことだけかな・・・と思います。
トイレはとてもきれいです。


水場は、尾瀬沼ビジターセンターの横にあります。

尾瀬沼ビジターセンターの開館時間は16:00までです。閉館前に少しだけ中の展示物の見学ができました。

近くの長蔵小屋売店は・・・今シーズン終了していました。


ちなみに、尾瀬沼キャンプ場は、10月19日までで今シーズン終了です。
暗くなる前に、アタックザックで大江湿原へハイキングに行くことにしました。
沼山峠方面へ歩きます。草紅葉がきれいです。

「山と高原地図」に載っている「平野家の墓」が気になったので行ってみました。

平野家って何だろう?という謎は、翌日にビジターセンターの展示を見て解けました。
燧ヶ岳を開山し、尾瀬で一番古い山小屋である長蔵小屋を作った方のお名前が「平野長蔵さん」だったのです。
再び沼山峠方面へ歩き・・・

16:30 小淵沢田代方面との分岐をゴールとして、テントに戻ることにしました。

暗くなる前に帰ることができて、適度なウォーキングになりました。
18:00 夕食を食べるために、再び、長蔵小屋 別館にやってきました。
特製チキンカレーにしました。

尾瀬沼キャンプ場でテント泊し、長蔵小屋 別館で食事をするって、我ながら良い計画だった!!と思っています。来年もまた季節を変えて来たいです。
秋の尾瀬② に続きます。