そろそろ梅の花が咲く頃ですが、今年はまだまだ蕾が小さいように感じます。
この寒さでは、咲きたくないですよね、きっと。
去年はいつ咲いたのだろうかと自分のブログを見たのですが、記していませんでした。
2017年から2023年までいつ咲いたのかは、こちらに書いてありました。
この間、一番早かったのは、2019年で、1月25日。
一番遅かったのは、2018年の2月27日でした。
2024年の初めての梅、写真に撮っていないかなと探してみたら
2月4日でした!
その後↑こんなに咲いたのに、実の方は、本当に、初めての不作でした💦
暖冬で、花がちゃんと育たなくて、実がならなかったという話も耳にしました。
そういう目で見ると、確かに花の形が、見た感じからも、あんまり良くないように見えます。
花が咲くのも待ち遠しいですが、今年は、ちゃんと実がなって欲しいものです。
さて、一週間くらい前の話になりますが、2月1日にこども園の発表会に招待されて行ってきました。
ちょうど翌日2月2日が節分だったので、恵方巻き、というか、巻き寿司を作りました。
今までおせちを作るときに、お肉や野菜と一緒に巻いた巻き寿司は作ったことがあったのですが、
きちんとした???昔ながらの巻き寿司を作るのは初めてでした。
覚書です。
材料
◯のり◯かんぴょう◯干し椎茸◯アナゴ◯卵◯きゅうり◯桜でんぶ◯にんじん(色がきれいだから)
今、Wikipediaでみたら、太巻きの標準的な種としては、ニンジンのところが、高野豆腐になるようですね。
でも別になんでも良いのでしょうけれど。
太巻きの中身が7種類なのは商売繁盛、無病息災の七福神に因んで、福を巻き込む、なんてこともあるらしいです。
さて、2月1日(土)の朝7時半にわが家を出発しますので、前日までに作れるものは用意しておくことにしました。
前日は金曜なので、へとへとで作れませんので一週間前の土、日に準備するしかありません。練習も兼ねて。
①冷凍しておけるものを作る。
🟤干し椎茸・・・水に浸して一晩おきます。
と、わかっていてもいつも大あわてで、当日なんとか戻すことが多いのですが、やはり余裕をもちたいものです。
🟠かんぴょう・・袋に書いてあるとおりに、下ごしらえします。あるいは、参考にした下記レシピに書いてあるように。
🟤🟠を鍋に入れ、砂糖、みりん、醤油を1:1:1になるように加える。レシピではそれぞれ大さじ2
干し椎茸の戻し汁を適当にこし、煮汁にする。水を適当に煮やすいように加える。(🟤と🟠がヒタヒタになるくらい)
⭐️前日夜、冷凍室から冷蔵室に🟤と🟠を移しておく。
②当日朝
🔴ニンジンも砂糖、みりん、醤油の割合が、🟤🟠と同じなので一緒に煮ても良いようです。
でも、ニンジンを冷凍する勇気がなくて(大丈夫だとは思うのですが)、当日朝ニンジンだけ、各大さじ1で煮ました。
濃い味になるのが嫌で、調味料を入れた後で、水を結構たくさん入れました。
(味付けしなくて、水だけで煮ても良かったかなぁ?)
🟢きゅうり・・棒状に切る。
🟡卵焼き・・・厚焼き卵を作る。色々な厚焼き卵があるけれど、卵3(4だったかも?)に砂糖大さじ1を加えてみました。
⭕️あなご・・・レンジで1分、袋ごと加熱すれば使えるアナゴをスーパーで購入。加熱後🟢や🟡と同じように棒状にカット。
🌸桜でんぶ・・どこにのせるのか?悩みながら最初に🟢などと同じく、寿司飯の上に棒状に置く。
コープで購入した色の優しい体にも優しいでんぶだったせいか、巻いた後に見てもどこにあるのかよくわかりませんでした。
中身を並べるのに、口に入れるときに、さっぱりしたきゅうりのそばに干瓢や椎茸の味の濃いものを置いてみたりしました。
(効果があったかどうかわかりません。)
結構立派な太巻きが4本できました。(寿司飯3合)
写真を撮る暇もなく、持って行き、写真を撮ることを忘れ、食べてしまいました。
帰宅して、余ったのりで、余った材料と、足りなくなった材料の代わりに魚肉ソーセージやクリームチーズ、とろろ昆布を使って作った太巻きの写真です。
とろろ昆布も美味しく、この巻き寿司も悪くはなかったのですが、昔ながらの材料の太巻きは結構いけました。
地味だから、どうなんだろう?と心配だったのですが、良かったので、覚書でした💚
参考にさせていただいたのは、以下のレシピです。 ありがとうございます。
www.sirogohan.com
ニンジンや椎茸かんぴょう、4、5日なら冷蔵でもokとか↓
www.sirogohan.com
卵焼きの部分を主に参考にさせていただきました↓
cookpad.com
巻き方を参考にさせていただきました↓
www.sirogohan.com
大雪で困っておられる方も多いと聞き及んでいます。
お見舞い申し上げます。
こちらは慣れない雪で交通事故も多発していました。
特に若い方の事故は心が痛みます。
(もちろん年齢には関係なくお気の毒なのですが。)
春が待ち遠しいですね。