「"加糖”文太郎しるこ」とは、「秒速!山ごはん」で紹介されている 甘納豆で作るおしるこ のことです。
- 作者: 萩原浩司,げんさん
- 出版社/メーカー: 山と渓谷社
- 発売日: 2018/08/02
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
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引用します。
単独行の偉大な先輩をリスペクト。加藤ならぬ"加糖"で攻める究極的甘党メニュー
「孤高の人」名作です。
- 出版社/メーカー: 新潮社
- メディア: セット買い
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- 作者: 加藤文太郎
- 出版社/メーカー: 山と渓谷社
- 発売日: 2010/11/01
- メディア: 文庫
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加藤文太郎の行動食といえば・・・甘納豆と乾し小魚です。
というわけで、材料です。
スライス餅(3秒タイプ)4枚
甘納豆 100g
コンデンスミルク 適量
水 100ml
甘納豆とコンデンスミルクを買ってきました。甘納豆100gって、なかなかの量です。かなり高カロリー行動食だと思います。 (要するに、甘納豆と水を同量入れれば良いと思うので、次回作るときには量を減らします・・・。)

※餅は、ちょうど家にあった餅を薄くスライスして使いました。
先月購入したSOTOウインドマスターとエバニューチタンクッカーを使いました。
エバニューチタンクッカーのマグは、そのまま火にかけられるので便利です。
甘納豆と水をマグに入れます。「おしるこらしさ」を出したかったので、温めている間にスプーンで甘納豆をつぶしました。

沸騰直前にお餅を入れます。

もしかして、コンデンスミルクを入れなくてもおいしいのではないか?と考えて食べてみたら・・・おいしいです!おしるこの味です。
その後、レシピ通りにコンデンスミルクを「加糖」しました。

好みの問題ですが・・・
コンデンスミルクは、いれないほうがおいしい。と思いました。入れると甘すぎるのです。でも、山の上では甘すぎるくらいが良いのかもしれません。萩原編集長は、NHKーBSの「実践!にっぽん百名山」で行動食にコンデンスミルクを持って行くという話をしていたので、コンデンスミルクが好きなのだと思います。「萩原編集長の山塾」でも行動食としてコンデンスミルクが紹介されていました。
- 作者: 萩原浩司
- 出版社/メーカー: 山と渓谷社
- 発売日: 2018/05/30
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
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私は「大福栗ぜんざい」が大好きで、寒い日の行動食として今まで何度も山の上で作ってきました。
「大福栗ぜんざい」と比べて「"加糖”文太郎しるこ」の良いところは、材料の賞味期限が長いことだと思います。大福のようにつぶれる心配もありません。
日帰り登山の行動食だったら・・・私はこれからも「大福栗ぜんざい」を選びます。
ところで、山の上ではコンデンスミルクをコーヒーのミルクとして入れる・・・という話を聞いたことがあります。せっかくコンデンスミルクを買ったので、ついでに試してみました。

コンデンスミルクを入れました。

これも好みの問題ですが・・・甘すぎです!
これからも、コーヒーには常温保存できる普通のミルクを持って行こうと思います。