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秋の尾瀬① 尾瀬沼キャンプ場でテント泊する 2024.10.14.~10.15

私にとって6回目(7泊目)のテント泊です。

前回、尾瀬沼キャンプ場を下見したら、泊まりたくてたまらなくなり、早速行ってきました。

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土曜日は、既にキャンプ場の予約がいっぱいだったので、3連休の最終日に平日をつなげての1泊2日です。今回も、食事や水は現地調達し、荷物はできる限り減らします。(約8㎏)

いつもの友人との2人テント泊です。

ハイキング計画

10月14日(月)※3連休最終日

バスタ新宿6:35発 大清水11:15着

関越交通 高速バス代 片道4700円)

大清水→一ノ瀬→尾瀬沼キャンプ場→大江湿原

尾瀬沼キャンプ場でテント泊(2000円)

10月15日(火)

尾瀬沼キャンプ場~尾瀬沼1周→一ノ瀬→大清水

大清水13:10発 バスタ新宿17:30着(関越交通 高速バス)

バスタ新宿から大清水へ

3連休の最終日、バスタ新宿にやってきました。

それほど混雑していません。

同じバスの乗客は、新宿から私達を入れて10人、川越から7人、満席にはなりませんでした。ほとんどの人は尾瀬戸倉で下車し、大清水まで乗ったのは私達を入れて6人でした。

尾瀬は、尾瀬戸倉(鳩待峠)から入る人が一番多いようです。

10:50 予定より少し早く、大清水に到着しました。

大清水から尾瀬沼キャンプ場へ

11:20 少し休憩してから出発します。一ノ瀬行きのシャトルバスには乗らずに歩きます。

一ノ瀬までは、シャトルバスと同じ道です。

12:25 一ノ瀬休憩所に到着。

自動販売機の中身は、3連休でほとんど売り切れてしまったようです・・・。

12:30 いよいよ登山道です。

この日、登る人は少なかったのですが、下山する人と大勢すれ違いました。

13:45 三平峠(標高1762m)です。

ここが今日の最高地点です。この後は、ゆるやかに下ります。

14:02 尾瀬沼山荘は閉まっています。

尾瀬沼休憩所です。

14:12 燧ヶ岳(ひうちがたけ)がくっきり!嬉しいです。

14:30 尾瀬沼ヒュッテに到着しました。

お腹がすいたので、テント受付の前に、長蔵小屋 別館へ行きます。

今日は、夕食もこちらに来る予定です。本当においしくて素敵なお店です。

今回も、たくさん写真を撮らせていただきました。

私はピザマルゲリータ(1/2)700円と カフェオレ 600円 にしました。

友人はりんごのタルト(700円)と紅茶(600円)にしました。

尾瀬沼キャンプ場でテント泊

14:55 尾瀬沼ヒュッテにテント泊の受付にやってきました。一人2000円です。

空いている場所の中から好きな場所を選べるそうです。
既に多くのテントが張られていて、小屋に近い場所からうまっているようでした。
迷った結果・・・私達は、12の場所を選びました。

張れました!

実は、今回から私のテントのレインフライの色が変わりました。

「アイボリー」から「ターコイズ」になりました。(上の写真、左です。)

理由は、メルカリで買い換えたからです。詳しくは別記事に書きました。

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入口は通路の反対側にしました。

ウッドデッキの上にテントを張ることができて、スペースに余裕があって、本当に快適です。欠点は、トイレが遠いことだけかな・・・と思います。

トイレはとてもきれいです。

水場は、尾瀬沼ビジターセンターの横にあります。

尾瀬沼ビジターセンターの開館時間は16:00までです。閉館前に少しだけ中の展示物の見学ができました。

近くの長蔵小屋売店は・・・今シーズン終了していました。

ちなみに、尾瀬沼キャンプ場は、10月19日までで今シーズン終了です。

暗くなる前に、アタックザックで大江湿原へハイキングに行くことにしました。

沼山峠方面へ歩きます。草紅葉がきれいです。

山と高原地図」に載っている「平野家の墓」が気になったので行ってみました。

平野家って何だろう?という謎は、翌日にビジターセンターの展示を見て解けました。
燧ヶ岳を開山し、尾瀬で一番古い山小屋である長蔵小屋を作った方のお名前が「平野長蔵さん」だったのです。

再び沼山峠方面へ歩き・・・

16:30 小淵沢田代方面との分岐をゴールとして、テントに戻ることにしました。

暗くなる前に帰ることができて、適度なウォーキングになりました。

18:00 夕食を食べるために、再び、長蔵小屋 別館にやってきました。

特製チキンカレーにしました。

尾瀬沼キャンプ場でテント泊し、長蔵小屋 別館で食事をするって、我ながら良い計画だった!!と思っています。来年もまた季節を変えて来たいです。

秋の尾瀬② に続きます。

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